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攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル

士郎正宗

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:26979

価格:¥ 4,311

発売日:2005-10-28

通常24時間以内に発送

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???士郎政宗のSFマンガを原作に、押井守が監督した劇場用作品『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』。この商品は、その劇場版を受けて製作されたテレビシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』全52話をより深く楽しむための情報をDVDと資料本に凝縮した特別版。DVDには、洋画吹替愛好家としても知られる漫画家とり・みきによるメインキャストインタビュー、登場人物(?)の中で最も人間ぽさを持つタチコマの3DCGメイキングなどを収録。資料本では各種設定資料集、キャラクターファイル、さらに劇場版の監督・押井守とテレビ版の監督・神山健治の師弟対談もあり、『攻殻機動隊』という作品を通してそれぞれが描こうとしたものの違い、共通項が語られる。(田中 元)

カスタマーレビュー

オープニング曲目当て  (2007-05-06)
SACオープニング全集を目当てに買ったのだが
全てテロップ入り。2ndGIGのノンテロップOP曲が欲しかったなぁ。
1stの「正式版」「暫定版」「地上波A-type」「地上波B-type」
2ndの「正式版」「暫定版」「地上波版」の7つが収録されている。
BOOKには草薙,バトー,ゴーダのプチマンガが1ページずつ掲載されている。
あと1st,2ndはもちろんのこと,GHOST IN THE SHELLとイノセンスの
設定画も多少掲載されている。
コレクターにとっての買い物かも…。

とり・みきファン必見  (2006-02-10)
攻殻好きにはいまいちもの足りないかもしれませんが、
とり・みきさんファンなら満足の逸品です。
(欲を言えば似顔絵やDVD出だしの漫画を本の方にも
 載せて頂きたかったです。)

攻殻機動隊のDVDを全て集めたい人限定  (2005-12-03)
私は決して熱心なファンではないが『本作を買って、なおかつ満足できる人』はかなり限られた支持者と思う。つまり、攻殻機動隊のDVDを全て集めたい人限定。

DVDは3つのパート。1.オープニング映像とその解説・裏話。2.タチコマ製作の解説・裏話。3.声優へのインタビュー。後者2つは時間稼ぎのためかなり無理やり作った感がする。1つ目は資料として興味深いが、同時期に出た「笑い男総集編DVD」特典Discに入れてもいいような短さ。これだけのために購入することをお薦めはできない。

BOOKも資料として確かに悪くはないが、作画用の素材を集めただけでやっぱりかなり限定した人向け。

もう少し価格を安くするか、ここの映像は特典Disc等に回すべきかと。

入門としても、長いファンにもお勧め  (2005-11-08)
予想以上に良かった。
総集編で初めて攻殻に触れた人にも、関連物を集める人にもお勧めだ。
オフィシャルログなどは内容が濃い分難しく長かったが、
今回は楽しめる量で濃さもそのままだ。
私のお勧めは声優インタビューだ。
話が自分の役作りの仕方から、他の実写吹き替え映画やその役者の話まで及び、
吹き替え洋画好きにも嬉しい話題が続く。
山ちゃんのモノマネも堪能出来たりする。

冊子の、西尾氏の漫画は面白いしミニキャラも可愛い。
もっと見たい位だ。
ログなどの難解な内容の濃い文章の羅列ではなく、
キャラ毎に章で分かれ、名台詞やシーンを見せる。
絵を書く人が見易い大きさで設定資料が表示され、
ミニコラムとしてキャラデザイナー、監督、
まとめに声優のキャラや作品への思い入れが
一言コメントで綴られている。
音響監督のキャスティング秘話も。
なお、資料は劇場版にも及び、
あの沖浦氏のデザイン画とラフスケッチ、
氏によるデザインに対するコメントもある。
原作に近いタッチで評判の良かったゲーム版キャラデザイン、
川元利浩氏による素子の書き下ろしも嬉しい。
後藤氏によるバトーとトグサも格好良い。
締めは押井神山両氏の対談で、それぞれの攻殻像と、
押井師匠の神山攻殻への評価が具体的に語られている。
押井師匠のSAC評価が気になる方もぜひ。

映像は他には、OPとその制作秘話は勿論、
ミニパトならぬミニタチコマによるタチコマのつくりかたも、
楽しくかつ興味深かった。
ちなみに、あのログの漫画に出てきた
攻殻好きのバーのマスターまで顔出しは嬉しかった。
攻殻カクテル飲んでみたい。

キャラ資料集。  (2005-11-04)
DVDと、資料集というべき書籍がセットでこの価格なのだから、
多くは望めないとは言うものの、DVDは明らかにボリューム不足。
本はというと、「笑い男」「個別の11人」のみ抽出したストーリー解説部分で、
ライターの方の理解度が低く、解釈の間違っている箇所も見受けられ、
本編を繰り返し見てストーリーを熟知しているファンにとっては、
特に目新しい情報もなく価値があるとは言えない。
大半をしめるキャラ紹介&装備品等の設定と、神山・押井両監督のインタビューは貴重だが、
そのためだけにこの値段を出しても良い、と思える人以外にはおすすめしにくい。

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