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ちょっとネコぼけ

岩合 光昭

小学館

グループ:Book

ランキング:19631

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2005-04

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カスタマーレビュー

素晴らしいの一語です!  (2008-05-29)
日本のネコ、外国のネコ、本書は岩合さんが撮ったいろんな表情のネコたちが
いっぱいいっぱいの写真集です。
特に岩合さんが撮影される“むれねこ”は迫力満点!
なにかを食べてる逗子のネコ群れやイスタンブールのネコ群れの数は何人(匹)
いるでしょうか…。大小様々後姿しか写ってない…でもかわいい★
田沢湖の実りの稲穂の中にたたずむ子もかわいい★
ギリシャのクロネコはペリカンの口ばしに体を挟まれている…かわいい★

とにかくどの子も、どの子もかわいいので感想が書ききれません。
疲れたとき、イライラしてるときでも本書を見るとニコッとなって癒されてしまいます。

かわいいネコたちを岩合さん、ありがとうございます。

猫が癒しなのは唯我独尊だから  (2008-03-12)
猫は嫌なことはしない。
猫は媚びない。
猫は好き勝手。
だから、猫を見ていると癒されるという人がいる。
もちろん、猫が嫌いな人もいるだろうが、そういう人はこの本を買わない。
表紙の絵を見ただけで、買いたくなる人が、この本を買うとよい。

そこにいるネコたち  (2007-09-24)
岩合光昭氏の写真といえば、厳寒の北極圏の迫力のホッキョクグマ、草原に佇むライオン、竹林のパンダなどが思い浮かぶ。
その一方で、岩合さんはネコを撮ることをライフワークにしていらして、日本の身近な街でもたくさんのネコ写真を撮影している。
本書は、日本のネコが中心で、主に街中での姿をキャッチ。近所にいそうでいない、かわいくて時にユーモラスな姿がたっぷり。
そのへんを歩いていたり、寄り集まって食事をしていたり、ネコ同士寄り添っていたり、寝転んだり、遊んだり、親子連れだったり。
どれもとてもかわいいし、ハトに向かって構えている猫や、オスを追っ払って「してやったり」という表情のイタリア雌猫はウケます。
かわいいのだけれど、どの写真も日常のひとコマで、ほとんどが屋外でのもので、とても自然な風景。
岩合さんもネコの一員となり同じ目線から撮影されているような感じを受けた。
すぐそこにいるネコたちの表情を捉えた写真集で、ほのぼのした雰囲気。何度見てもいい本です。

猫好き必見!  (2007-01-13)
これまで私は「猫写真集」が嫌いでした。なんだか、かわいさが作られている気がして。
でも、この写真集には、本当の猫が写っています。しなやかで、神々しくて、自由で、かわいくて、柔らかくて、ちょっとお茶目で。
猫に会えない日も、私はこの写真集で我慢できます。でも見るたびに、結局「やっぱり猫に会いたい!」という衝動に駆られてしまうのですが(笑)。すべての猫好きに見せたい、猫写真集の大傑作。

動物写真ベスト3の一つ  (2006-09-28)
 私が選ぶベスト3の中の一冊です。数ある動物写真集の中でもこれは良く撮れている作品の中の一つです。猫好きにはタマラナイでしょうね。数ある猫の写真集の中では最もよく撮れていると思います。いいショットが多いんですよ。猫のいいところは「わが道を行く(自由気まま)」って所ですかね。

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