アイテム詳細
aiko
Ryo Yoshimata
Masanori Shimada
ポニーキャニオン
グループ:Music
ランキング:24926
価格:¥ 2,680
ポイント:26 pt
発売日:2002-09-04
通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.マント
2.赤いランプ
3.海の終わり
4.陽と陰
5.鳩になりたい
6.おやすみなさい
7.今度までには
8.クローゼット
9.あなたと握手
10.相合傘 (汗かきMix)
11.それだけ
12.木星
13.心に乙女
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レビュー(Amazon.co.jp)
???恋愛の悩みやときめきをつづった飾らない言葉と、元気なキャラクターで大人気の女性シンガーソングライター、aiko の4thアルバム。
???恋人との別れを決めた女の子のせつないハートをつづる最新ヒット<7>、ゴージャスなストリングスが輝くアップビートに乗せ、ケンカをしても手をつないで仲直りしようと明るく歌う10thシングル<9>、楽しかった思い出を胸に、心を込めて最後のおやすみを告げるスローナンバー<6>(9thシングル)のヒット3曲に加え、弱い自分を受け入れて笑顔で頑張る<4>、ロマンティックバラード<12>など、真っすぐなハートで優しく包み込んでくれる。(武村貴世子)
カスタマーレビュー ![]()
第2章、トータルアルバムの始まり…
(2008-10-09)
aiko、通算4枚目のアルバム。 このアルバムはaikoの音楽史を語る上で、避けては通れない存在である。
まず声質、歌い方が変わったということ。これは2002年に患った喉の病気による後遺症と言ってはなんだが、病気にかかる前に比べ、地声の張りが弱まり、ファルセットを使うことが多くなっている。このため、しっとりとしたバラードでは感情の起伏を上手く表現することができ、大人っぽい声を堪能できる。
それから、アレンジャー吉俣良の起用である。彼はテレビドラマのBGM等を手掛けている有名なミュージシャンで、これ以後のaikoのバラード作品(三国駅、気付かれないように等)にはなくてはならない存在になる。このアルバムでは13曲中5曲が彼のアレンジだ。今まで島田昌典がすべてのアレンジを手掛けてきたことを考えると、かなりの冒険である。
また今作から曲順にある程度のコンセプトを持たせている。一曲目は映画のようなイントロ。最後はしっとりとしたバラード。この曲順がアルバムを13曲ではなく一枚という単位で表現させ、トータルアルバムとして優れたものにしている。今作では特に「それだけ」「木星」「心に乙女」の流れが素晴らしい。
全体的に見渡せば「あなたと握手」が場違いのような気もするが、「鳩になりたい」「クローゼット」のような実験的な楽曲があることを考えれば、十分に目をつぶれる。
オマケネタとしては「クローゼット」で「はるちゃんに敬礼隊」がクレジットされている。次にクレジットされるのはアルバム「秘密」に収録されている「学校」ということを考えると、貴重な存在だ。
久しぶりに聴きました
(2008-01-22)
昔のCDの整理中に手にとり久しぶりに聴きました。聴いていたら恋のまっただ中にいた自分の当時のせつない気持ちを思い出しました。あのころは若かったなぁ元気だったなぁとかも(^^; 小さなタイムスリップできた気分でした。アルバムの中でも「それだけ」が特に好きなのですが、アルバム全体がaikoの中でも元気な陽の部分と辛さやせつなさの陰の部分がよい具合に入っていると思います。音楽ってやっぱりいいなって再度かみしめられた1枚でした。
シックであったかい
(2007-06-12)
確かにシングル曲は地味だが(ファンになるまで3曲とも知りませんでした;)、
このアルバムはとにかく程よく散りばめられたアルバム曲が実力を発揮している。
特に「マント」〜「陽と陰」の冒頭4曲、
そして「それだけ」〜「心に乙女」のバラード3部作はとにかく素晴らしい。
本当にそれだけ。ただただ素晴らしい。
冒頭4曲はシングル曲にしても遜色無いくらいの出来。
歌詞・楽曲ともに切ない「赤いランプ」は個人的に大好きな曲。
その他「花火」のカップリングだった「相合傘」のライブバージョンや
ユニークな歌詞とスカっぽいリズムが印象的な「鳩になりたい」など盛りだくさん。
「暁のラブレター」以降、随分としっとり系、くらーいバラードなどが
アルバム曲に多くなってしまっている傾向があるのだが、
私は「夏服」からのこのアルバムぐらいまでの爽やかな楽曲が好きですねぇ。
aikoをさらに好きになりました
(2006-08-04)
このアルバムが1番好きです。
全曲良いんです!!
1曲目の「マント」は恋愛がテーマというよりは、自分自身への応援歌のような感じです。
ちょっと弱気な自分が出てきた時など、オススメです。
11〜13曲目の「それだけ」「木星」「心に乙女」は切なさ全開です。
シンプルだからこそ、想いがストレートに伝わってきます。
そして、2曲目の「赤いランプ」は別格です!
曲調は非常にアップテンポ。
なのに歌詞が恐ろしい程切ない。
この曲を聴く度、涙が出ます。
たくさんの人に知って欲しい曲ですね。
私個人としては、このアルバムが1番濃いんじゃないかなぁと思います。
是非1度聴いてみて下さい。
aikoの「For Sale」
(2006-02-12)
しっとりした曲、せつない歌詞がずらりと並ぶアルバム。
初めて聴くと「他のaikoのCDに比べて地味やな」なんて感じたりもする。
ところが、リアリティーのある言葉が心に引っかかり始めると、ぐぐぐっと引き込まれるから不思議。
まるでビートルズにとってのアルバム「For Sale」のような存在。

