アイテム詳細
曲目リスト
1.Z・刻をこえて(ワンコーラス)
2.黒いガンダム:a.サブタイトル1~b.グリプス潜入~c.ガンダムMK-2~d.追撃
3.グリーン・ノアの少年:a.新たな世界~b.カミーユ・ビダン~c.別離
4.旅立ち:a.共鳴~b.宇宙(そら)の呼び声~c.ガンダム始動~d.アムロの再来
5.A.E.U.G.:a.エウーゴの同士たち~b.アーガマ~c.拠点~d.運命の航海
6.カプセルの中:a.バスクの策謀~b.謎のカプセル~c.人の死~d.葬送曲
7.追撃者:a.戦艦アレキサンドリア~b.アーガマ補促~c.遊撃
8.モビルスーツ戦:a.出動~b.敵機襲来~c.交戦~d.激戦の果て
9.TENSION:a.焦燥~b.緊迫1~c.カミーユとジェリド~d.緊迫2~e.敵影~f.アイキャッチ
10.苦悩:a.廃墟のコロニー~b.白い心~c.ジェリドとライラ
11.TITANS:a.宇宙戦艦~b.出陣~c.挑戦
12.艦隊戦
13.再会:a.平穏~b.ブライト・ノア
14.ブリッジ・コレクション1:a~j
15.大気圏突入:a.艦隊集結~b.重力の井戸へ~c.降下
16.アムロ再び:a.アムロ・レイ~b.回想のララア~c.ベルトーチカ・イルマ
17.シンデレラ・フォウ
18.灼熱の脱出:a.フォウの決意~b.脱出
19.銀色ドレス
20.予告編用音楽
曲目リスト2
1.水の星へ愛をこめて(ワンコーラス)
2.Zの鼓動:a.Z-ガンダム~b.Z,戦闘
3.月面都市:a.出航~b.カミーユの休日~c.憧れ
4.反撃:a.ブレックス准将の死~b.シャアの苦悩
5.ハーフムーン・ラブ:a.プレリュード~b.サブタイトル2~c.フォン・ブラウン市~d.気配~e.交感~f.サラとカミーユ
6.宇宙戦:a.迫り来るもの~b.警戒態勢~c.来襲
7.アクシズからの使者:a.プレッシャー~b.謎のモビルスーツ~c.ジオンの亡霊
8.シンタとクム:a.ファと子供たち~b.ひとときの安らぎ~c.大混戦
9.ブリッジ・コレクション2:a~f
10.キリマンジャロの嵐:a.ヤザン隊,出撃準備~b.カラバの進撃~c.対空破火
11.潜入:a.ティターンズ基地~b.波動~c.フォウの苦悩
12.永遠のフォウ:a.シャアの忠告~b.フォウ・ムラサメ~c.雪原にて
13.木星からきた男:a.ドゴス・ギア~b.パプティマス・シロッコ~c.野望
14.湖畔:a.スペース・コロニー~b.モルガルテンの景観~c.馬車に揺られ~d.愛しのロザミィ
15.強化人間のさだめ
16.サラの死:a.シロッコとサラ~b.悲哀
17.最終決戦:a.クリプス2の偉容~b.作戦行動~c.接触
18.生命散って:a.茫然~b.二人の女戦士~c.生と死の間
19.宇宙を駆ける:a.ハマーン追跡~b.激突!~c.ゼータの発動
20.終結-水の星へ愛をこめて-
21.星空のBelieve(TVサイズ)
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カスタマーレビュー ![]()
生演奏の迫力に酔え
(2007-01-26)
TV版Zガンダムの主題歌とBGMを収めた二枚組CD。
ただし、収録されている主題歌はED以外、完全なTVサイズとは言えず、またBGMも劇中のオリジナル音源という訳でもないのでその点は注意。
コマギレブリッジが仇となり…
(2006-09-21)
この全体の構成は大変な作業だったろうと思います。
劇中、場面転換で頻繁に使われたピチカートのブリッジと、インストの「水の星へ〜」だけを手に入れたくて買ったCDなので、内容的な期待はしていなかったのですが、同じトラックを二度つかわず、録音された全ての曲をストーリー順に並べた構成は、見事!です。
ただ、ブリッジだけは無理があった…。開き直ってブリッジ集としてまとめている箇所は良いのですが、ある程度の長さの曲の間に挟み込んだコマギレブリッジが浮いてしまっています。成功してるのは「キリマンジャロの嵐」ぐらいですかねえ。これだって成功だと思うのは、私が単にヤザン好きってのが大きいはずです。
コマギレブリッジはしかも、1トラック内での挟み込みなので、プレイヤーのプログラム機能やスキップキーで飛ばすことも出来ず、閉口しました。
そんな訳で、今日はとにかくZの曲を楽しみたいなあ…と思った時の私は、この2枚組スペシャルではなく、3枚のBGM集のどれかに手を伸ばすのでした。
作品を盛り上げる最高の音楽!!
