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機動戦士ガンダム戦記


バンダイ

グループ:Video Games

ランキング:3353

価格:¥ 7,140

発売日:2002-08-01

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レビュー(Amazon.co.jp)

???根強い人気を誇る名作アニメ「機動戦士ガンダム」を題材にした3Dアクションシューティングゲーム。シリーズの世界観の原点である一年戦争を舞台に、プレイヤーは地球連邦軍とジオン公国軍のどちらかを選び、モビルスーツを操ってミッションをクリアしていく。敵の撃破や味方機の護衛など、さまざまなタイプの任務があり、それらをクリアするとストーリーが進展していく。

???アクション自体は、特に難しい操作を必要とせず、だれでも簡単にモビルスーツを操れるよう工夫されている。注目は、プレイヤーを補佐してくれる2機の僚機とチームを組んで、3つのフォーメーションを駆使して戦うシステム。強行突破や索敵など、状況に応じてフォーメーションを変更指示する必要があるため、緊張感あふれる戦闘を味わうことができる。また、チームを組むモビルスーツの相性など、チーム戦ならではの奥深さも大きな魅力のひとつ。なお、搭乗できるモビルスーツは「第08MS小隊」に登場したものや、知る人ぞ知るモビルスーツなど、その数は30種類以上。ストーリーについても、連邦軍とジオン公国軍のどちらを選んだかによってそれぞれ展開が変わっていくため、やり応えも十分となっている。

???ちなみに、物語の登場人物はオリジナルキャラを中心に構成されているが、原作に登場した人物も多数登場する。これらの人物がどのような形でストーリーに絡んでくるかも、ファンにとっては見どころのひとつといえるだろう。リアルなグラフィックと爽快感あふれるアクションはもちろん、プレイヤーを中心に展開する人間ドラマなど、新たな視点で描かれた一年戦争は、ガンダムファンならずとも注目だ。(松崎 豊)

カスタマーレビュー

結構先を行った良作  (2008-08-27)
このゲームのグラフィックや操作方法はPS2版「機動戦士ガンダム」を基にして作られています。
しかしグラフィックは鮮やかに、操作性もマイナーチェンジを加えており、前作とはまるで違うゲームのようです(良い意味で
操作性は慣れると手に馴染む前作の感覚を踏襲しています。
が、他のレビューにもあるようにモビルスーツ、武装の選択など戦い方が増え、
攻撃技にもへヴィーアタックと、スペシャルアタック(前作の特殊アクション攻撃の改良版?)が追加されています。
特にスペシャルアタックはモビルスーツによっては狙撃的な攻撃ができて面白かったです。
またミッションによっては嫌なほどバルカンが飛んでいたり、モビルスーツがいるので、
当然ですがフォーメーションを使い分けるのもまた面白いです。
バーサスモードも結構充実していて一人でも中々やり込めるようになっています。

またこのゲームはとにかく、
外伝物にもあったコックピットビューの切り替え可能なのも去ることながら
ビルの倒壊、建造物やモビルスーツの爆発によるダメージ、足元の車両を踏み潰すなどの
立体的な演出も見所です。
さらに前作から引き継いだリアルなステージの数々。
自分は個人的にモビルスーツの迫力はその重量、巨大さにあると思っていて、
このゲームでは地上戦視点としてこういった点からゲリラ的な戦い方を実感できると思います。
しかし、それだからといって動かしにくい訳でもないので、そこがこのゲームのキモだと思います。
自分は発売当時は連ジが流行っていた時期だったので、こういうアクションゲームには燃えたクチです。

ですが気になった点もあります。
まず、レベルの変更ができなかったこと。CPUのパターンに飽きると、上げることができず、弱ユニットに乗り換えるなどしなくてはいけないこと。
次にステージ数は申し分ないのですが、バーサスモードで昼夜が限られていること。同モードではほとんどが暗いステージなのが残念。
最後にオペレーターさん方とのギャルゲーのようなカットイン、演出。
やはり外伝的要素の強いこのゲーム上、あえて狙ったのでしょうか・・
お偉いさんなどのおじさま方を出す前にまず部隊の仲間(ガースキー等)を出さないのはいかがなものかと・・・

