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The Greatest Princess

中山加奈子
奥居香
渡辺敦子
富田京子

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:6333

価格:¥ 2,291

ポイント:22 pt

発売日:1996-02-01

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.19グローイング・アップ

2.ゴー・ア・ウェイ・ボーイ

3.ゲット・クレイジー!

4.M

5.ダイアモンド

6.世界でいちばん熱い夏(平成レコーディング)

7.友達のまま

8.パレードしようよ

9.オー・イェー!

10.ジュリアン

11.ロック・ミー

12.ハイウェイ・スター

13.KISS

14.セヴン・イヤーズ・アフター

15.パイロットになりたくて

16.ギター・マン

17.フライ・ベイビー・フライ

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FINAL BEST

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カスタマーレビュー

プリンセス・プリンセスの軌跡をたどりましょう  (2008-10-11)
1996年2月に発売されたものです。基本的には、発売されたシングル順ですし、アルバムからも一部収録されています。同年5月の日本武道館ライブで活動を終えたわけで、まさしく彼女達の5人が力を合わせて頑張ってきた十数年の歩みの集大成という意味合いを持ったアルバムです。

女性ロック・バンドって、何故他にはあまり存在しないのでしょうね。不思議なことです。それなら、プリンセス・プリンセスはどこが特別な存在だったのかと考えることがあります。何しろ日本のヒットチャートのトップにいたこともあるバンドですから。

バンドとしてのまとまりもあり、一人一人の技術もしっかりしていますが、何といっても奥居香のヴォーカリストとしての魅力は大きいですね。低音から高音までよく通りながら説得力もあるという不思議な声質です。地声でストレートにメッセージを伝えられると「その通り」と思わず頷くほどの力強さがあります。内面の良い意味での強さがヴォーカルに現れているのでしょう。

「ダイアモンド」や「世界でいちばん熱い夏」「19グローイング・アップ」「パレードしようよ」などの曲を聴いていると、落ちこんだ時に彼女達から勇気をもらったファンも多くいたのが分かるような活力に満ち溢れています。元気ですし、嬉しくなるほど直向です。ストレートにメッセージを伝えられるとリスナーは「また頑張ろう」と思うはずですから。

作曲家としての奥居香もいいです。冨田京子、中山加奈子というこれまた良い作詞をするメンバーにも恵まれたこともあり、活動期のほとんどの曲を作曲しました。「M」「ジュリアン」のようにしっとりとしたバラードもまた捨てがたい魅力を内在しています。その味わいは彼女達の活動の大きな幅を感じさせるような魅力を持っていますから。

並べ方が……  (2007-08-24)
プリプリリアル世代で、「LAST PRINCESS」の後、自分なりにテープ(!)1本にまとめてみた方も多いんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?1曲目と最後の曲はこのアルバムと同じになったんじゃないでしょうか。
選曲も、「Highway Star」や「世界で一番熱い夏」などで、結局同じに……あと一曲「THE SUMMER VACATION」くらい?(笑)

おそらく、そういう共通項が必ずあると思います。
そういうバンドだったんです。

プリプリよ永遠なれ!

最強BEST  (2007-04-07)
1996年のプリプリ最強BEST
(ホワイトプラケース仕様)

80年〜90年代において敵なしの
POPロック女性バンドである事は書くまでもない

強烈なロックを歌うと思えば
バラードも平然と歌いこなす

実力、人気ともに不動のものであり
今なお、その歌声は新鮮そのものである。

アルバムはそんなメガヒット曲ばかり収録した完成度最高の一品

「ガールズロックの集大成」  (2004-10-04)
ジャパニーズ・ガールズロックバンドの第一人者、
プリンセスプリンセス。
5人編成の彼女達は女性の立場としてメッセンジャーとなり、
また、ルックスでも魅力溢れる存在として
86年のデビュー以来、常にティーンエイジの心を掴み通してきた。
CM曲に使われたり、TVドラマの主題歌にも使われたりと、
知ってる曲も多いだろう。
先に申し上げたように、彼女達の歌詞センスというのは、
ストレートで感情移入しやすく代表曲の珠玉の名バラード
「M」「ジュリアン」などは、女性ならかなり
グッと来るものがあると思うし
かと思えば「DIAMONDS」「19 GROWING UP 」
「GO AWAY BOY 」「DING DONG」などのロックポップ系
なんかはイントロからガツンと来るし、バラエティでありながら、
要所を押さえるところはさすがである。
このアルバムはベスト盤なのだが、これまでに、
いくつかベスト盤を発売しており、どれも似たり寄ったりではあるが
何かしら肝心な曲が無かったりと、イマイチなとこが見受けられる。
私がこのアルバムを選んだのは、割りとノリの良い曲
がたっぷり収録されていると、タテノリの方が
私的に、このバンドらしくて良いかなぁと思ったので、
これを採用させてもらった。
オリジナルアルバムとしては「PRINCESS PRINCESS(’90)」
がバンド自体の絶頂期だったのでは?と思うので
これをお薦めする。

美味しいとこ取り  (2004-08-21)
元気になれる。そして女性の方なら「女に生まれてよかった。」そう思えるはず。

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