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月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

藤田 和日郎

小学館

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 420

発売日:2008-06-18

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カスタマーレビュー

期待を裏切らない  (2008-07-20)
藤田作品は、器用でもおしゃれでもない(失礼)けれど、いい年した大人をも楽しませ油断してると時々泣かせたりもしてくれる、肚の据わった作品ばかりなので必ず買ってしまいます。

本作も期待を裏切らないものでした。
ひねてるけど男気も優しさも持つ主人公、つっこみ役?の幼なじみ、真面目で健気だけどボケ役もこなす鉢かづき姫、いずれも藤田作品らしい、いい味出してます。
今後どんなおとぎ話が登場し主人公たちと絡んでくるのか楽しみです。

私には 楽しめたけれど  (2008-07-09)
絵がどうこういうひといるんだろうなああ

そういうの、関係なく 面白い。

今後に期待  (2008-07-04)
いわゆる「作者買い」です。

おとぎ話が大好きで、おとぎ話が大嫌い。
とは、カバー折り返しにある作者の言葉。
そんな作者が描く、「超」がつくひねくれ者を主人公に据えた「新釈」おとぎ話。

独特の「熱さ」とどこまでも貫くヒューマニズム路線は本作でも健在。
そこから生まれる「力強さ」と「勢い」もまた然りで、荒唐無稽な設定を荒唐無稽に感じさせる前に読者を作品世界に引き込みます。
名作・良作になる期待感大で、少しでも多くの人に読んで欲しい。

ただし、作風と画風が持ついくらかの「アク」も相変わらずですので、「うしおととら」や「からくりサーカス」を楽しめなかった人は本作も避けるのが賢明。

おもしろっ!!  (2008-06-24)
藤田先生の連載がスタートしたと知り、発売日までワクワクして発売日に買って読みましたが、やっぱり面白い。
なんとなくBLEACHに似た始まりですが断然こっちのほうがいいです。女の子うざくないし。早く2巻が見たいです。

待ってました!  (2008-06-22)
藤田先生の作品は、少年週刊誌が一番良いです!
まっすぐで熱すぎる登場人物たちの活劇がはじまりました。
1巻目から、目頭が熱くなりました。うぅ、続きが読みたい。

早く出てきてほしい童話は「マッチ売りの少女」です。
先生のファンの方ならわかりますよね?

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