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カスタマーレビュー ![]()
ちょっとした補足説明
(2008-08-15)
リヴァイアサンやベヒーモスなど、ゲームなどでもお馴染みの幻想的な生物が数多く紹介されています。
幅広く紹介されているので、「あ、こんな神獣やモンスターもいるんだ」と知ることが出来るので、「ファンタジーには興味あるんだけど、何から手を付けて良いか分からない・・・」といった方には非常にお薦めの入門書です。
ただ、項目によって説明の量や質に差があります。
細かく説明している項目とかなり簡素に説明されている項目があり、これは資料が少ない、或いは発祥が同じなのにまるで別物のように扱われている、等の伝わり方の差が原因なのかも知れません。
このギャップは非常に大きいので、購入する際にはその点を考慮されると良いと思います。
入り口としては最適
(2008-07-17)
この本を含めた「世界の神々シリーズ」(PHPよくわかる〜シリーズ?)は、どれも「浅く広く」な内容です。
1項目につき1〜3ページ程度で、一般的な情報+代表的なエピソード、ちょっとしたトリビアなどがさらっと書かれています。
ただほとんどの項目に丁寧で美しい挿絵が添えられているので、暇つぶしにパラパラ見るだけでも意外に楽しめますし、
流し読みした中から気になったものをピックアップして、もっと専門的な資料を探すための「とっかかり」としては、コストパフォーマンスを考えてもかなり良いと本だと思いました。
個人的には創作のネタにつまった時にかなりありがたく、シリーズから5冊ほどまとめ買いしてしまいましたw
じっくり調べたい人には不向きですが、
少し興味がある人の入り口としては、シリーズ通してどれもおすすめです。
幻獣マニア必読
(2008-05-08)
僕は変わり者で実在しない幻獣好きです。この本は世界の幻獣が紹介されており僕には楽しめましたね。
ただ、よくわかる「世界の幻獣」事典に比べ紹介されている幻獣が少なめだと思います。
ポケットに入るくらいのサイズなんで携帯用にピッタリだと思いますよ。
トリビア的な本
(2008-01-16)
一つ言っておくとこの本はよくわかる本などではない。
神獣やモンスターの簡単な紹介がされてある。
しかもマニアックなモンスターや神獣が多いのは気のせいだろうか。
値段も五百円前後だと文句はないのだが。
色んな神獣・モンスターを浅くしか説明していないので非常に興味を持っている人にとっては不向き。
インデックス代わりの本。
本文イラストも小林智美さんだったら5つ星
(2008-01-16)
本文のイラストも小林智美さんだったら、文句無く5つ星でした。
イラストの質が悪いわけではない、むしろ同シリーズの英雄〜とか神〜などと比べると質が高いのですが、絵として見た時の面白みはないです。
口絵だけに歴史遺物の写真を使うのではなく、本文イラストと挿げ替えてほしいという感じはあります。
内容は、全く関係のないくだらない私見や誤記、勉強不足の記述に文章の半分がとられていて、開いた口が開いたまんまになるページもありますが、アフリカ、オセアニア、アジアなどからも代表的なモンスターが入っていることは好印象。粒が揃っている感じです。
神獣、モンスターという扱いにするべきではないものも多々あるのが気になりますが、このシリーズにしては、読んでいて面白いです。

