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有意の人

船井 幸雄

徳間書店

グループ:Book

ランキング:1376

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2008-10

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180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」

カスタマーレビュー

有意の人急増中!  (2008-12-23)
有意の人とは・・・

・絶対に話す相手(聞く人)の安心することしか言わない。
・金銭欲や我執が少ない
・人相がよい
・話す相手が論理的、体系的で、誰でも理解し、納得できる

であるとのことです。

また、今後数年のうちに、今までの価値観が180度変わってしまうような激変に
見舞われるとのことですが、そんな中でも、「良心」と「自然の理」に従って、
まじめに生きれば、経済的な苦しさも十分に乗りきれるとおっしゃっています。

ここでいう「自然の理」とは、単純化、長所進展化、公開化、協調、節約、自由、公平・・・
などのことです。

今後の激変時代を生き抜く指針になると思います。

有意の人って?  (2008-10-31)
びっくりするような事が書いてあります。近い将来天変地異が起こるとか、アメリカが地震を起こしたとか、とにかく信じられないことが書いてあります。本当のことかどうかわかりません。でも、これからの世の流れを知りたい方は読んで損はないと思います。
本のタイトルでもある「有意の人」というのは、これからおとずれる(?)新世界にふさわしい考えをもった人のことです。で、その「有意の人」について述べられているのですが、これも本当に正しいのかわかりません。まるで「自分こそが優れている」と言っているだけにも聞こえてしまうのです。確かに著者はすごい人ですが・・

〜アセンションか人類滅亡か〜日本人(人類)への警告書  (2008-10-20)
船井さんは前書きで本書を権威のある第3者の意見を交えた客観的な時流解説書としつつも、最終章では警告書だとはっきり述べています。

そして、既に世界恐慌突入と指摘する中、明治維新(黒船到来から幕府の滅亡まで)、昭和維新(関東大震災から第2次大戦での敗戦まで)に続き、平成維新(日本のバブルとソ連崩壊から今後のアセンションまで)が始まっており、2012年のアセンションに向けて「有意の日本人」による百匹目の猿現象を起さなければならないと説きます。

「有意の人」とは、例えばアセンションという言葉を知っている人。世の中の構造を勉強して知り、正しい生き方を実践している人で、アセンションを成功させるもう一つの鍵は平安から孝明天皇までの天皇家を支えてきた白川神道の究極の言霊配列である「ひふみ祝詞」だと指摘されていると私は理解しました。

アセンション、白川神道、百匹目の猿現象、私の家族も友人も同僚もちんぷんかんぷんの言葉だと思いますが、何かの縁でこのレビューを読まれた方はぜひ本書をご一読頂き、1.真の世界経済、2.波動・体脱・プラズマ科学、3.精神世界(輪廻転生等)と真の宇宙観、4.白川神道、5.アセンションについてその真贋を自分で判断し、真とするなら、今後の正しい生き方に活かして頂ければと思います。



船井氏のいまがわかる  (2008-10-17)
船井氏のいまの考え方がわかる本。
興味深い内容ですが、読む人を選ぶということも間違いないと思います。

経済、政治論を展開しながらも、結局は、神論だったり、
スピリチュアルな部分で解決できるという点は、納得できない方も
多いのではないかと思います。

本当に興味がある方のみ、読んだ方がいいと思います。

「人類の基準」とは具体的に  (2008-10-15)
筆者が近いと予言するみろくの時代における人類の基準を明らかにする啓蒙書。近未来の姿の予測と、新科学の技術の紹介は参考になるが、肝である「人類の基準」については、一般の我々にはやや具体性を書くか。前著(180度の大激変!)と重なる部分が多く、人類のあるべき姿、即ち有意の人の基準について、どのレベルまでの生き方が必要なのか等もう一段の掘り下げがなされればと思う。

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