とにかく買ってみて損はないと思いますよ。
ミッション云々もありますが動かしてこそのやり込み度が高まるゲームだと思うので。
個人的に後の「戦士達の奇跡」、「一年戦争」とかよりお気に入り度は高めです。

そのシンプルさが良い  (2008-05-26)
MSの武装・操作性はいたってシンプル。
初めはどこか地味な印象を受けましたが、僚機の強さのバランスが絶妙であり、これほどCPUとの共闘感があるガンダムゲームはそう無いと思います。
共闘感以外にも、各MSの基本性能の違い、平行移動の有用性、被弾部分(正面と側面と背後)のダメージ差、盾の耐久性、バーニア・ビーム兵器のオーバーヒートによる制限など、
奥深い要素があり、いちアクションゲームとしてもなかなかの出来です。

残念な点は、演出面が弱いところですね。
オリジナル部隊という理由もあるのでしょうが、せめて敵重要機体が登場した時の台詞くらいオペレーター以外にも追加して欲しかったです。

ゲームの難易度は、チーム戦を基本としているため割と簡単なほうだと思います。
慣れてくれば単機出撃でもクリアできるかと。(私の場合は高性能機体でないと難しいですが…)
機体強化・レベル上げの概念はなく操作性に一度慣れてしまえば、仮に飽きたとしてもまた気軽に再開して楽しむことができるので
案外、売らずに最後まで棚に残しておくのはこういうゲームなのかもしれません。

ギャルゲーの要素は見なかったということで  (2007-12-06)
・コントローラーとMSの関係が自分に合っていたのか、MSをとても操作しやすくておもしろかったです。
・視点もコックピットからの視点を選べてるし、ボスMSだろうと自分の駆っているMSだろうと直撃は与えるも喰らうも大ダメージなのは、よりリアル感があって良かった。
・溜め撃ちも良く、体力ほぼ満タンのRX-78GP01をゲルググのビームライフルで溜め限界で背後から撃って一撃で倒した時は、言葉にできないくらいの爽快感と、達成感で体が震えました。
・「ガンダムvsZガンダム」では、ボスMS戦の時に白兵戦でダメージを与えたら、敵は無敵状態をいいことに、必ずと言っていいほどに白兵戦で反撃されますが、こちらは、そういう理不尽なことはありません。
・ガンダムは確かに強いですが、MSの性能の差が戦力の決定的な差で無いことを証明してやればいいんです!

今一練りこみの足りないガンダムアクション  (2007-08-02)
メインは連邦&ジオンのオリジナルキャラの部隊を率いてミッションをクリア、途中原作のキャラクタ&MSが敵としてゲスト参戦してきたりします。
そしてミッション中の条件を満たし新たなMSを取得し自分の小隊を強化していくゲーム(アッ!ジャンルは3Dアクションです)

使用できるMSは一応舞台が地上オンリーということもあり地上用ばかり、しかしこれがまた良い選出なんですわ。
3Dアクションとしてはなかなか登場しないであろうMSの一部を上げると陸戦型ゲルググ・ガンダム6号機マドロック・ハイゴッグ・ズゴックE・ブルーディスティニー1号機・ガルマ専用ザク2・ザメルなどなどと結構そそられるものばかりだと思います。

が・しかし悪い所も結構ありまして、ロボットの動きがなんか軽くてアクションゲームとしては良いかもしれないが、もうちょっと重量感も再現して欲しかったかな、あとブーストゲージ切れるの早すぎで満足に戦闘できない。

さらに二人協力用ミッションも豊富に用意していますとか、PS2のギレンの野望かなんかの特典ムービーかなんかで言っていたくせに、連邦側とジオン側双方一つずつしか用意されていない。
そして2人用の対戦プレイ時にはMSの性能差がモロ出てしまい、今一盛り上がりに欠ける。

一人で遊ぶのには適してますが、対戦用として買うのはやめた方がいいかと思います。
あとストーリー中、一部ギャルゲー臭い要素もあるのでご注意を・・・

これぞ!ガンダム!  (2007-05-31)
他のレビューにもあるようにマニアックなMSが結構あります。特にイフリート改です。自分はイフリートが好きなんですが、イフリートが3Dで出てるのはSDとこれくらいじゃないでしょうか?

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