アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
となりの801ちゃん 3 (Next comics) (Next comics)
となりの801ちゃん 3 限定版 (Next comics) (Next comics)
となりの801ちゃん 1―腐女子的高校生活 (1) (KCデラックス)
となりの801ちゃん ―腐女子的高校生活 (2) (KCデラックス)
カスタマーレビュー ![]()
「その辺のオタクと自分は違うから」って言いたい本。
(2008-01-21)
1、2共に感じたいやらしさ、押し付けがましさの正体。
一昔前、オタクなのに自分はオタクじゃないから!とか言う人がいたけど、それと同じように、
自分オタクだけど恋愛してますから、普通に一般人と同じですから、その辺のオタクと自分は違うからねって言いたい空気を感じる。
自分オタクじゃないからって必死になってるのと同じじゃん。
自分は普通、自分は普通、普通のはずだ、世間のオタクとは一緒にされたくないんだよ、他のオタクとは違うんだよぉ!って感じ。
この作者の本には焦りとガツガツした自己顕示欲を感じる。
これらの本が出て感じた事。オタク女子って現実の男は嫌いな人が多いのに、最近恋愛くらいしなきゃ失格なんだって追い詰められてますね。
でも男は嫌いである。でも恋愛しなきゃ失格。嫌いな物を無理矢理好きにならなければいけないのか…。
最近の腐女子の隠れた苦痛はものすごい物があると思う。
大方の腐女子は、元から男性嫌悪、男が嫌いな気があるから腐女子になってるのに、
それでも男と恋愛しきゃダメなんだって苦しめられる羽目になる。
一体この矛盾の悪循環に疑問を持つ腐女子はいないんでしょうか。思っていても口に出せずにいる腐女子ってすごく多いと思うんですが。
「男」との恋愛は必要ない、だから腐女子やってる人もいると思うんですが。
腐女子が世間に居場所が欲しかったら、男と恋愛しなきゃダメなんだよ。恋愛できない腐女子は居場所なんて無いんだよ、と言う。
最近の腐女子をめぐる本やメディアは、あまりに一つの型を押し付けています。
出版社が設けるためにこの手の本ばかり出して、一番追い詰められ傷ついているのは腐女子本人だと思う。
1巻より面白い
(2007-10-29)
腐女子の友人に薦められて買ってみて、ハマってしまったマンガです。
2巻が出てたので、即購入。
いやぁー面白いです!
私はアニメではエヴァが好きなので、
エヴァのパチンコにハマるおばさんの会話を聞いてるチベ君のシーンが面白かったです。
1より勢いは劣るものの、801ちゃんの爆走は健在です、な漫画
(2007-10-02)
1巻がとっても面白かったので2巻を楽しみにしてました。
でも1巻があまりにも衝撃的かつ面白かったので、それより上を期待すると
ちょっと肩すかしだった気がします。
でも801ちゃんのオタクぶりはやっぱり激しい。
私はオタクの世界の事はあまりわからないので、単語を理解できない部分も
あったりしましたが、(とはいえ乙女ロードは行った事があります)
でも柱に説明が書いてあるので分かりやすかったですね。
そうかーカップリングで血を見ることがあるのか
とか
そうかーすべては受けに見えてくるのが末期なのか
とか
そうかー休みの日はずっとアニメを見てるのがデートなのか
とか
でも二人にしか分からない共通の空気があって
それでも801ちゃんと彼氏にはやはり同じオタクでも性質の違いというものがあるのか
とか
いろいろな事が楽しく面白いです。
奴らは世界を浸触していく
(2007-08-24)
遂に殻を破った実妹、不気味なスタンドを持ち「ホモと猫さえいれば……」とクールに豪語するチー腐、CRエヴァを自分なりに理解するおばはん、諦めた母。パチンコ店のチラシは一昔前のコミケパンフのようになった昨今、貴男と貴女の近くにもヲタは潜む801ちゃんは潜むJUNEちゃんは潜む怒里意夢は潜む。あまりにも世知辛い現実と闘うために。
これが分かれば腐女子
(2007-08-08)
描き下ろしが1巻よりも増えてて。というかほとんど描き下ろし。
新しいキャラの801ちゃんの妹(腐女子なりかけ)がお気に入りです。
801ちゃんの職場の腐先輩も加わって、腐女子のタイプに幅が出た感じ。
どっぷり漬かった貴腐人から、腐女子なりたての人まで
ニヤリとさせられる一冊です。

