アイテム詳細
曲目リスト
1.はとどけい
2.しっぽのうた(坂本真綾)
3.Flower of yesterday’s
4.Chocolate forest
5.Jumping cracker
6.たのしいさんすう
7.雪の女王
8.さんぽ
9.ほうせんか
10.ゆきだま
11.Tree of church
12.たまご
13.雨のワルツ
14.セシルの庭
15.Skipper
16.Dual Tango
17.Toy Train
18.ハテナ玩具堂
19.ポーチ
20.丸ひつじ
21.Little black book
22.みどりのはね(坂本真綾)
23.13 Ice cream
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カスタマーレビュー ![]()
わたしー置いて、クツも出てくーから、あ・わ・て・て・飛び起きる!
(2004-01-13)
情報だけ十分にあって、DCのゲームを最初にプレイした。 「え、コレって菅野よう子?」、まあよく聴けば菅野節もあるけど、抑え気味?(いや全開なのか?)、何はともあれ、ゲームの世界観と同一の価値を持った音楽であり、どちらが欠けても成立しなかったコラボレーションだった思う。 ゲームのデザインに作曲スタイルも全力投球した(お仕事だからの妥協皆無)、そんな雰囲気が伝わってくる。 もちろん音楽単体で聴いている今の私の様に、純粋音楽としても楽しめるが、プレイ中に音が邪魔だとか、主張が強すぎるなんてことは全く思わなかった。 時々、BGの切り替わる辺りでたたずんでうっとりした事はあったけどね、、、。 フルオケも良いけど、この妖精の世界には室内楽の方が絶対合ってる。 そしてその目論見は成功している。 民族音楽的(多国籍的・無国籍的)な要素もちりばめながら、この不思議なナップル・ワールドで極上の演出を醸している、決して前に出すぎる事は無い。 他に何を言う必要があるだろうか? 全ての菅野作品の中で一番光っているものだと私は思う。 きっと2度とこんな偶然は無いだろう。 廃盤になる前に買うのが吉! 編集も丁寧で好感が持てる。 (できれば全曲聴きたいんですけど、7曲がスラッシュで赤く消されているのが凄く気になる。) 妖精/怪獣もののゲームBGMオファーがあったら、またやって欲しいな!
ヨーロッパ古層系の音楽にのっとった作品
(2002-10-18)
菅野さんの作品はいつも何が出てくるか予想のつかないびっくり箱みたいな感じですが、今回はヨーロッパの古い室内楽風のクラシックな作品が多いです。中には、あれ?これってあの曲だよねといった感じの分かり易いデフォルメもありますが、様々な要素を散りばめていく手腕は、やはり菅野マジックです。いやされたい人や、夜ねむりにつく前に一服どうぞ!
びっくり箱。
(2002-08-29)
多くのサントラを担当してきた菅野氏らしく、このアルバムには
センチメンタリズム溢れる美しい楽曲から、少し笑みを浮かべたくなるような、
楽しげな楽曲まで、幅広いジャンルが彼女流に消化されて収録されている。
ただ、このサントラがこれまでの菅野氏のサントラと少々趣が異なるように
感じるのは彼女がこれまでに数多く手がけてきたCMの音楽のような小作品が比較的多いからだろう。
統一感があまりないこともあって、力をこめて
「歴史的傑作!」というようなものではないかもしれないが、
彼女が素晴らしいミュージシャンであることを改めて感じさせる好盤。
想像の国を旅しよう!
(2002-03-16)
この「妖精図鑑」は、ナップルテールというドリームキャストのゲームの音楽です。
作曲は、∀ガンダムやカウボーイ・ビバップで有名な菅野よう子さん。
坂本真綾さんの不思議の国のアリスチックな主題歌から、世界がひらけています。
聴いているとまさに、びっくり箱を開けたみたい!
常夏の海、迷路の中、そびえたつお城・・・など目を閉じるといろんな国を旅しているような気分になれますよ!
ゲームソフト自体入手が難しい今、このCDが今でも売られているのは貴重かも!
それから、姉妹品で「怪獣図鑑」というのもあります。こちらもオススメです!

