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プロジェクトマネジメント プリンシプル - 変革の時代を生き抜くための人と組織の挑戦 [原書名:The Principles of Project Management]
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版 A Guide To The Project Management Body Of Knowledge
カスタマーレビュー ![]()
ずっと持っていたい一冊
(2008-03-02)
この手の本は、一度読んでしまうと、すぐに売却を考えてしまいますが、この本はちがいます。難解で抽象的なPMBOKを読み込み必要なかたも、この本を参照にしながら、よめば、ツール例や運用イメージが掲載されているため、非常にわかりやすくなります。PMP受験にも役にたちそうです。特に最後の方に掲載されている、PMBOKのツールと技法をプロジェクトの規模や重要度別に、使用する必要があるのか、ないのかが整理されている表がついており、このあたりも参考にしながら、自社のPJ向けにカスタマイズするときに役にたちそうです、あと1000円だしてもいいですから、ツールのデータ(CD−ROM)が付属していると助かります。やはり、翻訳がところどころおかしいので、1ページ目からじっくり読み込むような本でもないようです、
実践的な良書!PMのバイブル!!
(2007-03-08)
PMBOKにある44のプロセスに対し、50種類以上の「ツールと技法」の解説やテンプレートが載ってます。1つのプロセスでも複数の「ツールと技法」が載っており、それぞれのメリデメや活用のヒントなどが細かく説明されてます。例えば「コスト計画」のツールとしてはScoring Modelなど5つ取り上げられてますが、小規模なプロジェクトであればScoring Model、大規模で利益を最大にしたい場合にはPortfolio選定での方法など、プロジェクト(組織)の特性に応じたSuggestionまで解説されてます。
内容は実践的で即使えるものがかなりありますので、現場のPMにとってはBibleになるでしょう。
プロジェクト・マネジャーのためのツールと技法大全
(2007-02-15)
プロジェクトマネジメントに携わっている人には、必須の書籍である。
本書は、企業の競争戦略を支援するPM戦略を支えるものとしてツールボックスの概念の提供に始まり、PM戦略の視点からツールと技法を捉えている点が特徴である。
プロジェクトの選定というポートフォリオマネジメントからはいり、立上げ、計画、実行、コントロール、終結のプロセスに沿って50を越えるツールが紹介されている。
本書は、ツールの解説のみにとどまらず、具体的な利用の仕方まで掘り下げた内容が魅力である。また、事例紹介もツールの理解の助けとなっている。付録に記載されているPMBOKとの対応、またプロジェクトの種類に応じたツールの分類は、実務への適用の大いなるヒントとなる。
PMBOKでは物足りないツールと技法の情報が本書では余すことなく紹介されており、PMBOKを補完するツールと技法の辞書としても利用できる。
かなりのボリュームの書籍ではあるが、PMIの最優良図書に選定されているのもうなずける質と内容である。

