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カスタマーレビュー ![]()
素晴らしい良書。
(2008-08-30)
私はFXを始めて、2年半になるが、今までのどんなFX本や情報商材よりためになりました。
文章は、他の方が言っているのと違って、非常に素晴らしい訳だと思いますよ!スラスラと読めました。
ファンダメンタルではなく、チャートを頼りにする本当の理由や、いろいろなテクニカルの指標・オシレーター系の指標ではなく、値動きそのものや、トレンドライン・サポート・レジスタンスを重視する意味など、ほんものの投資テクニックが学べます。
最近、ストキャスティクスやMACD、RSIなどをメインに取引していてどうもうまくいかなかった理由がわかり、目から鱗が落ちました。
この本の最初の方の章は、初心者向け、と思われますが、中級・上級者にとっても、目から鱗の、著書の鋭い投資に対する洞察が読み取れるでしょう。
平均値幅、ドテン、トレンドラインなどの重要な境界線近くで仕掛ける、そして近くでストップを置く、などの秘伝といってもいい著書の技が惜しげもなく披露されている。
著者の、洞察力の鋭さ、本質をつかむ力に脱帽です。
良書ですが・・ 訳に問題あり
(2008-06-18)
直訳すぎて、イライラした。単語をカタカナ表記で訳なし。(例えば”クリティカル”)翻訳者自身の知識不足 読解力不足が せっかくの良書を台無しにしてしまい残念だ。MBA修得らしいが、ファイナンス専攻ではない訳者を採用した編集者のも問題あり。やはり専門分野で経験者に依頼すべきだった。原書を読んだほうがよい。
いいかな
(2008-06-12)
値幅など他にはない視点で参考になる点がいくつかあった。
マーケットでは、普段の動きを超えた何らかの変化を如何に
早く気づくかが重要であると痛感した。
ポジションをたてる為の判断材料になり得るか?
(2008-05-24)
ボリンジャー、ストキャスティック、MACDと、市場の値動きを
判断する指標は星の数ほどありますが、この本に書かれているの
はあくまで「値動き」や「値幅」そのものから、いかに利益を出
していくかが紹介されています(第6章には先述の指標について
記述されていますが、ほんのさわり程度)。
興味深いのは第18章から第20章にかけての、各種テンプレート
に関する説明です。仕掛け・利食い・ストップのタイミングやド
テンをするかしないか等々、バーやラインの値動きから判断して
どのようにポジションをたてるか、参考になります。
問題点としては全体的に説明不足です。先のテンプレートでも、
どの時点または値幅で利食いを行うかについて、当日の平均値幅
以外にずばり「その他」とのみ書いてあり、具体性が損なわれて
います。また各テンプレートはそれぞれ実際の取引例を用いて説
明していないので(最終章の3ページのみに紹介されているだけ)、
これも具体性に欠けます。都合のよい値動きのみを紹介して、さ
もそのシステムが有用であるかを説明するのも問題ですが、取引
を行う上での判断材料として面白いものを取り上げているだけに、
これらの点は残念でなりません。
システムの有効性は実際に取引を行って「身をもって」判断を
しなければならないという事を読後改めて感じました、月並です
が。
まだまだ勝ちきれませんが
(2008-03-01)
FXを始めてからまだ半年ちょっとですが、何度か低資金でのドローダウンを経験してます。これを読んで、チャートの見方・FX相場においての時間軸、なにより値幅(平均値幅)に関してホントに参考になりました。いまも結構読み返しています。
手法自体はすごく単純で、最初はなんでこんなやり方?と思っていましたが、FX特有の相場の動きを知るにつれて、だんだん手法に関する理解が深まっていくことでしょう。
私はいろいろな本を年間100冊以上読みますが、相場についての本では良書だと思います。
去年緒10月くらいから実際ここに書いてある平均値幅のテンプレートを元に売買しています。

