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バロン


ソニー・ピクチャーズエンタテイメント

グループ:DVD

ランキング:32372

価格:¥ 1,481

発売日:2006-06-17

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未来世紀ブラジル

ローズ・イン・タイドランド

レビュー(Amazon.co.jp)

?『未来世紀ブラジル』の鬼才テリー・ギリアム監督が、ドイツの有名な物語『ほらふき男爵の冒険』に想を得て、製作費76億円という巨費を投じ完成させた、壮大な冒険ファンタジーである。
???18世紀、ドイツのバロン男爵は、トルコ軍の支配下にある城塞を開放すべく、超能力をもった勇者たちを探す旅に出る。月世界、地底の王国、巨大魚の腹の中など、シュールな映像世界が次々と展開され、観る者を非現実的な別世界へと誘う。奇想天外なストーリー、ユニークかつブラックなビジュアルセンスが売りのギリアム作品。そのなかでも本作は、彼ならではの個性が最もよく出た極めつけの1本だ。(山内拓哉)

カスタマーレビュー

とても大好きな作品です  (2006-08-19)
監督自身によると「子供、大人、老人の夢」三部作の「老人の夢」作品らしいです。
(子供の夢が「タイムバンディット(邦題バンディットQ)」大人の夢が「ブラジル」だそうで)

なんていうか「お金の使いどころ間違ってるんじゃないか?」と思いつつその馬鹿々々しい
正面攻撃な画面作りの連続が次第に痛快に感ぜられてきます。
これを失敗作だって言う人、そしてそう言いたい人の気持ちも分かるんですが、それでも
この作品の馬鹿々々しい楽しさを理解して欲しいって気持ちは止められません。
従者たちの能力を見せる直球勝負な画面作りを楽しんで欲しい。

あと、わたしはモンティパイソンファンじゃないのですが、その方面からの楽しみ方もあるとか。

「逃避文学を書いてなにが悪いか」ってな事をクリスティ女史が言った事あるそうです
が、この作品は個人的に塞ぎ込んだときに違う世界に私を逃避させてくれる作品なんです。
少しでも多くの方に楽しんでもらいたい作品です。

ところでロビンウィリアムスが出演してるんですがカメオ出演にしてもクレジットに彼の
名前が出てないのは何故なのかな?

ギリアム好きにのみオススメ  (2006-08-01)
失敗作というレッテルを貼られている本作、確かに観終わっても「?」マークが頭上に出るようなストーリー。
頭だけの王様が出てきたり、ビーナスが出てきたり、荒唐無稽なおとぎ話をツギハギして無理矢理つなげたような展開。呆れるくらいハイテンションな構成ですが、もちろんそこがギリアム監督らしさでもあります。

有名な「嘘つき男爵」が題材ですが、どこからどこまで本当のストーリーなのかがよくわかりません。
ストーリーには完全に置いてけぼりですが、各場面での描写は非常に精巧で、シュールでキレイな画面に纏まっています。ビーナス(ユマ・サーマン)は当時から超絶に美しく、主人公?の少女(サラ・ポリー)は実にかわいらしい。男爵(ジョン・ネビル)もハマリ役。

視覚的には十分に楽しめます。
内容は何度観ても不可解ですが、そのせいか何度も観てしまう。
ギリアム監督の持ち味は十分以上に堪能できるはず。

可愛いポーリー,美しきサーマン  (2006-07-09)
 何か気になる少女だなと思いつつ観ていたら,エンドロールを観て納得!サラ・ポーリーだった。ただ者じゃなかったね,やっぱり。
 ギリアム監督の起用する女優さんにビビッとくることが多いが,本作のユマ・サーマン演じるビーナスの美しさといったら!
 監督の失敗作として聞いていたが,いやはや,さすがと言わざるを得ない奇想天外な作品。ましてやこの値段。買わない手はない。

おもしろかった!  (2005-08-01)
よかった!!

この世界観!ホントに凄い!!!
キャラクターの設定もしっかりと座ってるから、見てる人を飽きさせない。
実在した「ほら吹き男爵」をモデルとしているだけあって、
シーンごとの展開が想像を超える!
月・海・地上・・・。
スケールがでかすぎる。とにかく圧巻!
その壮大な世界観も去ることながら、
一つ一つ細やかなところにまで細工を仕掛けてあるので、
何度見ても飽きない。見るたびに新しい見方が出来るだろう。

口では絶対に伝えられないのでぜひ見ることを薦めます!!

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