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ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter
カスタマーレビュー ![]()
期待以上の内容でした!!
(2008-08-21)
ハリーポッターシリーズは一巻から最終巻まで持っていますが、どんどん話が進むにつれ忘れてしまった名前や場面などなどをちょっと思い出すのに便利かなぁ〜くらいの軽い気持ちでこの本を興味半分購入してみました。
関連書なんて全てハリーポッター人気にあやかった愚作だと決め付けていた自分が恥ずかしいくらい、この本には感動しました。
一番のおすすめは主要人物たちの項目の詳しいことです。一人一人のちょっとした伝記になっているのが感動でした。人物をよく理解すればいっそう物語も深いものになります。
読書中に忘れてた呪文や人物を調べるのはもちろん、この本だけを最初から読んでもおもしろいので知人に薦めまくってます。
待っていました〜!ファン必携の一冊です!
(2008-07-03)
大辞典Iも持っていますが、7巻発売の前に大辞典IIを購入しました。
さすがに6巻まで読むと、登場人物も多くなり、「この人誰だっけ?」という場面も多々あります。
そんな時には、この一冊。もやもやもスッキリ。
さらに、呪文などの造語、人名に至るまで、英語・フランス語・ラテン語の由来が紹介されていて、
ローリング氏の言葉の選び方・使い方には、ただただ驚きです。
今まで、何も知らずに読んでいた自分が恥ずかしい!
この一冊でハリポタワールドをより深く堪能できます。
どっぷり浸かりたい人にお勧めの本です。
ちなみに、大事典Iでは、「ダドリーの愛称」、
大事典IIでは、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ商品リスト」がツボでした。
最高のハリー・ポッターのガイドブック
(2008-05-03)
4巻までの「大辞典」は既に持っていたのですが、5巻以降にも新しいキャラクターや呪文、アイテムなどがたくさん登場しているため、全巻の内容が紹介されたこの本はかなりありがたいです。この本が発売された時点では、日本語版第7巻は未刊のため、未読者を考慮して最終巻のみ別項目で紹介しています。
最終巻UK版を買ってはあるものの、分からないところが多くて挫折していたので、これを片手に再挑戦してみようと思います。

