アイテム詳細
曲目リスト
1.アメリカン・ライフ
2.ハリウッド
3.アイム・ソー・ステューピッド
4.ラヴ・プロフュージョン
5.ノーバディー・ノウズ・ミー
6.ナッシング・フェイルズ
7.インターヴェンション
8.プロセス
9.マザー・アンド・ファーザー
10.ダイ・アナザー・デイ
11.イージー・ライド
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レビュー(Amazon.co.jp)
???主演映画『スウェプト・アウェイ』は散々だったようだったけれど、『MUSIC』以来、3年ぶりとなる10thアルバムは、対イラク戦争の真っ只中、彼女にとって愛憎入り混じる祖国アメリカについて歌った作品を発表するという意味で、良くも悪くも話題になるにちがいない(当然、確信犯なんだろうけど)。『007』の主題歌「ダイ・アナザー・デイ」も収録されていることを踏まえると、我々が考えている以上にこの作品は深い? ともあれ、音楽という意味では、前作でもコンビを組んだミルウェイズ・アマッザイによるサウンドが冴えている。加えて、今回はアコースティック・サウンド主体で聴かせる曲も収められ、そういう曲で聴かせる淡々とした…と言うよりは、抑制のきいたヴォーカルが特に素晴らしい。(山口智男)
カスタマーレビュー ![]()
避けて通れないアルバム
(2007-01-11)
なんか興行成績も悪いし、いまいちっていう評判も聞くので、このアルバムを謙遜してたんだけど、Confessions…やEroticaを聞いてたら、これは20年来のマドンナファンとして、この作品は避けて通れないんじゃないかと思って、先日思い切って購入しました。
癒しを求めたりする人向けではありませんが、私は心がもやもやしてる時、このアルバムを大音量で聞くとスッキリします。音的にアレンジもとても面白いし、繊細で前向きな歌詞、大胆で緻密なプロモーションも彼女らしく素晴らしいと思います。
強い主張
(2006-05-05)
最初聴いたときは「ん??」と思ったけどしっかり歌詞を見ながら全曲通して聴いてみると奥が深い作品ということがわかった。かなり渋くてほとんどの曲で伴奏はギターがジャンジャンジャンと鳴ってたり曲的にはあまり面白みがない。でも歌詞は凄い。マドンナの言いたいことがはっきりわかる。すると曲もいいものに聞こえてきてなんとも不思議な感覚。聴いて損はない!
元祖マテリアルガールの今
(2005-02-15)
子供を産み、結婚もし、カバラへの傾倒を深めていると言われているマドンナの人生観は大きく変わったのでしょう。このアルバムでは昔のスキャンダラスで不遜で好戦的にさえ思えた表情は影をひそめ、内省的で穏やかな心が見てとれます。今まで自分と自分のキャリアを支えてきた価値観への疑問、新しく見えてきた世界における喜びと不安、などマドンナの心の動きが見えます。けれども暖かい家庭を持ち子供が産まれてからのアーティストが陥りがちな落とし穴にははまらず、しっかり踏ん張っているところが昔からのファンにはウレシいところ。一曲目のアメリカンライフにFワードがしっかり入っているところを見ると彼女の神をも恐れぬ勇敢さと図太さは失われていないようで、彼女の面目躍如たるところです。
アーティストとしての円熟ぶりを堪能してください
(2005-01-20)
セールス的には、「Ray of Light」、「Music」には及びませんでしたが、聴けば聴くほど、歌詞が、サウンドが身に染みてくる、マドンナのアーティストとしての円熟ぶりが堪能できる作品です。特に、夫ガイ・リッチーとの愛を歌ったゴスペルとの組み合わせが圧巻な「Nothing Fails」以降の展開は、アルバムとしての完成度の高さに圧倒されっぱなしで、ラストの「Easy Ride」で頂点に達します。何度聴いても、新しい発見に、隠された音に五感が喜ぶ。「Vogue」あたりまでのマドンナしか知らない方たちに特にオススメしたい。「エビータ」以降歌唱法を変えて、より歌に魂が入ったマドンナを改めて聴きなおしてみてはいかがでしょう?
MADANNA
(2004-09-16)
IN BED WITH MADONNA あたりからの彼女の変貌には驚くばかりです もうかっこよくて
アルバム・タイトルにもなっているAMERICAN LIFEの中で彼女は
”別名を名乗らなくてはいけないの?
それでどこまで出世できるの?
減量すればいいの?
あたしはスターになれるの?
そんなのファックよ”
と切り捨てています これからも ますます彼女からは目が離せません

