アイテム詳細
曲目リスト
1.イツマデモ?ドコマデモ(堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子)
2.サクラサク(堀江由衣・雪乃五月・上田祐司)
3.約束(堀江由衣)
4.Smile for you(倉田雅世)
5.バリバリ?おてんば(高木礼子・小林由美子)
6.真剣(浅川悠)
7.ラ・ムーンな気分で(野田順子)
8.Heat up up Girl(高木礼子)
9.心はハチャメチャカーニバル(倉田雅世・高木礼子・小林由美子)
10.LOVE LABYRINTH(堀江由衣・浅川悠・野田順子・雪乃五月)
11.祝福(堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子)
12.笑顔の未来へ(堀江由衣)
13.Friendship(堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子)
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~サイレント・イヴ~ ラブひな WINTER SPECIAL
カスタマーレビュー ![]()
ひなたガールズよ,永遠に!
(2007-03-22)
ラブひな出演声優たちのボーカルベストアルバムの第二弾です。前作と同様,キャラクター達の特徴がよく表れています。
まずお薦めは,3曲目の『約束』です。この曲は,ラブひなのストーリー展開の鍵をズバリ表しています。しかし,それを離れても十分良い曲で,堀江由衣さんがしっとりとかわいらしく歌い上げています。
また,7曲目の『ラ・ムーンな気分で』は,「キツネ」こと野田順子さんだからこそ歌える大人のラブソングです。
そして,このアルバムにおける象徴的な曲は,11曲目の『祝福』と最終曲の『Friendship』でしょう。いずれも,岡崎律子さんが作詞・作曲しています。
前者は,ひなた荘の日常生活の中で前進し続ける住人たちへのエールです。後者は,不器用ながらも互いに大切な人たちに気づいていく,住人たちのそれぞれの思いを代弁しています。しかし,それを超えて,岡崎さんが聴き手に贈る優しいメッセージでもあります。
♪ きっと君がその憧れや願いを叶えること
ずっとずっと信じてる ♪
今回のアルバムは前作と異なり,「林原めぐみ」というビッグネームが参加していません。それだけスタッフも自信があったのでしょう。そして,それは十分成功していると思います。
This is a great CD, no matter the language!
(2002-04-01)
I'm your average Joe American(thus the English vs the 日本語)But I have to say that I loved this CD! The tunes are very catchy, and always a good pick up to listen to!(with the exception of Heat Up Girl, but then again, I really didn't like the character カオァー*スー(probably spelled wrong))
Overall, no matter what country you are from, I highly recommend this CD, as well as ひなたガールズ ソングベスト1!
Enjoy!
This is a great CD, no matter the language!
(2002-04-01)
I'm your average Joe American(thus the English vs the 日本語)But I have to say that I loved this CD! The tunes are very catchy, and always a good pick up to listen to!(with the exception of Heat Up Girl, but then again, I really didn't like the character カオァー*スー(probably spelled wrong))
Overall, no matter what country you are from, I highly recommend this CD, as well as ひなたガールズ ソングベスト1!
Enjoy!
「詩」としての音楽
(2001-12-30)
ファン待望の「ひなたガールズソングベスト〜ラブひな〜」の第二弾。
このCDには、「Heat Up Up Girl」などの、明るく「元気を出そう」のような曲から、「ラ・ムーンな気分で」のようにうっとりする感じの曲、さらに「約束」のような切なくてしっとりする曲まで収録されている。
ライブ会場限定販売の「Friendship」も注目するところであるが、全体を通して、曲それぞれがうまくまとまっており、「ラブひな」の各キャラクターを象徴し、その心情や性格をあらわすといった点で全てが優れている。
もちろん歌詞も作りこまれており、ただ聴くだけではなく「聞き入る」ことによってまた新しい感動が得られる一枚だ。
音楽もひとつの「詩」である。ということが十二分に現れた曲がその名を連ね、聞きながら感情移入していってしまえるのがこれらの曲のいいところだと思う。
だから、たとえアニメを見ていなくとも楽しめるため、「ラブひな」の曲であるということにとらわれず、自然に、味わいながら聞いてほしい。
作詞者の本当に伝えたいことがわかれば、音楽の楽しみは何十倍にも広がるはずである。
「詩」としての音楽にも興味を持ってほしい。

