アイテム詳細
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レビュー(Product Description)
デザイン&サウンドに磨きをかけ、美しくコーディネートしたスタイリッシュ・スタンダード。MP3/ATRAC3フォーマットで記録したCD-R/RWの再生も可能。海外でも使用できる、マルチボルテージ対応ACアダプターを採用。●色鮮やかで美しい薄型・コンパクトボディ●スタイリッシュなトータル・カラーコーディネート●高音質再生を実現するデジタルアンプ●MP3/ATRACフォーマットで記録したCD-R/RWの再生に対応●英数表示対応スティック・コントローラー(バックライト付き)付属●細かい音質の設定ができるパラメトリックイコライザ●海外でも使用できる、マルチボルテージ対応ACアダプター(100-240V) / 大きさ:幅135.8×高さ135.8×奥行17.9mm 質量:約172g(本体のみ)付属品:英数表示対応スティック・コントローラー(バックライト付き)、ヘッドホン(ステレオミニプラグ)、ニッケル水素充電池(NH-10WM)、乾電池ケース、マルチボルテージACアダプター /
カスタマーレビュー ![]()
自分には・・・
(2008-08-13)
いままで自宅では通常のCDプレーヤーで聴いていました。
ジャンルはロック・歌謡曲です。
日常はCDラジカセ、PCでのCD再生で音質にはこだわらないほうだと思います。
いわゆる時代遅れ?
たまたま外出用にと今風な?iPodを購入したのですが、「なんだこの音は」と。
iTunesの変換が悪いのか、PC環境が悪いのか、320kの圧縮率でも改善無し。
期待が大きすぎたのかも知れません。
聴くに耐えれずポータブルCDプレーヤーに手が・・・
予算の関係でとりあえずこの商品を購入しました。
iPodとはまるで別次元。
ごくあたりまえの音ですが私にはあっているようです。
もうiPodには戻れません。
ひょっとして他社製MP3プレーヤーなら大丈夫?
コストパフォーマンス良い商品だと思います。
MP3派の人もCDに記録して使用することがでるようです。
小さい・軽い・大容量な商品もいいですが、「ごくあたりまえ」な音が
お好みならポータブルCDプレーヤーですね。
MP3慣れした人が聴くと新鮮に聴こえることでしょう。
高級カナル型ヘッドホンも本領発揮!
好きなアーティストのCD購入後すぐ聴けるのでワクワク度アップ。
各社ポータブルCDプレーヤー生産が縮小傾向は時代の流れなのはしょうがないですね。
とうぶんはCD派でいきます。
ダイレクト音源にこだわる人に!
(2007-02-28)
最近では「圧縮音源」での音楽鑑賞がごく一般的になり、手軽に音楽を楽しんでいるさまを見て、1970年代後半に初代ウォークマンが登場したときの衝撃がリアルタイムで記憶されている私としては隔世の思いがあります。
そんな状況で通勤電車の中で本機をカバンから取り出して、やおらCDをチェンジするのも何となく気恥ずかしく感じられることもないわけではありません。自意識過剰だなぁと思いつつ、時代の流れで言えば少数派であることは間違いありません。事実、量販店を覗いてみても「CDウォークマン」が占めるスペースはどんどん縮小されています。
10数年前、手元のCDを戸外に持ち出してダイレクトに音源を聴くことができるCDウォークマンの登場によって、私の音楽生活は一変しました。もちろんそれ以前にカセット時代もあったわけですが、長い通勤時間で感じられる何とも表現しがたい無聊を、このCDウォークマンは何度となく癒してくれたのです。一時期、ECMの音楽にのめり込んでいたことも原因なのでしょうか。特に音質の差が如実に表れるピアノとドラムのハイアットに関してはできれば圧縮音源ではなくダイレクトに鑑賞したいものです(もちろん一番優れているのはアナログ音源であることは百も承知ですが)。
1日最大4時間、休日は6時間、ほぼ1年間休みなく使用すると、最長耐用年数は約1年間。これが経験上のデータです。いま使用している機種は10何代目くらいだと思いますが、投資したお金の話はさておいても、このCDウォークマンシリーズから得られた音楽的財産は何ものにも代えられません。CDショップを出るやいなや本機にCDをセットし、即座に音楽世界に没入した時の至福の思いがあるからこそ、手放せないのです。ところで付属のイヤホンで聴いている人は、多少値段が張っても上位機種で聴かれることをお勧めします。まったく違った世界が目の前に広がりますよ!

