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MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only

サントラ
Gabriela Robin
新居昭乃
菅野ようこ
菅野ようこ
WAKAKO KAKU

ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:4517

価格:¥ 2,268

ポイント:22 pt

発売日:1995-11-22

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.ウェルカム・トゥ・スペアフィッシュ

2.フライ・アップ・イン・ジ・エアー

3.アイドル・トーク

4.ティーピー

5.ノーマッド・ソウル(ピアノ・ヴァージョン)

6.ブレイク・アウト

7.カンタービレ

8.MYUNGテーマ(チェリ・ヴァージョン)

9.ワナ・ビー・アン・エンジェル

10.サンティ-U

11.トーチ・ソング

12.ドッグ・ファイト

13.ヴォイセス(ア・カペラ・ヴァージョン)

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レビュー(Amazon.co.jp)

???アニメ「MACROSS PLUS」のサウンドトラック盤。今作もプロデュースは菅野よう子。アメリカンでワイルドなアコースティックギターの<1>、壮大でありながら、歯切れよくスピード感あふれるオーケストラサウンドの<2>、せつなく美しいメロディーを奏でるチェロのソロにエスニックなパーカッションがからむ<8>、透明感あふれるヴォーカルが美しい、神秘的なトラックの<11>等、バリエーションに富んだサウンドを全編にわたって聴かせてくれる。
?「for fans only」というサブタイトルは、「ファン限定」というよりも、サービス精神旺盛なしるしと取ったほうが適当だろう。(岡部啓一)

カスタマーレビュー

珠玉  (2007-12-20)
他の方もおっしゃっているが、このアルバムでしか聞けない、と言えば矢張り『Wanna be an angel』だろう。この曲が収録されているので、最初にこのアルバムを購入し、結局すべてのサントラを購入した。
全部入りとも言えるし、最初の一枚としても良い。
『大人の本気』がかいま見える珠玉の一枚。

10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界  (2005-06-22)
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。

感想は……やっぱり、良い!!!!
アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。
それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。
そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。
(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)

マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。

素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ  (2005-06-13)
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますが
これを買っておけば大丈夫だと思います

どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です
2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね
6:YF−21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう
12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、
これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います

そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、
どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり
 結構読みごたえありました

大人が遊ぶと、すごいんです。  (2004-05-17)
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。

特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。

菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!  (2003-10-20)
マクロス・プラス劇場版のサウンドトラックですが、本編自体が、OVA版の総集編の性質を持つことから、過去に発売されたサウンドトラックのベスト的な側面をもっています。けれども、そのアルバムとしての完成度は、非常に高いです。何よりも曲の選択とその構成が絶妙で、まるでオリジナル・アルバムのようになっています。

もともと、マクロス・プラスの音楽は、菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した初めての作品だと思います。もちろん、菅野さんが担当した音楽は、どれもサウンドトラックというカテゴリに収まらない秀逸なものばかりなのですが、(非常に残念なことに)それまでの作品は、音楽の使われた作品本編に制約された内容にどうしてもなっていました。この作品では、菅野さんが本当に自由に、思うように好きなように音楽を紡いでいて、それでいて、本編のサウンドトラックとして見事に成立しているのだから、脱帽です。

ブックレットには、それぞれの曲の解説が入るほか、これまで未収録だった「Wanna be an angel」も収録。菅野よう子さんのファンなら、絶対に手元において、何度も聴きたい作品だといえるでしょう。

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