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カスタマーレビュー ![]()
体を痛めない介護のヒント
(2007-09-21)
腰痛持ちですが、家族の介護も必要になりました。
自分の体を痛めてしまっては、満足に介護も出来ないと思い購入してみました。
患者の体を動かすにしても、力の抜き方のコツが白黒写真で丁寧に載っています。
本の通りに、上手に出来るかといえば、まだ、上手くコツはつかめてませんが、
DVDと合わせて勉強して、自分の体を痛めずに、
家族をしっかり世話できたら良いと思います。
全てを、実践できてないので、☆4つです。
あと一つは、思うように出来ない部分もあり…
上手くコツが掴みきれてない、自分の方が悪いかもです…
日本の将来に必要な介護法
(2007-07-21)
実は初めて古武術の技を見たとき“?”なところがあり、それを取り入れた古武術介護は、はたしてどうなのか?という疑問がありました。
自分は過去に柔道、レスリングと経験していたので人の操作はそんな風にできるものなのかと・・・しかし古武術に関する情報などを見、実際に古武術や古武術介護の技を体感したとき、その考えは大きく変わりました。それは“柔能く郷を制す”というたとえとは違う、いわば“静能く動を制す”といった印象でした。
現代社会の介護は方法こそ多々ありますが、それに習ってしたところで介護側の職業病ともいえるべき“腰痛”などから回避できていないのが現状のようです。古武術介護は“力を使わない力”の応用で体に負担をかけないで行なえる介護法なので高齢化社会の未来の日本には必ず必要になってくる介護法だと思っています。
現在、介護の仕事を始めようと思い、この古武術介護の本を買おうと思っているんだけど・・・実際、難しそうでできるだろうか・・・と、お思いの方もぜひ読んでいただきたく思います。たとえ古武術介護ができるようにならなくても、人間の体の動きが人を動かすときどのように作用するのか?相手を動かしたいときにどうすれば自分はよいか?ということをこの本で知り、理解していただけるだけで今後のお仕事、生活におおいに役立つと思うからです。
現在介護職についている方も、古武術に興味がある方も、そしてもちろん古武術介護に興味があり始めてみたい方も・・・ぜひ一度読んで見てください(^^)
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