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blue breath

モンゴ・サンタマリア
日野皓正
ディック・ハイマン・グループ
中村善郎
マーティン・テイラー

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グループ:Music

ランキング:69482

価格:¥ 2,730

発売日:2002-11-20

只今品切れ中

曲目リスト

1.ウィ・ウィル・ロック・ユー(ケイコ・リー)

2.DO-RE-MI(ドレミの歌)(TOKU)

3.スマイル(トニー・ベネット)

4.ニューヨークの想い(トニー・ベネット・ウィズ・ビリー・ジョエル)

5.キス・オヴ・ライフ(シャーデー)

6.ユー・アー・ソー・ビューティフル(アコースティック・ヴァージョン)(TOKU)

7.オーヴァージョイド(グローバー・ワシントンJr.)

8.フィール・ライク・メイキン・ラヴ(2002 Version)(ケイコ・リー)

9.Back Together Again(Footsteps On The Beach)(小沼ようすけ)

10.フェア・ウェザー(ハービー・ハンコック)

11.ウォーターメロン・マン(モンゴ・サンタマリア)

12.ブラック・ジャック(日野皓正)

13.ジャスト・ア・ジゴロ(ディック・ハイマン・グループ・フィーチャリング・ハワード・アルデン)

14.私の空間(メウ・エスパソ)(菊丘ひろみ)

15.坂の上のマリア(中村善郎)

16.マイナー・スイング(ジョニー・デップ,マルコム・ロス,イアン・ストダート)

17.リル・ダーリン(マーティン・テイラー)

18.グッドナイト(マンハッタン・トランスファー) ※〈CDテキスト〉

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レビュー(Amazon.co.jp)

???本アルバムは、テレビCM、ドラマ主題歌、映画で使われたジャズの名曲を、ぼう大なソニー音源から1枚にまとめたもの。
???収録曲は文句なしのラインアップで、エルヴィス・コステロの歌唱で話題になった人気TVドラマ「空から降る一億の星」の主題歌にも使われたチャップリンの名曲<3>、シャーデーの大ヒット曲のジャジーなカヴァー<5>をはじめ、多くのジャズ・シンガーに歌われてきたビリー・ジョエルの名曲を、ヴェテラン歌手トニー・ベネットと歌った夢のデュエット・ヴァージョン<4>、『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ』セッションからの曲で、アルバム未収録曲の2002年ヴァージョン<8>、ケミストリーのシングル『FLOATIN'』カップリングでコラボレートした、小沼本人によるインスト・ヴァージョン<9>など、おいしいトラックがたっぷり収録されている。
???誰でも一度は耳にしたことのある曲を中心に収録されているうえに、いま旬の日本人のアーティストの曲も多く収録されているので、ジャズ入門編として最適な1枚だ。(高木宏真)

カスタマーレビュー

心地良いサウンドです  (2003-06-02)
ジャズ音楽初心者の私ですが、車のCMでも使われていたケイコ・リーの歌うオープニング曲からすぐに惹き込まれてしまいました。
ジャズという、とても大人な雰囲気を保ちつつ、しかも初めての人にも聞きやすい、耳に心地良い曲がセレクトされています。
部屋でゆっくりくつろいでいるときにも、ドライブ中でも、どちらにも合う良いCDだと思います。

Jazzの幅広さと深さを堪能できる一枚  (2003-02-26)
Jazzっていうと難しい音楽と考えられたりするが、そのように思っているJazzの初心者の人にJazzの幅広さと深さを堪能してもらい、入り口となる一枚です。

音楽的な素晴らしさ、楽曲の楽しさ、ヴォーカルや楽器演奏のクオリティの高さ、何より今現在のカバー楽曲ブームと言うのはJazzにおける楽曲カバーの面白さが、Jazzのブームに乗って他のジャンルにまで飛び火したものだと思う。スティーヴィー・ワンダーをはじめ、クイーン、ロバータ・フラック、ビートルズ、ビリー・ジョエル、そしてCHEMISTRYまで!しかもJazzyで大人のムードたっぷり。これは格好いいです。超お勧め!

coolってこんな感じ  (2002-11-25)
ジャケットのブルーの美しさに思わず手にとってしまったのですが、これが非常にいいラインナップで、即購入しました。
日本人のアーティストである、TOKUがセレクトされてあったりするのも渋いところ。小林桂さんでないところが、coolなわけです。

個人的には、サントラからのpickupで「ショコラ」のマイナースウィングが入っていたのが嬉しかったです。あのジョニーデップのプレイは、しびれます。中でも一番新鮮だったのは、S・ワンダーの「Overjoyed」のアレンジです。グローバーワシントンJrといえば、just a two of usで有名なプレイヤーですが、そのバックを盛り上げるボーカルがフレディ・コール。どこかで聞いた名・・・そうナット・キング・コールの弟です。
良い意味で、お兄さんよりクセのある声ですが、非常によく似ています。
統一性はないのだけど、tokyoの街に似つかわしく、なんだかcoolな気分を味わえる、そんなコンピレーションアルバムです。

♪1日の疲れをOFF♪  (2002-11-23)
いつかどこかで耳にした曲の数々、とくに「JAZZ」を意識していたわけじゃなく、1日の疲れを癒すBGM的な1枚が欲しくて購入したのですが、もぉ。。。毎日エンドレスで聞いてます。のんびりゆったり・・・そんな時間にオススメの1枚です。

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