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カスタマーレビュー ![]()
CMSとは顧客満足度をあげる為のツール
(2007-05-15)
絶え間なく変化していかなければならない法人サイト。有効な管理ツールとして、CMSが多用されている。
だが、この書では単なるサイト作成管理ツールとしてではなく、『CMSとは、顧客満足度をあげる為のツールでなくてはならない』と定義づけており、それをどのように実現していくかの概念や手法が説明されている。
最終のCMS導入事例の章では、短い内容ながら、会社の実名をあげて解説を行っている。
CMS構築にあたって各社が目指したものが具体的に書かれており、その実現の手法としてCMSをどのように利用したのかが解説されている。クライアントが望むゴールに向けて、ツールを活用する事は基本である為、理想的な解説といえる。
付属CDには、市販ツール体験版も数点収録されており、まじめにCMS導入を考えているサイト運営者、導入を補助するクリエーターは、読んでおいて損はない1冊となっている。
CMS関連書籍では一番ですね
(2007-04-02)
CMSって最近聞くんだけど・・・いまいちよく知らなかったんです。
なんかいい本ないかなあと思い、この本を見つけたんです。
前にキノトロープのブランディングについての本を読んでいたので、もしかしたらいいかも・・・と思い即買いました。
僕みたいに「CMSって聞いたことあるんだけど、実際ってどうなってんの?」っていう人も実際に使われているツールの紹介もあって、わかりやすいんです。
今後のWeb制作者や企業担当者にとってはありがたい一冊になるはずです。
CMSってなんだろう!?っていうことがつかめました。
(2007-04-02)
CMSは今、Web業界では当たり前の言語になっています。でも、この本を読んでわかったのは、
今まで、自分が得てきたCMSに関する情報には誤りが多いということです。CMSは導入するだけで、運用が楽になるって思っているあなた!!!ぜひ、この本を読んでみてください。CMSは
導入するまでがすごく大変で、会社全体のプロジェクトとして動かなくてはならないんです。
結構、導入までの道のりが長いということをはじめて認識しました。
ただ、CMSの知識が浅い私にとってはちょっぴり難しさを感じる本でした。キノトロープさんが出しているWebブランディングがあまりにすーっと入ったので、比較すると、この本は気合を入れて読むべきですね!!!
ツールの使い方ではない、本当に役に立つCMS本
(2007-03-30)
CMSを概念だと言い切り、Webサイト構築に有効に利用するための考え方と、実際の手法を順序立てて解説してあります。
CMSが何かを知っている人にほど、読んで欲しい本です。
CMSツールをどのように活用すればよいのかが、企業のステージ毎に明確になると思います。
Webサイトを企業で管理運用している人、Web制作をしている人など、最適な読者だと思われます。

