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もう探さない

ZARD
坂井泉水
明石昌夫

株式会社ビーグラム

グループ:Music

ランキング:56880

価格:¥ 1,020

ポイント:10 pt

発売日:1993-09-01

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曲目リスト

1.もう探さない

2.こんなに愛しても

3.もう探さない(オリジナル・カラオケ)

4.こんなに愛しても(同)

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カスタマーレビュー

自分にとってはこの曲こそが。。  (2007-06-29)
おそらくZARDのシングルの中で、最もセールス的にも知名度も低い曲だろう。ファーストがドラマタイアップでスマッシュヒットを飛ばしたのも束の間、以降「眠れない夜」まで今唯一の低迷期だったためもあるだろう。

自分の中でこの曲に思い入れがある鍵は「感傷性」と「ノスタルジア」にある。ZARDと言えば、やはり物悲しい旋律を奏でる事に関して他の追随を許さない歌手だった。イントロの咽び泣くサクスフォンといい、サビ前の抑え目のミュートギター音などは、正に後に続く「もう少しあと少し♪」と全く引けを取らない完成度で、おそらく93年にリリースすれば50万は軽く上回っていたはずだ。坂井泉水の少し後ろ向きな歌詞が良い意味でこれらのメロディーの感傷性を支えてもおり。この手の歌詞は、情念じみたものになりがちだが、比較的柔らかな雰囲気を感じれるのは、彼女のキャラクターに因る部分も大きい。

そしてノスタルジックという点でも、他の追随を許さない曲でもある。曲というのは、ヒット曲程皆に親しまれ思いでも共感できる部分もあるだろうけど、一方でこの曲のように殆ど知られていないような曲を当時自分だけが聞いていた故に、曲と自分との距離感を余計身近に感じてしまうという、一方の感じ方もできた(し、今も尚できる)。
また知名度が低いながら90年代初頭Mステの企画曲で頻繁に取り上げられたので聴けば思い出す人も多いかもしれない。逝去した事で、更に自分にとってこの曲が「感傷性」「ノスタルジー」において神がかり的な曲になってしまった。

予断ですが、
「偲ぶ会」では、ゲート遠くからZARDの曲が聞こえてきた時、不覚にもいい大人が涙した訳ですが、この曲がかかっていたら多分人目を憚らず涙していたでしょう。

91.11.16リリース
オリコン 39位
作詞 坂井泉水
作曲 織田哲郎
編曲 明石昌夫


イントロが印象的  (2002-12-29)
 こんなにイントロが印象的なきょくもあまりないだろう・・・
 一度聴いたら必ずといっていいほど耳に残る
 切ない気持ちがものすごく現れている。
 カップリングの「こんなに愛しても」もかなり根強く人気の高いナンバーである。

初期の若々しく、まじめな歌声が印象的・・・  (2001-09-08)
この曲はアルバム「もう探さない」にも収録されていますが、シングルになっていない他の曲の方がZARDらしくて、いいくらいです。歌詞の内容も(10年前の曲ということを考慮しないと)普通のアイドルの曲と変わらない気がします。完全にメジャーになる前の作として、ファンが聴くべきものでしょうね

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