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レビュー(Amazon.co.jp)
???ニューヨークで、アラブゲリラの犯行とみられる連続テロ事件が発生した。動揺が広がるなか、アラブ系市民とほかの市民が一触即発状態になり、ついに軍は、アメリカ史上初の戒厳令(マーシャル・ロー)を施行する。ニューヨークは戦場となってしまうのか?
???FBIとニューヨーク市警が共同で組織したテロリズム対策本部長のデンゼル・ワシントン、戒厳令軍総司令官のブルース・ウィリス、ミステリアスなCIA活動員のアネット・ベニング。それぞれが白熱の演技を披露する、ポリティカルアクションである。
???テロリスト逮捕が先か、軍が市民に銃を向ける「暴発」が先か。サスペンスフルに展開するストーリーは目が離せない。監督のエドワード・ズウィックが脚本も担当している。(伊東文恵)
カスタマーレビュー ![]()
Denzel Washington
(2003-10-25)
序盤の息もつかせぬ展開が嘘のように、次第にスクリーンに没頭できなくなってしまった。。。。。
軍 CIA FBIの各軸が稚拙に描かれている気がしてならない
大好きなBruce Willisもどうだろうか?
ワシントンと役柄を入れ替えた方が面白かったかもしれない。
しかし
戒厳令下、スタジアムでのDenzel WashingtonとBruce Willisのやり取りが興味深い。
Willisが「一人の苦しみが 大勢の命を救う」と切り出せば Washingtonも「目的は族長の解放か?」「この国を混乱させることが目的だったとしたら」「軍を出動させ国民を不安に陥れ、やがて 法と憲法の精神が破られたら」
「だとすると奴らはすでに勝っている」と切り返す。
「我々が命をかけて戦ってきたことが 全て無になる」。。。この歯が浮くようなセリフも 違和感が無いのは彼(Washington)の真骨頂だろう。
ドアが締め切られ夜が暗闇へ吸い込まれれば、同じ穴の。。。。
しかしながら ドアを全開に広げるとテロから身を守ることは可能なのか??でも開けざるをえまい
たとえ建前だけであろうとも、アメリカがアメリカであるためには。。。。
今あらためて見るべき映画です
(2002-10-26)
(イスラム系)テロリスト対アメリカ このテーマを扱う作品が多くなっていますが、その極めつけといってもいいでしょう。NYテロ前に上映されていたそうですが、予言的映画?とも思えて背筋がぞっとしました。昨年のテロによって、映画で想定されたような状態は起こりませんでしたが、この映画を見た誰もがテロリスト戦争が起こしうる悲惨な結末が頭に焼きつくことになるでしょう。監督の真意も、そこにあると思います。
ただのアクションムービーとしてではなく、現実として起こりうるノンフィクション的ムービーとしてご覧になられてはいかがでしょうか。
陸軍大将役はブルースではなくてもよかったのでは・・というのが残念ですが、デンゼルワシントンの演技は必見です。
去年のテロのお陰か
(2002-04-19)
現実問題として世界一の都市ニューヨークで戒厳令が敷かれるというのは考えにくいことだった。しかし、去年のテロで考えが一変した。この映画を見ていると、まるで去年のテレビ報道を見ているような錯覚さえ覚える。肝心のストーリーは結構良い話に感じる。個人的に感じたのはブルース=ウィルスを強引に悪役にもっていったような気がする。見ても損はしない映画だと思います。
テロリズム
(2001-09-09)
テロリズム対策本部長と、戒厳令軍総司令官、CIA活動員がくりひろげるストーリは、近年のテロリズムとアメリカの政策を問う。
ん、期待していたほどでは
(2001-06-29)
登場人物の思惑が渦巻くアクション&サスペンス。デンゼル・ワシントンは好きな俳優だし、話題にもなったので即効でGet!。見てみると、期待していたほどでは・・・って感じかな。悪くないんだけどね〜。なんとなくぱっとしない。なんでだろう?何が気に入らないんだろう、俺。
もう一度みたいな、と言う感じでないのは事実。他の人の感想を聞いてみたいよ〜