(2006-06-28)
ガンダムにも色々有るが、「シリアスな面白さ」では群を抜いて出来が良いのが、このZガンダム・テレビ版である。しかもこの作品は「ストーリー」「音楽」「メカ・デザイン」の三拍子が上手く綺麗に揃っていて、非の打ち所が無いといっていいくらい出来が良い。この音楽を聞くたびにドラマ中の様々な名シーンが思い出される。時に激しくノリノリで、時に寂しくシットリと聴かせてくれる・・・極めて良い音楽である。
宇宙を駆ける
(2005-09-25)
〜Zガンダムや逆襲のシャアをみるのは、最も好きな余暇の過ごし方の一つです。しかし、時にはそんな時間を用意できない事も、この人間社会に生きる以上、良くある事でもあります。Zガンダムは、30分ごとに話の切れ目、面白さ、見所というものがあるので、DVDでみるのに向いている部分もあります。しかしその物語全体を堪能しようと思うと、50話という長さ故、全編〜〜を通してみる機会は、人生において、そう何度とあるものでもありません。
しかし、それはそれ。心配はありません。Zガンダムに精通した者であれば、二時間でその物語をどっぷりと概観・堪能できる、すぐれた音楽集がここにあるからです。このサウンドトラックがあれば、いつでも宇宙を駆ける事ができます。アーガマやそのクルーの勇姿を思い出せます。ジェ〜〜リド、ヤザン、シロッコ、ハマーン。それぞれの野望の残滓を夜空に感じられます。
陰謀や裏切り。激動の時代の中に生きた人間の生き様が、各話に光りまくるZガンダムですが、その音楽も、まさに名曲揃いです。Zの物語に酔いしれるもよし。三枝さんの美しい音楽絵巻に身を委ねるもよし。世界に人の心の光を見せようと意気込むニュータイプには、必携の一枚で〜〜す。〜
時の涙をみる
(2003-09-26)
Zガンダムで使われた全ての楽曲を集めたCDです。
ファンには嬉しいことに、このCDはストーリーに沿った絶妙の曲構成になっていて、CDを聴いているとZの様々な名場面が思い出されます。アムロの苦しみ、カミーユとフォウの出会い、カミーユを宇宙へ送るフォウ、Zガンダムの登場、シロッコとサラ、永遠のフォウ、グリプス2での最後の死闘、CDを聴き終わった時には圧倒的なカタルシスが訪れます。
悲劇的結末を迎えたZガンダムですが、聴き返してみると悲哀に満ちた曲が多いことに気付きます。ディスク1の18aの『フォウの決意』、2の13cの『雪原にて』などなど、特に2の16aのピアノソロ『シロッコとサラ』と、2の20の『終結-水の星へ愛をこめて-』は、悲しい最期を遂げた人々!の曲で、胸をうがつような悲哀の深さ。時の涙をみる、というZの物語を、三枝さんは音楽で表現しきっています。
もういちど、心の中でZの物語を想い返してみたくなるCDです。本当に美しい曲が多いので、ファンでなくてもおすすめです(余談ですが、ディスク1の16a『アムロ・レイ』は、某レンズメーカーのCMで使われてました。やはり、曲そのものが美しいからだと思います)。

