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アイテム詳細

キャラメルママ(紙ジャケット仕様)

ティン・パン・アレー
ティン・パン・アレー
林立夫
松本隆
荒井由実
細野晴臣
J.ザルスキー
Gaby Rogers
鈴木茂
松任谷正隆

日本クラウン

グループ:Music

ランキング:29566

価格:¥ 1,560

ポイント:15 pt

発売日:2000-12-16

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.CARAMEL RAG

2.CHOPPERS BOOGIE

3.はあどぼ いるど町

4.月にてらされて

5.CHOO CHOO GATTA GOT ’75

6.SHE IS GONE

7.ソバカスのある少女

8.JACKSON

9.YELLOW MAGIC CARNIVAL

10.BALLADE OF AYA

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ティン・パン・アレー セレクション

レビュー(Amazon.co.jp)

???初の日本語ロックバンド、はっぴいえんど解散後の細野晴臣、鈴木茂に加え、松任谷正隆、林立夫の4人で主に1973〜74年に活動した、短くも日本のポップ史上マストなグループの不朽の名作。細野がのちにソロ〜YMOで体現するファンク、ワールドミュージックのニューミュージック的解釈の予兆、21世紀になってもこれほどセクシーなシンガー&ギタリストは出てきてないんじゃないか?と思わせる鈴木茂の色気。そして、バンドというよりワークショップのようだったこの試み。若き日の山下達郎、高中正義、桑名正博、大貫妙子、南佳孝らの声や演奏が聴こえてくるのも貴重だ。はっぴいえんどもそうだが、この色褪せなさは細野らが洋楽を見上げず、きちんと消化しているからだろう。(石角友香)

カスタマーレビュー

才能とエネルギーが溢れる一枚  (2007-08-31)
ノビノビしてますよね〜
ビッグネームの初期の頃の曲って本当に聴いててエネルギーをもらえます。
細野さんは言うまでも無いのですが、はっぴんえんどの最後の(3枚目の)アルバムあたりからすごく良くなった鈴木茂さんが、はっぴいえんどで消化しきれなかったものをソロアルバムに繋げてゆく通過点を聞けます。
また松任谷さんのボーカル入りの曲もいいですよね。貴重ですし。
ソバカスのある少女の南佳孝さんや、林立夫さん・後藤次利さん・高中正義さんらが組んだ曲もポイントです。
その他豪華な参加ミュージシャンは、皆さんのレビューを見てみて下さい。すごいですヨ。

日本が元気があったころ  (2005-05-12)
豪華メンバーのセッションです。
ドライブ感がいいので乗りがオールドタイプとはいえども、今でも通じるパワーを感じます。
LP盤が出たときは私は大学に通っていて、レコードが欲しかったのですが金銭的な問題で手に入れることができませんでした。リマスターもとてもよく、クオリティーが高い仕上がりになってとても喜んでいます。良かった。
軽いポップスと言うよりは、計算されたセッションをくんでいるように思えます。
一所、ちまたではこのアルバム伝説的なものと称されているようです。
70年代に日本のロックを形作った、エポックメイキング的な作品に仕上がっています。
聞いていて、のんびりできてとても心地いいサウンドに仕上がっています。
「ティン・パン・アレー」の代表的な意欲作になっていると思います。
興味のわいた方、是非1枚いかが?おすすめします。

ただ嬉しくなります。  (2005-03-31)
才能を持った人達が、気の合う者同士でワイワイ楽しく作った作品。
一曲一曲の素晴らしさは言うまでもなく、どの曲からも音楽への愛情が
これでもかと言わんばかりに溢れていて、彼らと同じく音楽大好き人間の
自分は聴いていて顔がほころびます。ほんとに良いなあ。
昨年末に初めてはっぴいえんどを聴き始めて現在ここまで辿り着いた
新参者の自分としては、細野さんの音楽変遷も目が離せません。
HOSONO HOUSEはまだ荒削りな部分もあったけれど、75年の時点でこの
洗練ぶり(大滝詠一氏も同様)。凄い先進性だと感嘆します。

申し分のないデジタル・リマスター  (2004-06-26)
本CDは、デジタル・リマスター盤ということですが、同じ日本語ロック&ポップスのムーヴメントのなかから生まれた、はっぴいえんど、荒井由実のリマスター盤よりも、オリジナル・テープの状態もマスタリング技術もいい感じで、起伏があってまろやかな70年代の職人ロック・バンドのすばらしい演奏技術・レコーディングを快適に聴けました。

オリジナル歌詞カード付。惜しむべくは、なんらかのボーナストラックを入れてくれてもよかったことぐらいです。

いいんだけど  (2003-08-18)
はっぴいえんど、ティンパンアレー系の作品が好きな方にはオススメなんですが、個人的には一連の作品の中では思い入れが薄くなってしまう作品です。はっぴいえんどや荒井由実と比較するとどうしても存在感がやや薄くなりがちで自称玄人たちに受けそうな、テクニックに目盛が振れた作品に思えてしまいます。

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