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「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ
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カスタマーレビュー ![]()
確かに・・・
(2008-08-11)
多くの方がおっしゃっているように、内容が素晴らしい分、カタカナ語が氾濫する翻訳が残念でなりません。私も、辛くて読み進められませんでした。
カタカナ語それ自体は決して難しい単語ではありません。しかし、日本語の文章の中にカタカナ外来語があまり多いと、読んでいて苦しくなります。元の英単語は、それほど日本語に直しにくいものでもないだけに不思議です。
例:「あなたは……新しい創造のパースペクティブを開花させていく永遠なるビーイングであり、……永遠なるコンシャスネスでもあります。……思考のエッジに立ち、あなたのソースとなるコンシャスネスを呼び込んでいるのです」(本文より)
これは、「あなたは……新しい創造の展望を開花させていく永遠の存在であり、……永遠の意識でもあります。……思考の最先端に立ち、あなたの『源』となる意識を呼び込んでいるのです」
とでもやればいいのではないでしょうか。
本書に関心のある方は、先に同じ著者の(1)『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』、(2)『実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう』をお読みになることをお薦めします。前者の方が網羅的によくまとまっており、エイブラハム関連の最初の一冊に良いと思います。後者は、気持ちを楽に幸せな状態でいることの重要性により大きく焦点が当てられています。
その上で本書を読みたくなったら、英語の読める方は是非原書をどうぞ。そうでない場合は、心のご準備を。
素晴らしい示唆を与えてくれる好著。
(2008-08-05)
本著は、不思議な霊的存在をチャネリングして、そのメッセージを紹介するもの。
多少、精神世界を囓ったことがある人ならばお馴染みのそんなストーリー展開を見せるのが本著の特徴だが、「あやしい」「うさんくさい」「ぶっちゃけ、もうこりごり」と思っていたわたしでも、一章、二章と読み進めていくうちにいつしか無言で内容に引き込まれていった。
本著は概ね、啓発書として、人を鼓舞し、心を躍らせ、励まして、幸福な人生を歩めるようにサポートしていくものとして、素直に読んで良いように思う。
わたしが驚いたのは、エイブラハムなる霊的存在が高尚な「いいこと」を語っている、ということよりも、その内容が海外の最先端の心理学的なアプローチとも一致しているというところだった。
それを、学者や研究家にはない、やさしくシンプルな表現で、乾いた大地に水を染み込ませるような誠実さで読者であるわたしたちに幸福の本質とそのためのスキルを与えてくれる。
読後の感覚は、胸のところがあたたかくなり、とても優しい気持ち、幸福な気持ちで満たされる。
そしてそれこそが、エイブラハムの語る「引き寄せの法則」の本質なのである。
人が幸せになるために必要なのは、ごくシンプルな本質だけなのだと気づかせてくれる好著だった。
これは自信をもってオススメできる。
人生はどう考えても自由、だが、
(2008-07-18)
「神との対話」「神が望むこと」などを読んで深く感銘を受けた、私やあなたにとっては、すごくいいサプリメント本だと思います。
人生を思い通りに生きるには、感情を意図的に動かすことだ、というセオリーについて具体的な行動の仕方、トレーニングが多く提案されています。個人的には、人でなくエイブラハムという非物質存在が告げている、ということにうなずきたくなります。
最初のページからカタカナが多いのは事実です。が、普通の単語ではなく特殊な意味で使われていることがだんだんわかってきます。一度読んで放り出すような本ではありませんから、なれるまでガマンして読みましょう。それを上回る大事な知恵を得ることができますよ。
私にとっては、完璧なタイミングで手にできた本でした。
わかりにくい
(2008-01-27)
とにかく、わかりにくいの一言です。
正直、途中で投げ出した本はこの本が私にとって初めてです。
出版社も読む人の気持ちを少しは考えてもらいたいです。
カタカナ語以外はすばらしい日本語訳!
(2008-01-06)
同じ著者の「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」及び「引き寄せの法則のアメージング・パワー」を読んだ後で本書を手に取りました。ですので既に引き寄せの法則やエイブラハム、トレーニング内容については知っている状態で読みました。
前半の引き寄せの法則についての解説は冗長すぎるきらいがあります。繰り返し同じことを延々述べているので3分の1程度にまとめることは十分可能であると思います。また、法則自体のわかりやすさでいえば「エイブラハムとの対話」が断然優れています。
この本の良さは後半のすばらしさと、全体のまとまり感にあると思います。前述のとおり法則についての解説はまどろっこしさを覚えますが全体としては他書2冊を包括したような中身となっておりお買い得感がありますね。
日本語訳については批判が多いですが、日本語部分に関しては非常にわかりやすく仕上がっていると思います。ただし「パースペクティブ」や「ウェル・ビーング」など妙なカタカナ語が多すぎるため英文に慣れていない方にとっては「????」な本に写るでしょう。訳者の名誉のために述べておきますがこれらのカタカナ語がなければかなり優秀な訳者であると思います。自然な日本語であり素直に頭に入ってくる名訳だと思います。しかし、カタカナ語が。。。。。残念です。
後半のトレーニング内容ですがどれもわかりやすく実践しやすいものばかりです。ここでもカタカナ語が理解の足をひっぱるかもしれませんが、エイブラハムとの対話を読んだ方であれば前半を飛ばして後半を読むだけでも十分に価値があると思います。
最後に体裁について。PHPからの出版ということで非常に見やすいレイアウトとなっています。行間、フォントの使い分けなど非常に読みやすいです。体裁という観点で見ると「アメージングパワー」よりも断然優れています。
内容、体裁、カタカナ語を除く日本語訳と優れた点が多いのですが「カタカナ語」が足を引っ張りすぎです。ですがそこさえクリアできれば大変な良書ですので是非ぜひ頑張って読んでみてください。良書です。

