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これは、奥野さんのやりかた
(2008-09-25)
あまりに流行っているので買いました。
が、理論ではなくごくごく個人的なハウツーなので、
完全に実践しようと試みて読むよりも、
ひとりの人の情報のまとめかたとして読むのがよいでしょう。
お友達の勉強方法を聞く感覚です。
そう思うと割と楽しく読めますよ。
始めるきっかけとして
(2008-09-21)
スケジュールの管理や日記をつけることが長続きしないので、この本を買ってみました。
何冊にも分けず時間軸でとにかくどんどん書き込んでいくという方法が自分にとっては新鮮でとりあえず真似をしてみようと始めています。
私の場合はまだ自分なりの方法を見つけられていない状態なので参考になりましたが、すでに自分のやり方が確立できている人にとっては反論したい部分や、実用的ではないと感じる部分も多いかも知れません。
著者が「私はこういうやり方で情報整理をしている」というのを具体的に説明してくれているので、初心者には参考になるし、とりあえずやってみようというきっかけになると思います。
ただ、パソコンでインデックスを作成するというのはさすがに手間がかかりすぎるし、ノートを変えるたびに行う作業としてはボリュームが多すぎると感じました。
情報の一元化
(2008-09-17)
本書の基本コンセプトは情報の一元化に尽きる.
1冊のノートにスケジュール管理,メモ帳,ID&パスワードの管理,アドレス帳,アイデア帳などのすべての情報を時系列で書き込み,資料等はノートに貼り付ける.各情報項目には,日付,項目,見出しでタイトルをつけ,1冊のノートを書き終えたときに,テキストファイルにタイトルのみを書き込む.
必要な情報はこのテキストファイルを検索することにより,探し出す.ノートへの記入が時系列というのは,野口悠紀雄の超整理法のアイデアに共通している.
原点回帰
(2008-09-14)
すばらしい。古本屋へ出回るまで待ったが、とうとう手に入れた。
本のデザインはユニークなのに、なかなか全体がよく見えない。
パソコンが発達しているとはいえ、まだまだ紙文化が偉大である
ことを本書を通じて感じた。
おもしろいアイデアの文房具が多数紹介してある。私も試して
みたくなった。
どんな方法でも一長一短
(2008-09-14)
本書は情報は1冊のノートにまとめなさいとある.
例えば釣りが趣味の人の場合釣りの事を色々なノートのアチコチに
断片的に書くより釣りのノートを作ってそれにまとめて書く方が
良いでしょう.このようにどんな方法でも一長一短がありそれを
心得て自分に合った方法をとる必要があります.
本書に限らず*法なんてのはその辺を考えなければ失敗します.
この本も多くの落ちこぼれを出すでしょうね.
それと他の人がすでに書かれていますが,
情報は10ページ以内にまとめなさい.
長いわりに内容が薄い本です.

