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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説


パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:12634

価格:¥ 2,074

発売日:2008-06-06

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カスタマーレビュー

面白さはホントに史上最高―でも、ちょっと考えさせられます  (2008-07-25)
中学生の頃劇場で観て、一気に私を映画好きにしてしまった思い出深い作品です。 とにかく全編ハラハラドキドキ、ツボを得たお笑いも盛りだくさん。 星の数ほど作られたブロックバスター映画の中でも、面白さにおいてこれを凌駕するものは未だにないのでは? CGに頼るのでなく、体を使って創っているところが最高です。 さらに数々の名作映画のパロディもたくさん見受けられますー例・インディが半月刀を持った二人組みと対峙するシーンは、前作“レイダース”のパロディから“七人の侍”へのオマージュへと繋がっています。 “七人の侍”に、この追われるインディとソックリのシーンがあります。 

ところがこの作品、大人になってからアメリカで見直したとき、愕然とさせられた経験があります。 私たちは普段、アメリカ映画における日本人の描かれ方がステレオタイプでおかしい、という不満をいつも抱えていますが、この作品におけるインド人たちの描かれ方はその比ではなく、まるで19世紀の帝国主義感覚顔負けのひどさでちょっと声もでません。 インド政府からインド国内の撮影許可が下りなかったのも当然だと思います。 いくら悪く描かれているのは悪役たちだけだとは言っても、まるで自分たちでは何も出来ないインド人をアメリカン・ヒーローが開放してやるような形になっているのも大いに考えさせられます。 残酷シーンが多かったり、息苦しい迷宮内のシーンが続くので(そんな瑣末なこと私はまったく気になりませんでしたが)シリーズ中最低の作品とスピルバーグ自身が発言していますが、本当は彼もあのインド人たちの描写が心に引っかかっているからではないかと私は推測します。 人種問題について決して無神経な人ではないのですから。 ある意味、最高の娯楽作品を創ってみたら、特定の人達に対するとてつもない失礼を犯してしまっていたーという点で、これは全てのクリエイター達に対する一つの教訓的作品かもしれません。 子供の頃大好きだったものについてこんなことを書くのは心苦しいのですが、大人の観客となった今、やはり言っておきたいと思いました。 勿論アメリカ人に対しても言い続けます。 

まさにジェットコースタームービー  (2008-06-26)
何故かインディシリーズでは評論家の評価が最も低い本作だが、評論家の意見など大抵参考にならないので、当てにしてはいけない。純粋に面白さという観点だけで見れば本作がインディシリーズのなかでは最も突出しており、まさにスリルとアドベンチャーがつるべ落としのように連続するハイテンションの娯楽大作に仕上がっている。ゲテモノ料理のシーンや虫のシーンなどが評判が悪いが、この悪趣味さこそがスピルバーグの真骨頂である。彼は決してファミリー向け健全娯楽映画の作り手ではないのだ。後半のCG以前のミニチュアとマット画を駆使した光学合成SFXによるトロッコチェイスシーンからのアクションシークエンスは映画史上に残るものだろう。スピルバーグは本作が監督としてはピークだったのではないか。その後は本作を凌ぐ面白い娯楽映画は生み出せていない感がある。

面白かった!!  (2008-06-17)
インディ・ジョーンズと少年助手ショート・ラウンドは、
明智小五郎と小林少年に似ている。

何度見ても飽きれない・・・困った  (2008-06-16)
やっぱりインディシリーズは面白い、何度もロードショーでやってたりするけど茶の間でうっかりその場を退席するタイミングを逃すとつい最後まで見てしまいます(私の意志が弱いだけか?)

オカルトっぽい演出が多くサルの脳みそを食べたり、心臓を取り出されたのに生きていたりと下手すればホラーになりえるくらい演出面はグロイですが、見てて最初から最後までだれることなく楽しめます。

個人的にはインディが客室に隠された洞窟を発見し中に入ったところトラップに引っかかり、あわや串刺しになるところをヒロインが助け出すシーンのあのBIGなムカデやナナフシみたいな虫の群れにまみれるのが見てて気持悪く、目を背けてしまいますよ(笑
あれ本当にあの女優さんの背中に乗せて撮影したりしてたんですかね・・・もしそうなら勇気があり、真の女優魂を垣間見た気がします。

エンターテイメント  (2008-06-16)
1作目の失われたアークに引き続き劇場公開の時も観に行きました。スピルバーグとルーカスという2代巨匠の監督作品でハリソン・フォードもこのインディ・ジョーンズと役柄を得てからスターの座を確実なものしたのではないかと思います。当時、ハラハラ・ドキドキの連続で息つき暇もないほどアクションが堪能出来たのですが、その後のCGの発展のすごさと冷静に映画を観れる環境になって、色々アラが目立ってしまうの所が少々残念です。とはいってもエンターティナー作品の地位は揺ぎ無く、最新作の「クリスタル・スカルの王国」もまだやるかという思いもありながら、応援したくなります。

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