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カスタマーレビュー ![]()
おとなに読んで欲しい本
(2007-05-20)
同社から「自分を好きになる本」が出ていますが、本当に「おとな」が読むならこちらがお勧め。 ありのままの自分を受け入れたい、好きになりたい。世の中にはそんなポジティブ思考があふれています。もちろんそうできたらきっと楽でしょう。でも、理想と現実は常に離れたところにあるもので、なりたい自分になれないジレンマに悩まされ、「おとな」でいることに少し疲れてしまった時に読み返したくなる本です。苦しさを楽にはしてくれないけど「それがあなた」と、となりで笑っていてくれるような優しさにあふれた一冊です。広瀬弦さんの力の抜けた少しシニカルなイラストも素敵でした。画像がないのがすごく残念。
「生きていくこと」の意味がわかります
(2004-09-06)
かれこれ購入してから10年の歳月が流れますが、今、子どもを育てる親となって読み返しても心が楽になる本です。自分が自分であるということの大切さを再度認識させてくれます。
子供たちにもぜひ読ませたい1冊です。
読み返す事が大切な本
(2004-03-24)
この本に出会ったのは10年ほど前でした。大切な恋人を失った事のショックから自信を失い、どう生きて行くかを悩んでいた頃です。一つ一つの事が心に素直に入ってきて気持ちが楽にそして何をして行くべきかを見つけることが出来た本です。つい最近妻との関係が悪化して離婚しそうになりました、気持ちを紛らわす為に本棚を整理していたらこの本を見つけ、読み返すと今の自分が忙しさに捕らわれて忘れてしまっていた事が全部ここにありました。10年前に助けられ、また、今この本に助けられようとしています。心が忙しくなった時には必ず読み返したい本です。
いつでもそばに
(2002-08-16)
毎日「こうしなきゃ!ああしなきゃ!」
と自分を追い立ててヘトヘトになっている人はぜひ
この本を読んで自分を取り戻して欲しいと思います。
私は泣いてしまう時があります。
息が詰まりそうな人はぜひこの本を読んで欲しいです。
がんばりすぎてしまう人に
(2002-08-16)
この本を買ったのはまだ中学生のときでした。大してお金もなかったし、本は図書館で読むものと思っていた私が誰に勧められたわけでもなく本を買ったなんて、今でも不思議に思います。書かれていることはどれもごく当たり前なのですが、それをその通りにやることがいかに難しいことか。言葉が押し付けがましくなく、心の中にすーっと入っていきます。

