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カスタマーレビュー ![]()
わかりやすい
(2008-01-20)
この値段で機能面まで詳しく書かれた書籍は他にはありませんでした。
おすすめです。
どうかな?。
(2008-01-07)
最近の「〜のすべて」シリーズに見られる、一部のすっとんきょうなコメントで完成度を落としてますね。
まずは熊倉重春氏。評論家で多くのクルマに乗った経験はあるでしょうが、極限でクルマをドライブ(レースね)した経験がない人が、R35GTRのポテンシャルを見抜けるのか疑問です。実際、日記のような試乗記でした。
ポルシェとのインプレで、今時ポルシェのトルクフルなエンジンを「5速、いや4速で充分」なんて表現する人いるのかな?。「オートマで充分」で止めとけば良いのに。街乗りインプレとは言え、ギアボックスの多段化の意味を理解していないし、ポルシェのエンジニアに失礼だと思う。
あとは、メカ解説の安藤氏。紹介に近いですね。解説になっていない。
いつも思うのが、彼は部材をヤング率でしか観れない事。これでは各部位に配置された材料の意図を読めないでしょう。
唯一といっていい解説は、ブレーキキャリパーの固定方法。でも、アキシャルだのラジアルだの聞きなれない言葉で解説されても理解し難いですよ。解説とは、解り易い言葉で説明するんですよ。
しかも、ラジアル方向とは円中心に向かう方向を意味する言葉であり、キャリパーを固定するボルトの向きに使う表現には適さないと考えます。
通常、エンジニアが技術論文/レポートを書いて上長等からチェックされる場合、このような不適切な表現は注意されるのですがね。彼はそういう経験が無いか不足しているのでしょう。
と、言うことで、まだR35GTRを特集している雑誌が多く発売されているので、他の雑誌も検討されることをお勧めします。

