アイテム詳細
曲目リスト
1.HOME IN YOUR HEART
2.STUBBORN KIND OF FELLOW
3.LOOKIN’ FOR A LOVE
4.I’M YOUR HOOCHIE COOCHIE MAN
5.GIVE ME BACK MY WIG
6.LAWDY MISS CLAWDY
7.SUGAR DUMPLING
8.HARD TO HANDLE
9.JOHNNY COME HOME
10.TALK TO ME BABY
11.ONE WAY OUT
12.LUCILLE
13.TIRED OF BEING ALONE
14.BRING IT ON HOME TO ME
15.I JUST WANT A LITTLE BIT
16.PRECIOUS,PRECIOUS
17.OVER THE RAINBOW
18.ヤッホー!
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レビュー(Amazon.co.jp)
???選ばれた楽曲群は50年代〜60年代を中心としたリズム&ブルース。歌うのは言わずと知れたウルフルズのヴォーカリスト、トータス松本。必然の組み合わせ、やっと来たか、のすばらしい出来のカヴァー・アルバムだ。アレンジはトータス自身とピアノ・オルガンを担当した伊東ミキオが手掛け、愛して止まないというサム・クックを始め、オーティス・レディング、アル・グリーン、マーヴィン・ゲイの名曲を収録。圧巻は、マーヴィン・ゲイ「Stubborn kind of fellow」。楽曲こそオリジナルではないが、彼の歌心は変わらずワクワク感とソウルに満ちあふれている。(谷崎俊太)
カスタマーレビュー ![]()
ソウルミュージックの宝石箱
(2007-01-24)
ソウルミュージックの名曲をトータス松本さんが、カヴァーしています。ライナーノートには、トータス松本さんの詳しい解説があり、1曲1曲への思い出が日記風に書かれていますので、トータスさんのルーツがわかります。エリッククラプトンの「フロムザクレイドル」のようなアルバムではないでしょうか(クラプトンはブルース)。
2曲目は、マーヴィン・ゲイの曲です。三菱自動車のCMで使われていました。サムクック、マディーウォーター、エルモアジェイムス、オーティスレディング、リトルリチャード、アルグリーン、他。ソウルミュージックの宝石箱です。ソウルミュージックに興味がある人には、お勧めです。
す、すごい!すごいよトータスっ!
(2006-01-17)
なが〜いこと、そう高校時代からだからもう20年以上の間、わたしは洋楽を中心にたくさんの音楽を聴いてきたけれども、ポール・ロジャースを凌ぐロック歌手にはめぐり合えずにここまで来ました。そんな私が完全に脱帽し虜になったヴォーカリストはこのオトコ、トータス松本さんしかいないようです。彼は私のちょうど1歳年上だそうですが、今もっとも尊敬する存在です。嗚呼、この完璧な歌唱力と表現力・・・。どんな外タレにもなしえなかった偉業を、このアルバムで堪能できるわけです。買って損ないどころか、聴かないと大損ですよ!ほんとすごすぎるっちゅーの、トータスっ!
魂揺さぶる男
(2005-06-17)
ハッキリ言って 評価の星は5つでは、全然足りません。
ウルフルズをトータス松本を大好きな人は「やっぱり! さすが! トータス松本」と改めて実感し、このアルバムを聴き倒すハズ。
実のところ、彼にあまり興味のなかったR&B・ソウルファンでさえも
一聴すれば間違いなく、彼の実力を、リズム&ブルースへの熱いリスペクトを感じずにはいられないことでしょう。
聴いたその日から、ヘビロ間違いなしです。
これらの曲を歌わせたら、トータスの右に出る歌うたいはいません!
「本物」を感じる事のできる大変素晴らしいアルバム。
胸の奥に深く長く響き続ける、そんな一枚です。
たくさんの人に聴いてほしい
(2005-04-11)
最初の曲のはじめの部分を聴いた時から、うわっ、いいなぁ。って感じでした。
とにかくいい、ものすごくいいです。
ウルフルズのファンですが、ファンでなくてもこれを聴いたら歌声にはまってしまっていたと思います。
とにかく上手いんです。
表現力があって、心に響いてくるというか、聴いていてすごく気持ちよさを感じます。スローなテンポももちろんいいのですが、早いテンポの曲の方が私にはよりいい感じで心に響いてきます。
選曲も歌声も最高です。
こんなにいい歌と歌声を聴かせてくれてありがとう。感謝。
これからの季節、ドライブにもぴったり合うと思います。
ぜひたくさんの人に聴いてほしいです。
勢い感じます(笑)
(2004-09-11)
トータス松本のファンでなくても楽しめる1枚。
若い人には無い“味”があります。
選曲もシブイ。
トラック04.I'mYourHoochieCoochieMan(隠語)について
このアルバムのツアーLiveで語っていたトータスは...
まさに大人でした(笑)

