アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
クラシコイタリアの店舗を紹介した最初の本としては評価できるが、いかんせん情報が古い
(2006-12-03)
現在、国内で信頼できるクラシコイタリアのお店案内といえば本書の一冊のみですが、本書は2004年7月に出版されており、情報が古いところに難点があります。
もともと、本書はもともとヨーロッパに赴任していた会計士である筆者が、自身のクラシコイタリア( http://classicoitalia.fc2web.com/index.html )というホームページで自分の買い物情報紹介していた情報を整理して、一冊の本にまとめたものです。
したがって、著者の旅行記的な側面が強く、ショッピングガイドとは趣がことなるとおもいます。ショッピングには必要のない情報もたくさんのっているので、本の厚さほどの中身はありませんし、お店への行き方も詳しく記載されていません。
ただし、クラシコイタリアの店舗を紹介した最初の本としては評価できますので、星3つとします。
マニアなイタリアブランドガイド
(2005-07-04)
ショッピングガイドと言っても、有名なアウトレットや激安店の紹介というものではありません。イタリア在住ならではのマニアなブランドや仕立て屋の訪問記といった感じでしょうか。基本的には、著者の靴自慢、シャツ自慢、ネクタイ自慢などですが、そこはマニアな世界、ブログを読むように楽しく読めました。モノだけでなく、職人さんとのやりとりの話も面白いですね。いつかイタリアに行って、自分だけのお店を発掘して、職人さんに自分だけのスーツや靴を作ってもらいたい!と思う人には夢のような世界が描かれていることでしょう。
欲を言えば、もっと写真が多ければその匠の一品のすごさが伝わったと思います。
理想の男、ここにあり。
(2004-04-21)
クラシコ・イタリアの読者であることは即ち、素敵な男性であることを意味する!
女性は憧れの男性像を、男性は理想の自画像をここに見つけるはずです。
イタリアに旅する楽しみが大きく広がる一冊でした。

