アイテム詳細
曲目リスト
1.Street Fighting Man
2.Gimme Shelter
3.(I Can't Get No) Satisfaction
4.The Last Time
5.Jumpin Jack Flash
6.You Can't Always Get What you Want
7.19th Nervous Breakdown
8.Under My Thumb
9.Not Fade Away
10.Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow?
11.Sympathy For The Devil
12.Mother's Little Helper
13.She's a Rainbow
14.Get Off My Cloud
15.Wild Horses
16.Ruby Tuesday
17.Paint It Black
18.Honky Tonk Women
19.It's All Over Now
20.Let's Spend The Night Together
曲目リスト2
1.Start Me Up
2.Brown Sugar
3.Miss You
4.Beast Of Burden
5.Don't Stop(新曲)
6.Happy
7.Angie
8.You Got Me Rocking
9.Shattered
10.Fool To Cry
11.Love Is Strong
12.Mixed Emotions
13.Keys To Your Love(新曲)
14.Anybody Seen My Baby?
15.Stealing My Heart(新曲)
16.Tumbling Dice
17.Undercover of the Night
18.Emotional Rescue
19.It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)
20.Losing My Touch(新曲)
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レビュー(Amazon.co.jp)
???2002年でデビュー40周年を迎える史上最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの2枚組ベストアルバム。ストーンズ初の全米ナンバーワンヒットDISC1<3>(1965年)、哀愁のミディアムナンバーDISC1<16>(1967年全米チャートナンバーワン)、陽気に歌うDISC1<20>(1967年全米チャート55位)、パワフルなヴォーカルを繰り広げるDISC2<1>(1981年全米チャートナンバーワン)、ホーンも取り入れたブルース調のDISC2<3>(1978年全米チャートナンバーワン)といった往年の名曲をはじめ、軽快なテンポのDISC2<5>、ファルセットも交えたミディアムロックDISC2<13>、キース・リチャーズがヴォーカルを担当するジャジーなスローナンバーDISC2<20>など、4曲の新曲も収められている。(速藤年正)
カスタマーレビュー ![]()
ベスト・オブ・ベスト
(2006-10-23)
ストーンズの40年にも及ぶ歴史を、まとめて知ることの出来るアルバムです。Disc.1は60年代、Disc.2は70年代以降。このアルバムを聴いていると、シングル・ヒットの“キラーチューン”が数多いストーンズはベスト盤に向いているように思えます。
もちろん、私もストーンズ・ファンの一人なので、本作に対する不満がいくつかあることも事実ですが、選曲を見ても入門には最適な内容だと言えます。ストーンズの場合、40年以上の歴史があるので、アルバムの数も相当あります。どこから買っていいかわからない、と言う方も多いと思います。そういう方には本作がオススメです。(それに、名曲「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」はオリジナル・アルバムには収録されていないので、どの道いずれはベスト盤をどれか一つは聴くことになります。)
安い輸入盤を買われる方が多いと思いますが、初心者の方には解説付きの国内盤をオススメします。それを読んで、ストーンズの歴史を知り、やがてはオリジナル・アルバムにも手を伸ばしてもらいたいと思います。
尚、Disc.1はステレオとモノラルが混合していますが、本作にモノラル・バージョンが収録されている曲の中には、ステレオ・バージョンが存在するものもあります。ちなみに私の知る限りでは『ビッグ・ヒッツvol.1』に「サティスファクション」、『ビッグ・ヒッツvol.2』に「ルビー・チューズデイ」「黒くぬれ」「夜をぶっとばせ」、『アフターマス(UK)』に「マザーズ・リトル・ヘルパー」がそれぞれステレオ・バージョンで収録されています(他にもあると思います)。ステレオとモノラルでは結構印象が違うので興味のある方はそちらも一度聴いてみてください。
このおっさん達
(2006-04-28)
ロッキンオンの山崎氏が言うように ストーンズ最強入門編にして最強の劇薬だと言うように ストーンズを知るには最高のWAXXであり 最強にハネる事が出来る…ここまではご承知の通りで皆まで言うな!!!と 1番聴いてほしいのはDISC2のDON'T STOPという曲 聴いてほしいです 60過ぎのおっさんが奏でる音じゃねーぞ!!! 何て若けーんだ!!! 老けとる場合じゃないよ俺タチ!!! どうせ歳とるなら ストーンズな60代 ジェームスブラウンな70代!!! 未来は明るい マチガイナイ(?ω?)
聞きやすい
(2005-12-27)
僕はストーンズは60年代しか、聞いたことがありません。綺麗な感じなのはこのバンドには、「似合わないかな」と、思ったからです。でも、二枚目の曲順で一番がスタート・ミー・アップみたいな、「綺麗だけどいいな。」という感じの曲から始まったので聞きやすかったです。でも、一番上手くいってたのが、70年代だから、本当は新曲なんて入れなくてもいいかなという感じもあります。だから星4つです。
暑さをぶっ飛ばせ!!
(2005-06-21)
暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。
ストーンズ40年史
(2005-06-10)
ローリングストーンズ40周年全40曲(新曲含む)で構成された究極のベスト盤「FORTY LICKS」は個人的には「なぜこの曲が入ってないんだ!?」の連続、というのが正直なところだが、全体的に良くまとまった作品になっている。逆に60年代初期の作品が収録されている点はとても満足。さらに嬉しいのが新曲群で、キースが歌う「Losing My Touch」は最高のバラードナンバーだ。というか、なぜ「BITCH」が入ってないんだろう・・・。
このベスト盤でストーンズファンはかなり増えたはずだ。特に若年層に受け入れられたのは、とても大きな意味を持つのではないか。

