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内容は良いのだけれど・・・
(2008-04-09)
訳が、まるで中学生が辞書を片手に直訳したような感じで、読みにくかったです。
極力、翻訳者の主観や解釈を入れず原文そのものを大事にしたいというのは伝わってきたのですが、
プロならもう少し日本人が読みやすいように工夫してほしかったです。
中身の後半は、感じ方や波動を自分でコントロールするための方法が段階を追っていくつも紹介されていました。
とても実践的で具体的だったので、取り入れやすそうでした。
『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の後に読むと良いと思います。
参考になった
(2008-02-24)
悪い事を思えば悪い事が寄り、ついてる事を思えばついてる事が寄って来る。
この本を読むと、自然とついてる事に引き寄せられていきました。
大変ありがたい本ですよ。
そして気がつけば、1回読んで終わっただけではなく、繰り返し読んでいましたよ。
それでいて繰り返し読むと、内容がより深くなりますよ。
引き寄せの法則上級者向けの本。
(2007-12-29)
「ザ・シークレット」を筆頭に「引き寄せの法則」の関連本が現在多数発売されていますが、本書は「引き寄せの法則」の上級者向けの本だと言えます。
ヒックス夫妻の本に限定して言えば、「引き寄せの法則のアメージング・パワー」が出された後に「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」が出版されたことから考えてもわかるように、完成度とわかりやすさでは「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」の方が上です。
また、引き寄せの法則の実践的な手法については、ヒックス夫妻の影響を強く受けているマイケル・J・ロオジエの「引き寄せの法則」の方が初心者の方にはわかり易く書かれていると思いますし、スピリチュアルなことに対して否定的な方でも入りやすい内容となっています。
逆に、前半の引き寄せの法則の原理を説いている部分や中盤の個別の具体例に引き寄せの法則を用いる部分は、すでに「引き寄せの法則」の関連書を何冊も読まれている方にとってはやや退屈かもしれません。
しかしながら、本書の素晴らしいところは、後半の新しい手法による引き寄せの法則の実践方法と最後のエイブラハムとのチャネリングのライブの部分にあります。
スピリチュアルな世界が好きな方には抵抗感なく理解でき、実践できる新しい手法をいくつも提示してくれています。まさに「引き寄せの法則のアメージング・パワー」と言っていい内容です。
いずれにせよ、「引き寄せの法則」関連本を読み尽くした後に、読むことをおススメする本だと言えます。
まずは「ザ・シークレット」と「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」そしてロオジェの「引き寄せの法則」を読んでください。
ちょっと不親切ですが座右の書になりました
(2007-12-19)
まず思うことは、ちょっと不親切ですね。
「エイブラハムとは」という章があるものの何者なのかあまり説明がありません。チャネリングというコトバも出てこないので幽霊なのか二重人格なのかわけがわからないのではないでしょうか。最後まで詳しい説明がなく、「詳しくはヒックス夫妻のWebページを参照」とあるのはちょっと不親切すぎではないでしょうか?
「人生に対する新しい見方」の章からはエイブラハムにはあまり触れずに、ずらずらと説明が始まります。いつエイブラハムが登場するのかと不思議に思いながら読み進めました。途中で気づきましたが「人生に対する新しい見方」から後ろの文章はエスター・エイブラハムのコトバをまとめたものなんですよね?ちょっと説明不足ではないでしょうか。逆にエイブラハムについては触れずにスピリチュアル色を排してもよかったように思えます。
内容的にはスピリチュアルというよりはかなり現実的・実践的でありNLPや波動論(超ひも理論)などの要素に近く、どちらかというと騎虎書房の「思考は現実化する」の副読本のように感じました。また、NLPという観点から見ると講談社のマイケル・J・ロオジエ著「引き寄せの法則」の詳細版という印象を受けます。
内容としてはかなり有益(星100個分くらい!)なのは間違いないのですが、いきなりこの本から入るとかなり混乱すると思われます。少なくとも引き寄せの法則についての基礎知識と、エイブラハムが何者なのかという点は他の著書で知っておいた方が混乱が少ないのではないでしょうか。
いろいろと難点を書きましたが、引き寄せの法則関連の書籍の中では抜群の実践的内容であり、ボリューム的にも納得感があります。わたしは既に「エイブラハムとの対話」やロオジエ氏、ブレンダさんらの著書なども読んでいましたが最終的に本棚においておきたいのは本書「アメイジングパワー」を選びます。「思考は現実化する」と並んで座右の書となると思われます。
霧が晴れたようです。
(2007-12-10)
多数の自己啓発書を読んできました。マイナスな感情、嫉妬、不安、心配、憎悪、そういう感情はもつべきではないと書かれていました。でも日常で、特に職場では人間関係がアレコレと煩雑で、その類の感情が出てくるのを抑えることは不可能です。
感情をどうしたらいいのか?抑えるのか?でもそうしてたら苦しいだけだし、生きてる実感さえも奪われるような気がするし・・・
でも、不可能でよかったのです。エイブラハムは感情の取り扱い方を懇切丁寧に教えてくれます。私はこの本を読んで本当に楽になれました。
「ザ・シークレット」を初めに買い、その流れでエイブラハムの本に辿り着きましたが、私にとってはエイブラハムとの出会いこそが「引き寄せられた」と納得してます。
この素晴らしい本のレビューが少ないことは、変な言い方ですが、とっても嬉しいです。
この本は(世間のブームとは関係ない)そういう貴重な本であってもらいたいからです。

