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ライヴ・イン・パリ

曲目リスト

1.I Love Being Here With You

2.Let's Fall in Love

3.'Deed I Do

4.The Look of Love

5.East of the Sun (and West of the Moon)

6.I've Got You Under My Skin

7.Devil May Care

8.Maybe You'll Be There

9.'S Wonderful

10.Fly Me To The Moon

11.A Case of You

12.Just the Way You Are (素顔のままで) *スタジオ録音

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
???本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
???ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)

カスタマーレビュー

彼女はライブが最高  (2008-08-20)
彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。

良い作品です!  (2007-05-01)
ライブでの録音ですが大変良好な録音です。
ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。
良い作品です。
オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。

素晴らしい! 本当に素晴らしいです!!  (2007-01-30)
カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。

バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。
これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。

弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。

唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。

ライブの名盤です。  (2007-01-03)
ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、
このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です

GOOD  (2005-05-05)
 初めての出会いは、某家電量販店であった。
新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。
スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。
2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。

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