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フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~

フジ子・ヘミング
ショパン
リスト

ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:334

価格:¥ 3,030

ポイント:30 pt

発売日:2003-02-05

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曲目リスト

1.パガニーニによる大練習曲S.141-3~ラ・カンパネラ

2.愛の夢第3番変イ長調S.541-3

3.ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244-2

4.3つの演奏会用練習曲S.144-3~ため息

5.巡礼の年第1年「スイス」S.160-4~泉のほとりで

6.乙女の願い

7.ます●ショパン:

8.ノクターン第1番変ロ短調op.9-1

9.ノクターン第2番変ホ長調op.9-2

10.ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2

11.エチュード ハ短調「革命」op.10-12

12.エチュード第5番変ト長調「黒鍵」op.10-5

13.エチュード イ短調「木枯し」op.25-11

14.エチュード第3番ホ長調「別れの曲」op.10-3

曲目リスト2

1.パガニーニによる大練習曲S.141-3~ラ・カンパネラ

2.愛の夢第3番変イ長調S.541-3

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カスタマーレビュー

参考になりました  (2008-03-27)
やっぱりいいですね。ハンガリー狂詩曲とラカンパネラが特に好きな曲です。

リストを聴くならこれ。  (2008-01-07)
ショパンとリストの定番曲で構成された、フジコ・ヘミングのベストCD。彼女の演奏はポリーニやアシュケナージのように一般受けしないと思います。彼らとは全く違った良さを持った演奏だからです。

彼女の演奏に技術的な完璧さ、機械のような正確さを求めてはいけない。彼女の興味はそんなところにはないし、彼女の演奏を好んで聴く人たちもそんなものを求めてはいないのです。

むしろそのときの気分次第で、同じ曲を弾いても違った緩急をつける、そういう演奏です。私の母などは、彼女の演奏のそういうところが苦手だと言っています。非常にムラ(無駄ではなく)がある。彼女の演奏は心で聴くタイプの演奏です。それが出来ない方は聴かない方が無難だと思いますが、それが出来る方にはお勧めします。

人気のある演奏家には様々な個性があり、どんな曲を弾くかによって、相性の良し悪しがあります。彼女のリスト、ショパン演奏については相性ピッタリです。こういう演奏もありだと私は思います。あとは聴く側の相性次第ですね。

フジコ・ヘミングを聴くならこれから  (2007-12-28)
 クラシック初心者(私のような)でもどこかで聴いたことがあるような曲が多く、また聴きやすい曲なのでクラシックピアノを聴き始めるのならおススメです。特にリストとショパンが得意と言われるフジコさんですからこの作品はフジコさんを聞き始めるにはもってこいでしょう。

 リストの曲では、ラ・カンパネラ、愛の夢第3番、ため息、ハンガリー狂詩曲と有名なラインナップ。

 ショパンでは、ノクターン1,2番、革命、木枯らし、黒鍵、別れの曲等が入っています(幻想即興曲はありません)

 ラ・カンパネラはフジコさんのCDには必ずと言っていいほど入る程に有名。ラ・カンパネラとは「鐘」と言う意味、実際にフジコさんの弾くカンパネラは鐘が鳴っているように聞こえます。

 私個人としては愛の夢第3番がお気に入りです。フジコさんが演奏すると情熱的で甘美なこの曲はさらに熱を帯びた曲になっているような気がします。恋愛小説では表現できないような愛情と言うものを本能や心に直接響かせてくれるような曲だと思います。

 他にもショパン曰く「生涯で最高に美しい旋律」と称えるように別れの曲は、シルクのローブに包まれるかのような柔らかさと儚さと情動を感じました。

この程度  (2007-11-29)
フジ子さんのドラマやこれまでの人生の中で大変なご苦労があったことは大いに共感できる面も確かにあるが、演奏とそれまでの体験は切り離して考えるべきであって絶対に重ねてしまってはいけない。

フジ子さんのCDをふと手にとって買ってしまった人はそのCDの演奏がフジ子さんの全てであってこれまでの人生というフィルターは通用しない。そのようなフィルターを通して聴く分には色々と想像出来るのかもしれないが、通用しない人にとってはただの技術不足で弾けてないところをごまかしごまかし弾いているのに過ぎない録音である。一流といわれるピアニストは技術力と表現力が共に秀でて素晴らしい人のことを指すのであってどちらかだけに偏っていれば平凡なアマチュアであって、お金を取るピアニストなら技術を磨くなど不断の努力が必要であって弾けない曲を無理に弾くのは論外でアマチュア以下であって作曲家に対しての侮辱だと思う。

真に表現力が優れている人はその人の録音を聴いただけで考えなどが理解でき、自分に合う合わないがはっきりと分かる。良い意味でも悪い意味でも分かってしまうのである。しかし、この人の録音はフィルターに通さない限り理解できなく難曲を弾こうと無理をしてしまっているピアニストであって表現力が豊であるとは言い難い演奏であることは確かだ。

世界一のピアニストだ!  (2007-08-04)
私は彼女こそピアニストの中のビアニストだと思っている。技術も大切だが、技術だけでは、期待を裏切らない程度の演奏しかできない。やはり最後は心である。最近のビアニストは期待を裏切らない程度で止まってる人が多い気がする。

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