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笑わせる!技術―なぜ、あの人は人気があるのか

中島 孝志

廣済堂出版

グループ:Book

ランキング:159298

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2005-02

通常24時間以内に発送

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プロ直伝 笑いの技術

カスタマーレビュー

クオリティーが低すぎる  (2008-09-01)
数々の『笑い』に関する本を読んできたが、クオリティーが低すぎる。
著者の中島氏はビジネス書を多数書いていて、しかもそれぞれの本が
ある一定のレベルにあることを知っていただけに、この本のショックは
大きかった。題名と本の内容がアンマッチなため、一種の詐欺である
とさえ私は感じている。

この本を評価しているかたもいるかもしれないが、少なくとも笑われる
技術が書かれている本ではない。片手間で書いたと思われるほどだ。

いくら売れっ子だとしても、自分の守備範囲をわきまえなければならない
ということであろう。

間違いなくこの本をセレクトしてはいけない。お金と時間の無駄。

ある程度話が上手い人向け  (2008-02-29)
元々話すのが苦手な人には、向かないのではないかと思いました。
普通に話を盛り上げる事が出来る人が、そこに「笑わせる技術」を使う、
その為の本だと感じました。

多分、元々話すのが苦手だったり、その場を盛り上げる事が得意で無い人にとっては、
この本を参考にしても、笑って貰えたとしても「自分の事ばっか話して」と思われる
のがオチの様な気がします。

そこまでの経験がある人は、話下手な人の中には多いと思うので、そこをどうしたら良いかと
悩んでる方のためには、全く役立たないと思います。

著者はある程度話が得意か、人に好かれやすい、人付き合いに苦労した事があまり無い人
だったんじゃないかと思います。そうでないなら、克服の経緯も書いておいて欲しかった。

最悪の本  (2007-05-13)
図書館で借りて読んでみて最悪だと思ったら、意外な高評価のレビューが多くて驚きました。
簡単に言えば、買う価値は無い。
あなたの笑いのツボが全ての人の笑いのツボではないし、私にはまったくあなたの笑いのツボがわかりません。ってこと。

例えば、30ページの話。タイミングよくプレゼンターにつっこんだ司会者が面白い人なのではないでしょうか?笑わせる技術で本の書ける著者に説明してもらいたいですね。

今では売れなくなってしまっている芸人さんやこの本を書いた時にはやっていたと思われる人物などを、散々高評価している著者が滑稽でなりません。さすがです。

笑わせる技術なのに読んで笑えない本  (2007-01-28)
カスタマーさんもあげているが、はっきり言ってこの本は好きになれない。
会話に関する本は興味があって今まで5冊ほど読みましたが、この本がいちばんなんの感動も無かった本です。
例として○○という人は〜〜みたいなことをしていると紹介し、その人の表面的な良い点をあげ、こういう風にしなさいと説明する。
「10人の仕事を7人でさせるんです。すると忙しいから2人はやめるので、5人で10人の仕事をすることになります。だからうちの会社には働き者しかいません」
こんな話のどこが「笑わせる技術」なんでしょうか。

もっと良い本はたくさんありますので、そういった本を読むことをオススメします。

笑いとビジネスマン  (2006-02-11)
スイマセン。

お笑い芸人の書いた本と勘違いして読んでいました。
何故お笑いなのに延々とビジネスマンの話を?と
思いつつ著者の方の豊富な話題と雑学に
感心してたら最後まで読みきってしまいました。
しかし久々に自分の馬鹿さ加減にあきれ気味。

内容はというと、人を笑わせる事によって
いかに仕事場でプライベートで自分の評価を上げるか、という
真面目なもの。でも、ほとんどが仕事場での話。
文字数も少なく、著者の姿勢も
堅くないのでスラスラーと読めてしまいます。

本書では人をいかに笑わせるかという自論を
著者自身の経験や知識から展開していますが
要するに、「自慢話をする奴は嫌われ、失敗談を
面白おかしく話すタイプは好印象」という
ごくごく当たり前の自論だなーという印象でした。

ただ、落語好きな方だけあって
「笑い」と「リズム」の関係という部分は的確。
ただ延々と「失敗談」を話す人は「馬鹿な奴」と
見下される恐れがありますが
「リズム」と「間」でもって「失敗談」を
笑いに昇華させる技術も必要だと思いました。

ただビジネスマンには活用できるかも知れませんが
これで異性(女性)にもモテルと豪語するのはどうかと。
女性は確かに面白い人は大好きですが、それよりモテるのは
実は・・・

「聞き上手な男性」なんですよー。

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