アイテム詳細
わらべ
荒木とよひさ
坂本龍一
白井良明
松武秀樹
佐藤準
三木たかし
後藤次利
鈴木慶一
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
グループ:Music
ランキング:59183
価格:¥ 1,835
ポイント:18 pt
発売日:1995-11-17
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曲目リスト
1.もしも明日が
2.ここへおいでよ
3.レンゲ畑でいねむりしたら
4.涙のブランコ
5.黄色いボタン
6.めだかの兄妹
7.野菜の詩
8.How to 悲しみのクッキング
9.昔,むかしは…
10.春風の郵便屋さん
11.もしも明日が…音頭編
12.時計をとめて
13.流れ星メルヘン
14.もしも明日が(オリジナル・カラオケ)
15.めだかの兄妹(オリジナル・カラオケ)
16.もしも明日が…音頭編(オリジナル・カラオケ)
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カスタマーレビュー ![]()
傑作揃いなのにもったいない
(2008-06-28)
もし結成する時代が違っていたなら、大化けできたかもしれません。いい曲もあるからそれだけにもったいないです。カテゴリー(ジャンル)は違うけどPerfumeには頑張って欲しいです!
おもしろい!
(2005-12-17)
萩本欽一が率いる「誰に見せても安心お笑い番組」の、
中から生まれた、わらべのベストアルバムである・・・が、
実情は、すべてのシングルと、当時発売された唯一のアルバムに、
シングルのカラオケを載せただけの、
いわゆる「寄せ集めアルバム」の形態である。
内容はというと、結構これが凝ったつくりといえば、
確かにアルバム的には、結構凝ったつくりなのである。
「わらべ」というアーチスト名と、番組から出てきた、
企画歌手という側面を取り除いても、それは間違いなく、
意外性をちょっと含んでいると思う。
たとえば「めだかの兄弟」は、3拍子の曲に乗せて、
のどかに「すずめ・こねこ・めだか」の兄弟が、
大きくなったらどうなるかという曲の、
音のつくりの下地は実はテクノだったり、
「時計をとめて」の、フレーズやメロディーを含めて、
ピアノで旋律をアシスタンスをかけるような感じで、
歌は、つつがなく進んでいくが、実は音的には、
教会音楽との併合で、時計を止めることと、教会が持つ、
過去への照らし合わせということをかけて、
最後は、教会の鐘の音とシンセのタイムクロックで、
過去と新しい今後との時間の流れをかけているし、
「もしも明日が」は、弦の音とシンセで、
ほんわか音を作っているように見えるが、
実は、結構ドラスティックな感じの音をたくさん使っている。
番組の企画モノといってしまえば、確かにそれまでの話で、
アルバムも、結構企画モノくさいのだが、
1曲ずつの中は、当時の流行や音を、割と取り入れている、
今、聴くと、萩本欽一の当時の勢いも、音の時代背景も、
どっちも楽しめる、ある意味「2度おいしい」アルバムである。
決して、悪い意味で言っているわけではない。
むしろ、こういう好例はないと思う。
子供と一緒に
(2003-06-02)
このCDを聴いていると、絵本を見た時の様なほのぼのとした気持ちになります。
特に、小さな子供と一緒に聴くのには最適だと思います。

