アイテム詳細
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1/144 HGUC ヤクト・ドーガ (クェス・エア専用機)
カスタマーレビュー ![]()
まさにヤクト・ドーガ
(2008-05-08)
購入時はスタイルがしっかりと再現されているかどうか不安な所でしたが、作ってみると自分の思ったとおりの独特の重厚感を漂わせるスタイル。「これこそヤクト・ドーガだ!」と言える出来だと思います。
おっきいな!
(2008-03-20)
組み上げての第一印象は『大きい』でした。
1/144の割にひとつひとつのパーツが大きく、元サイズの影響もあってか1/100より一回り小さい程度の大きさです。
ドムタイプの太くてデカい脚の上、無茶な超重量の装備もないため安定感はバッチリ。
元々配色の少ない機体なので、色分けの度合いも問題ないと思います。
自分は素組&直立飾りでガンプラを楽しんでいる者なので、似たような楽しみ方をしている人には大変オススメですw
モノアイが可動式なのは嬉しいの一言。
クェス機やサザビーと並べたら格好良さがさらに増しそうですね。
HGUCとしてはほぼ理想どおり
(2007-11-05)
どっかの偽ハイニューと異なり、非常にスタンダードな立体化で好感が持てます。
これを作れば大佐だろうが総帥だろうが!
(2007-10-27)
まだ買ったばかりで製作してませんが、写真で見る限りプロポーションはベストではないでしょうか。
額の目のマーキングは、造形の甘い箇所なので、自分はモールドを埋めて、塗装で再現しようと思います。
「作りごたえがない」「MGより完成度が劣る」などの意見もありますが、そんなことはありません。基本工作、後ハメ加工、細部ディテール追加、全身塗装を施せば、かなり作りごたえがあるでしょうし、MGにも負けない仕上がりになるはずです。
納得いかない部分を自分なりに解決していくことこそプラモ作りの醍醐味ですので、文句を言う前に手を動かしましょう。
加工や塗装など、出来ないと思っている人は怖がらずにやってみましょう。丁寧にやれば誰にでも出来るから!
19年の時を経て出撃!
(2007-10-23)
ついにHGUCでヤクト・ドーガが登場。
可動・ディテール・色分けなど、旧1/144キットから目覚しい進化を遂げている。
パーツ色は、以下の通り。
基本色となるブルーは、微妙な色合いをそのまま形成色で再現。
サンプルでは金色の部分が、パールの練りこまれた黄色で形成。
これと釣り合いを取るためか、関節パーツ(ABSランナー)は黒鉄色で形成。
その他、胸部や脚部のダークブルー部、1パーツのみの赤色パーツ、ビーム刃など、合計6色で構成。
もちろん、そのまま組み上げるだけでイメージにかなり近いカラーが楽しめる。
ただ、関節の色はガイドではニュートラルグレーのため、設定通りにするなら塗装の必要がある。
やり直しの利かない素材なので、塗装作業には充分注意されたし。
続いて、プロポーション・ディテール、注目箇所などを。
スタイルは良好。下半身が貧弱という意見も聞くが、はっきり言ってしまえば、
過去に出渕氏が描いた設定画のほうが貧弱な下半身をしている。
今回のキットは脚部のフレア・足首をやや大きめに造形。これにより、両肩のバインダーにより大きく見える上半身との均衡を保っている。
ディテールは、HCM-proほどの細やかさはなく、劇中のプレーンなイメージが重視されている。
それでもシールドやバインダーの裏側、ヒザ関節といった箇所は、なかなか凝った作りになっている。
頭部はHCM-proの技術を取り入れ、モノアイが可動。猛禽類を思わせる形状や、ギュネイ機の特徴であるアンテナも上々。
アンテナには安全基準上フラッグが付いているので、シャープさを求める方はフラッグを切り落としてヤスリで整形しよう。
また、ギュネイ機といえば、モノアイスリット上部の『目』のマーキング。
ここが、設定画や箱絵と違うディテールになり、パーツにモールドとして彫り込まれている。
シールでどうにかしようと思っていたら、シールもまた目つきが変。
怠慢だ何だと愚痴をこぼすより、『これは我々が手を加えられる数少ないポイントなのだ』と解釈。
デザインナイフで彫り直し、自分の好みの形状に変更した。
手首は恒例のハイディテール式。設定上大きめである事も助けとなり、接続ピンも大きく設置。
また、ライフル持ち手にはスリットが設けられ、ここにライフルグリップのピンをはめ込む事で保持力が大きく向上。
飾っている最中に指パーツがポロポロ落ちるという心配も無い。
肩のファンネルは一体形成。収納・展開をパーツ別で再現。
収納状態は3基連なって1パーツとなっているが、これは切り離してもバインダーへの保持力は変わらない。
ファンネルの飛行イメージを軟質クリア棒で表現。2本付属となっており、それぞれ3等分して使用する。
1本の長さは20cm。3等分すると、1本が約6.6cm。割り切れない数値の為、大体の長さで表記している。
説明書には、カットした長さが実寸で表示されているため、わざわざ定規で測る必要は無いだろう。
……気付かずに測りながら切り出し作業やっちまったよ。
ニッパーで切っていると次第に長さにズレが出てくるので、切り離したら長さを揃えよう。
切り口はヤスリで若干丸くしてやると、パーツを傷付けずに済む。
接続が緩いようなら、先端を瞬間接着剤などで太らせてやると良い。
最後に。パーツが緩い、渋い、色が分けられていない、モナカ割りで見栄えが良くない等、
これらの理由で組み立てにイライラする人が多すぎるような気がする。
しかもこれらの文句が書いてあるのは、キッズレビューではなく、一般レビューだ。
正直な話、プラモデルの組立は小学校の『図工』の延長線のようなものなのだから、
まず文句を言ったりメーカーにクレームを入れたりする前に、
『どうしたら改善されるか』と考え、対処法を実践していくべきではないだろうか。

