アイテム詳細
曲目リスト
1.ああ人生に涙あり
2.銭形平次
3.ねがい
4.だれかが風の中で
5.遠山の金さん(テレビシーン)
6.すきま風
7.ててご橋
8.風が吹く時も
9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~
10.うたかた
11.GIVE UP
12.てなもんや三度笠
13.花のお江戸のすごいやつ
14.はみだし野郎の唄
15.江戸の黒豹
16.風と雲と虹と
17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲
18.三匹が斬る!(1-M-01A)
19.大江戸捜査網・テーマ(インスト)
20.大岡越前 オープニングタイトル
21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ
22.文五捕物絵図のテーマ
23.荒野の果てに
24.夜空の慕情
25.風の旅人
26.冬の花
27.旅愁
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レビュー(Amazon.co.jp)
???コラムニストにして"自称・女流時代劇研究家"のペリー荻野が監修・選曲を手がけた、世にもめずらしいTV時代劇のコンピ盤。「水戸黄門」「遠山の金さん」といったメジャーどころはもちろん、「花のお江戸のすごい奴」(1969年、フジテレビ系)、「いただき勘兵衛旅を行く」(1973年、テレビ朝日系)の主題歌など、「何だ、それ?」とつっこみたくなるようなレアな楽曲までがびっしりと収録された本作は、コアな時代劇ファンはもちろん、珍盤愛好家の心をくすぐる1枚といえるでしょう。個人的には、"江戸時代のジャズ"ってムードの「銭形平次」by舟木一夫。(森 朋之)
カスタマーレビュー ![]()
大江戸捜査網は、いい!
(2008-02-23)
スカパーで、久々に大江戸捜査網(杉様)をやっていて、ほしくなったが、残念ながら「大江戸捜査網」のサントラが廃盤していた・・・。なので、こちらを購入。いつ聞いても、テンションがあがるし、やる気が出る。時代劇のサントラは、やはりいい!他にも、影の軍団、必殺があり、気分があがる。また、再販で大江戸捜査網のサントラをどこかで発売してほしい!今でも、見劣りしない時代劇。
ダイレクトに突き刺さる感じ
(2006-09-23)
お目当ての「大江戸捜査網」、あの躍動感やっぱりいいです。ほかの曲も名シーンがうかんできます。ペリー荻野さんの曲(番組)解説を「あ〜そうそう!」とニンマリしながら読むのも楽しいです。
時代劇の歌って、よろしいなぁぁー!!!
(2006-04-22)
「遠山の金さん」の歌で、マダムキラーの異名をとる杉良太郎さん
の曲「すきま風」が聴きたくて購入しましたが、子供の時に
聴きていた歌は、今、おっさんになっても、実に良い曲であると
思いますし、杉良太郎さんの渋いヴォイスと相俟って、
この曲を歌謡界の永遠の名曲にしているし、私はこの曲が
大のお気に入りですねん!!!
他にも良い曲が沢山収録されていますので、これは、めっちゃお奨めでっせぇぇー!!!
時代劇物ではこれが一番かな?
(2005-11-10)
この手のCDはどうしても、「水戸黄門」は杉良が一人で歌っているのではなく、里見&横内コンビの方がいいなとか、「桃太郎侍」がないとか、一時期あった紅白の対抗裏番組だった日テレの年末時代劇の曲がないとか、マイナー時代劇の曲は外して欲しいなどの不満が出てしまうのは仕方が無いでしょう。が、一通り「超」有名どころはおさえてあると思いますので、時代劇マニアではない時代劇好きな方には一番お奨めなCDかなと思います。
1.ああ人生に涙あり(水戸黄門) 2.銭形平次 3.ねがい(江戸を斬るU) 4.だれかが風の中で(木枯らし紋次郎) 5.遠山の金さん(テレビシーン)(←杉良さんのお決まりの台詞) 6.すきま風(遠山の金さん) 7.ててご橋(子連れ狼) 8.風が吹く時も(半七捕物帳) 9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~(大奥) 10.うたかた(将軍の隠密!影十八) 11.GIVE UP(浮浪雲) 12.てなもんや三度笠 13.花のお江戸のすごいやつ 14.はみだし野郎の唄(いただき勘兵衛旅を行く) 15.江戸の黒豹(新五捕物帳) 16.風と雲と虹と 17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲 18.三匹が斬る!(1-M-01A) 19.大江戸捜査網・テーマ(インスト) 20.大岡越前 オープニングタイトル 21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ 22.文五捕物絵図のテーマ 23.荒野の果てに(必殺仕掛人) 24.夜空の慕情(必殺必中仕事屋稼業) 25.風の旅人(必殺仕舞人) 26.冬の花(必殺仕事人V) 27.旅愁(暗闇仕留人)
再認識すべき時代劇テーマの深さ
(2005-10-21)
この「ちょんまげ天国」はテレビ時代劇の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、水戸黄門からはじまり銭形平次、江戸を斬るU、木枯し紋次郎等等・・・と集めに集めた27曲に圧倒されてしまう。
改めて聞いてみると、一部の曲は当時の曲のため音はチープではあるものの、アレンジレベルが今のアレンジに比べても遜色のない、いや、逆に今の作曲・アレンジレベルの低さを思い知るほど「時代劇」のテーマ音楽にスキャットをバリバリに入れたり、口笛を入れてみたり、時代劇のテーマという先入観なしに聞くと、主題歌・挿入歌とくくることが申し訳ないぐらい、レベルが高いのである。
特に「大江戸捜査網」や「大岡越前」当時にしてこんなに奥行きのある音楽が作られていた事は「日本の作曲家、ここにあり」を再認識させる。
今の作曲家先生につめの垢でも煎じて飲ませたいほどの名盤です。

