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私の座右の書
(2008-03-22)
このシリーズ大好きです。
なので、レビューワーとしては適任じゃないかも知れませんが、もっと知られて良い作品だと思います。
一生懸命頑張る事と、何があっても笑い飛ばせる精神が培われます。
英語と日本語の壁を感じる一冊
(2006-11-07)
「銀河ヒッチハイクガイド」に続くシリーズ第2作です。
シリーズは,
(1)「銀河ヒッチハイクガイド」
(2)「宇宙の果てのレストラン」
(3)「宇宙クリケット大戦争」
(4)「さようなら、いままで魚をありがとう 」
(5)「ほとんど無害」
の5冊です。
「銀河ヒッチハイクガイド」同様,本書もSFコメディです。
本書では,特に,言葉遊び的ジョークが目立ちます。至るところに出てきます。
「袋に入ったナッツも入院した精神病患者も同じようなもの」と言う意味の文章がありま
す。辞書を引くと nuts=『気が変な(crazy),ばかな奴』 とういnutsと,木の実(nut)
の複数形のnutsが出てきます。この2つのナッツの意味をダブラせたジョークなのでしょ
うが,すぐにピンと来て笑えないのがつらいです。
原書の英語で固有名詞が かけことば になっている部分などは,日本語に訳しようが無い
ので,( )の中にどういうジョークなのかコメントが入っていたりします。英語の原書を
英米人が読んだら笑えるのだろうとは想像できますが,オヤジギャグを解説付きで読んで
いるような気分になってしまいます。
ギャグは言葉の壁を越えにくい分野のように思えました。
マニアはもっとマニアック
(2006-09-01)
銀河ヒッチハイク・ガイドの二作目
この系のシリーズものの常で、
一作目よりマニアック、筆者の趣味まるだし
っていうところまでマニア向け
申し訳ないけどほんとに読んでないの
これを読まないで、なにしてるの?
一作目よりぐ〜〜〜〜〜〜ど
ただ、電車で読んだらだめよん
おなかが苦しいのをがまんしてたら
電車の女子高生に変な目でみられるよ
下手をすると前作より面白いかも
(2006-08-30)
「銀河ヒッチハイクガイド」の続編。
前作より、全体的には真面目に書こうとしているんだけど、真面目は真面目でも、真面目に馬鹿げたことを書いている。
だから、宇宙の真理みたいな崇高な命題に、唖然とするような回答が用意されていたりして、実に痛快。
読者の慣れがあるので、前作ほどのインパクトは感じないけれど、うつ病ロボットのマーヴィンは相変わらずの大活躍をするし、わけのわからない機械とか出てきて、見どころはたくさん。
そのくだらないアイデアの数々を、誰かに話したくなることでしょう。
きっと、シリーズを読んでいない人には面白さは少しも伝わらないと思いますが。
すみからすみまで楽しめます
(2006-02-15)
大傑作SFコメディ『銀河ヒッチハイクガイド』の続編です。
ハチャメチャぶりは相変わらず。イギリス流ユーモアが好きな方なら絶対楽しめます。登場人物の描写、彼らの会話の些細なところに絶妙な笑いのつぼが潜んでいます。もちろん、ストーリーもぶっ飛んでいます。
しかも、テーマは「宇宙の真実」です!いったいそれは?

