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はじめてのVine Linuxサーバ―「コンパクト」「軽量」な日本語ディストリビューションを使う! (I・O BOOKS)

大藤 雄久

工学社

グループ:Book

ランキング:93386

価格:¥ 2,625

ポイント:26 pt

発売日:2008-03

通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー

Vine Linuxはサーバーには向かない  (2009-01-07)
Vine Linuxは少人数で開発されているローカルのディストリビューションなので、セキュリティアップデートが非常に遅く、セキュリティホールがそのまま放置されやすいなど、サーバーとして使うメリットは全くない。サーバーにはグローバルかつ大規模に開発されている世界的に有名なLinuxディストリビューション(Ubuntu、Debian、OpenSuse、CentOSなど)を用いるのが賢明だろう。

入門書  (2008-11-29)
コンピュータの構造の簡単な説明から始まり,Gnomeの使い方,シェルの基本的な使い方,Linuxの中身に関する簡単な説明など,使うために知っておくべきことが網羅的に簡潔に説明されていて,読みやすい。
ちょっとLinuxを触ってみて,今よりも少しLinuxへの理解を深めようという人に向いている本だと思います。

個人的にはもう少し突っ込んだ話を書いて欲しいと思ったので☆4つにしました。

FedoraCoreであきらめた皆さんへ  (2008-05-13)
何故か、Linuxサーバと言えばFedoraCoreが人気なのだが、
実際に挑戦してみるとFedoraCoreは何かとインストール段階から
難しいことが多い。
この本で取り上げられているEden EPIA-ME6000のインストール時の
画面の乱れは小生も経験した。その時の本は、こうした事態については
全く説明がなく、著者が実際に本の通りにテストしているとは
思われなかった。(著者にメールしても分からなかった)
この例からも、この本の著者は実践経験から書いてくれていることが分る。
この本では、こうした実際のトラブルへの対応が詳説されているほか
WindowsマシンからのTeraTermを使った接続も紹介されている。
これも書かれていないと素人には出来ないことだと思う。
その他、必要なLinuxコマンドの使い方も実践に沿って書かれている。
FedoraCoreの解説書を読んでギブアップしたことの経験者(小生の仲間)にとって
試す価値ありの1冊。

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