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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 06


バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:13886

価格:¥ 6,300

発売日:2004-08-27

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カスタマーレビュー

雰囲気がいい!  (2006-01-03)
この巻の「草迷宮」は個人的にすごく好きです。
途中に流れる曲もよく、観た後に不思議な気分になりました。
独特の雰囲気を表現するI.Gってすごいね。

トグサのアメコミ見たかった…  (2005-11-13)
沖縄と鹿児島が出てました。ちょっとウケてしまいました。
あんなへんぴな佐多岬近辺に立派な慰霊塔が出来てる…。
多分、25年経ってもあそこにあんなものは出来ないよねぇ。
要塞基地を作っても地の利もない場所だし、民家も少ない過疎地だから必然と攻撃だってされないでしょう?
適当に場所を決めただろーーって笑ってしまいました。

全体的に見て、どうかな…。どうせなら普通の費用で普通に作られてるTVアニメであって欲しかった。
1stも2ndも画質や人物、内容が割と雑で中途半端な感じが伺えます。特に2ndなんか…。
画質もイイに越した事はないけど、TVでやるからにはストーリー重視でこだわって欲しかった。
そして余りにサイドストーリーが多すぎるな…。
特に2ndはファンに媚びてしまってるところがところどころあるのがとても残念に思いました。

キーアイテムは折鶴  (2005-04-28)
11話は、一見するとどうでも良い話に見えるが、実は今シリーズの前半部分では重要な話なのです。
昔起こった飛行機事故、そして、生き残ったものの事故で左手以外自由に動かせなくなった少年と、昏睡状態で目覚めない少女。
少年は両親も事故で死んでしまい、親戚もしだいに来なくなり、少女を一人の友達と思って暮らすようになるのですが・・・。
5話のあのシーンでの折鶴はこんな意味があったのか、と感心させられました。

草迷宮は泣ける!  (2004-12-11)
 草迷宮では素子の全身儀体化の理由とそれにまつわるエピソードが語られる。これが実に感動を呼ぶ物語であった。しかも、閑話休題ではなく、シリーズ全体に対して大きな意味をもって連結している話である。折鶴が一体どんな意味を持つか、これまでのシーンの復習とこれからの話での使われ方に注目できる。

草迷宮 よかったです  (2004-09-30)
第11話「草迷宮 affection」は、これまでもS.A.C.に幾度か挿入されてきた1話完結エピソードのひとつなのかなと思って観はじめたのですが、こころに響くものがありました。S.A.Cは、1st シリーズから2nd GIGへとひととおり観てます(スカパーでなくDVDで)が、この話はベスト3くらいに入るのではないでしょうか。2度、3度とみるうちに、全身義体(から強化された義体への換装)や折鶴が2nd GIG全体の伏線になって、シリーズ中で重要な話数であることに気づき、1話から観なおしたりして、今までぼんやりしていた「個別の11人」事件の輪郭もちょっとみえてきたと思います。また、この第11話、素子に撒かれるバトーが実にいい味を出しているなと思いました。

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