アイテム詳細
TVサントラ
ガブリエラ・ロビン
ACEILUX
溝口肇
菅野よう子
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:14888
価格:¥ 2,905
ポイント:29 pt
発売日:1996-07-24
通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ザ・ヴィジョン・オブ・エスカフローネ
2.ファネリア
3.アスク・ジ・アウル
4.チャーム
5.カントリー・マン
6.ア・モール・マン
7.クレイドル・ソング
8.マシーン・ソルジャー
9.シャドウ・オブ・ダウト
10.ア・ファー・クライ
11.マーケット・プレイス
12.メディシン・イーター
13.ゴッズ・ドランク
14.キャッツ・デリカシー
15.ラヴ
16.ヒトミ・テーマ
17.イフ・ユー
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE
カスタマーレビュー ![]()
「これ何!?」と三回は叫んだ
(2005-04-26)
エスカ系のサントラは、5枚(TV3枚、映画1枚、総集編的なベスト1枚)あるはずなのですが、
これらサントラを、番組を知らずに、ただ音楽として聞くなら、
《映画盤→サントラ1→サントラ3→サントラ2》
の順で聴いていくのが一番無難かと思います。一番キョウレツなのがこの盤なので。
何が強烈かといえば、もちろん曲調です。「これ何!?」と叫ばされた曲を、ちょっとピックアップしてみます。
3「ASK THE OWL」…『梟に聞いてみな』という題名から、夜のような静かな曲を想像していたのですが、夜間かけたら近所から怒鳴られそうな曲でした。力強すぎる梟です。
5「COUNTRY MAN」…手拍子で始まるのは、力の抜けた感じの男声合唱。というか、「楽しい合唱」(場末の酒場の客が、知っている歌を即興で歌っている感じでした)。途中に、謎言語で雑談している男の声も入ります。
8「MACINE SOLDIER」…出だしがまるっきり工事現場の音(のようなテクノ)です。えぇ!?と思いながら最後まで聞きましたが…最後まで工事現場でした。
13「GOOD DRUNK」…南米系の山岳民族が、喜び浮かれて踊っているのが目に浮かびます。力強くハスキーな女性ボイス(歌詞不明)と民族楽器で、気分はすっかりイケニエです。
その他のどの曲も、一癖どころか少なくとも二癖はある物ばかりです。こんな曲をTV用に作って怒られなかったのかと、野暮な心配をしてしまいそうになりますが、そこはやはり菅野さんです。どれもこれも、一度聞いたら忘れられません。
そして前述の「これ何?!」な曲だけではなく、1,2,7,16のような、しっとりとした静けさのある曲も含まれているので、中身がこんなキワモノ揃いとは知らず購入した私も、しっかり楽しめました(今ではむしろ、キワモノの方を楽しんで聞いていますが/笑)。
エスカのサントラが好き!という人や、西洋がかったファンタジー世界が好き!という人や、「これ何!?」と叫んでみたい人には、オススメです。エスカ入門盤には向かないと思いますが、2枚くらい聴いてみて気に入ったら、これも聴いてみてください。
穏やかだけど、独特の曲達。
(2003-09-20)
全体的に穏やかな曲達で構成されています。
穏やかなのですが、独特な雰囲気を持った曲達。
その独特な雰囲気が聴く者に強力なインパクトを与えます。
やはり良い!
(2002-10-19)
やはり菅野さんの曲は良いな〜と思いました。
いろんなジャンルの曲があって、アニメを知らなくても楽しめると思いますね。
私は特にIF YOUが好きです!ちょっと切ない感じがアニメの雰囲気とあっているかなぁと。
ゼヒ!
(2001-10-24)
よかったです〜!いろんなタイプの曲が収録されていて、とても楽しめました。民族っぽいのやら、カワイイのやら・・・。フツーのアニメサントラに飽きたらこれをオススメします。

