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once upon a time in 横浜 〜B’z LIVE-GYM’99 “Brotherhood”〜
カスタマーレビュー ![]()
結構楽しめました。
(2007-11-13)
買いましたが、これまた予想以上に楽しめました。
確かにこの作品は「LIVE 映像」がメインではないので人によって
楽しめるか楽しめないかは二分します。(ある意味LIVE映像でも二分はしますが)
ただB'zのマニアはキープしなきゃいけないでしょう。
「B'zはこんなラフなスタイルで曲作りしてるんだ」「こんなところで曲作りしてるんだ」
とかレコーディング作業とかいろんなものが見れて、意外と予想も出来ないくらい
楽しめました。
特にB'zのファンじゃない方でもプロを目指してるアマチュアの方でも
"一流のプロの製作作業の現場"を見るのにもいいと思います。
いろんな意味でいろんな見方がありますが、これを見ると
「B'zは二人だけで曲を作ってないんだ」とか「B'zという二人はいろんな人に支えられてる」
て言うのがわかる作品です。実際ELEVENツアーのアンコールの「恋心」の後のMCに
「B'zというグループにいろんな人たちに関わってくださったみなさん」とか
その感謝の気持ち、そしてその製作に関わるクルー、スタッフみんな「Brother!」
て言う、二人の姿勢が強く伝わった作品に思えます。
稲葉さんの「ギリギリchop」バック演奏なしの声だけで聞くと「こんなに難しいんだ」
て当たり前なんだけど、その難しいトーンを聞いたとき「よくあれだけのツアー本数できるね」
て感動すらします。そんなに何回でも見れるような映像ではありませんが
そこら辺はLIVE映像も多少入れてますし、その分、何回かはトレイに入れてしまうと思います。
完全密着。
(2006-04-30)
1999年のAL[Brotherhood]のレコーディングからツアーまで完全密着。彼らがテレビでは見せない本当のアーティスト作業部分を丸裸に。これを見て初めて2人の人柄が解るでしょう。後の[Brotherhood]のLIVEビデオに続くまでのホールツアーなどの貴重な映像。Brotherには絶対必要なマテリアルがこの中に。
ファンは生唾もの
(2005-07-27)
これは正直、コアなファン向けな作品です。
B'zの素顔やツアーの裏側を見れるのはいいのですが、見せ場はBrotherhoodツアーの一曲だけです。
他は、ファンじゃない人にとってはどうでもいいレコーディング風景が大半を占めます。
ただ、ライブ盤のonce upon a time in 横浜と合わせて見ると、B'zの魅力を余すとこなく堪能できる作品です。
これを見れば「Brotherhood」の本当の意味がわかる!
(2002-01-03)
「B'zは笑わない」とか「冗談なんて言わない生真面目な人達」と思っている人達も、
彼らが本当は、とてもお茶目で、とても魅力的な人間だと判る筈です。
音楽に対してとても真摯に向かい合いながらも、けっしてユーモアを忘れない姿に彼らの人間的な奥深さと才能を感じます。
LIVEの楽屋で交される和やかな会話と、本番中に見せる凄まじいまでのプロ根性のコントラストも見どころ。
スタジオでのレコーディングからツアーのリハーサル、そしてツアー本番と続いて行く映像の中に、きっと「Brotherhood」の本当の意味を見つけることでしょう。

