アイテム詳細
曲目リスト
1.アラクレ
2.野性のENERGY
3.WAKE UP, RIGHT NOW
4.儚いダイヤモンド
5.I'm in love?
6.IT'S SHOWTIME!!
7.愛と憎しみのハジマリ
8.BIG MACHINE
9.Nightbird
10.ブルージーな朝
11.眩しいサイン
12.CHANGE THE FUTURE
13.ROOTS
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レビュー(Amazon.co.jp)
???オリコンシングルチャート31曲連続1位を獲得した「野生のENERGY」を含む通算13作目のフル・アルバム。リズム・アレンジやバンド・アンサンブルに新たなチャレンジは感じられるものの、基本的には「松本孝弘の豪快かつテクニカルなギター」と「稲葉浩志の扇情的なヴォーカル」を中心としたハード・ロック・サウンドをキープ。どんどんビッグ・プロジェクトと化していくB’zを、スタイルを変えることなくドライヴさせていく彼らの才能には、素直に頭が下がる。ダークなメロディが印象的な「ブルージーな朝」といったシックなイメージの曲もあり、30過ぎの大人でもじゅうぶんに楽しめる。(森 朋之)
カスタマーレビュー ![]()
全体的にいい仕上がり
(2007-11-25)
どれもいい曲ばかりで、このCD発売当時はよく聴いた。
特にnight birdは光ものがある。シングルではなかったが、それ並みの価値はある曲だと思う。ほかにもLOOS、 ヤセイのENERGYなどの名曲も入っている。
そもそもB'zを聴くきっかけになったのはIT'S SHOW TIMEからで、それからこのアルバムを聴くきっかけになった。聴いてよかったと思える作品である。
大きい機械
(2007-10-01)
全体的に完成度の高いアルバム。最近のB'zの入門盤として挙げるとしたらこれじゃないだろうか。どの曲もとてもなじみやすく、且つどれも似てるわけじゃなくて、聞いてて飽きない。「タイフーン」のDVDのDISK3を見ると、このアルバムにどれだけ手が込んだのかわかる。
ゆるぎなきツートップ…!!
(2007-05-26)
私はこのアルバムに入っている「I'm in love?」「愛と憎しみのハジマリ」
この2曲だけで、このアルバムは、B'zの自分の中での、アルバムランキングベスト1に輝きました。それは、このアルバムが発売されて4年近く経ちますが、今も全く変わっていません。
B'zはアルバムの中の曲や、カップリング曲に良い曲がある事で知られていますが、この2曲は私の中で凄い衝撃でした。
「I'm in love?」は、恋心2と評されていて、だれかを好きになった時のリアルな感情がたくさん歌われています。
この曲の主人公の想い人になりたいと、素直にそう思いました。
「愛と憎しみのハジマリ」は反対にちょっと重く感じてしまうメロディーなのですが、サビの部分での、欲望を率直に表している歌詞には、もの凄くときめいてしまいます。
「見つめたい 手をつなぎたい 強く抱きしめたい そばにいたい 癒してあげたい 幸せになりたい…」
心底から、B'zのシングルしか聴いた事の無い方に是非この2曲を聴いて欲しいです。
何度聴いても胸がときめいて、仕方がないんです。
正統派B'zに近いが
(2007-05-23)
ハードロックの名盤『BROTHERHOOD』,ミクスチャーなどイマの音を取り込んだ『ELEAVEN』
古き青い自分たちに再び目を向けた『GREEN』と10周年を迎えてもなかなか冒険的なB'zのアルバムだったが
このアルバムもそれらと同じくなかなか実験色豊かである。
誰かも指摘していたが『BIG MACHINE』というアルバムは前半と後半でカラーがぜんぜん違う。
比較的アップテンポの王道曲で押しまくる前半と比べ、後半はメロウでどこかクセのある曲が並んでいる。
前半のカラーそのままだったら久しぶりの王道アルバムになったんだろうが
少しひねりを利かすというのがなんともB'zらしい。
名曲も多い。『アラクレ』『儚いダイヤモンド』なんて彼ららしいロックンロールであるし
『ROOTS』はキャリアを見渡しても10本の指に入ってきそうな名バラードだ。
それでも☆が4つなのはシングルの完成度が低いため。残念だ。
松本さん良いっすね。
(2007-04-14)
一番良く聞くアルバムです。
全体を通して松本さんのギターは存在感があり、コード進行はホント見事で世界に名を馳せるギタリストである理由が分かります。
2以外の曲は全部好きですが個人的には3、4、12が特にお気に入りです。3はポップですがしっかりロックしててなんかブラックモアを感じさせます。4はマイケル・シェンカー?って感じの曲で凄いノリのいいリフです。2曲ともシンプルなソロは良い意味で気楽に弾きましたーって感じで好きです。でもソロといえば12の和を意識したソロですが、洋楽ではまず聞けない(ヴァイやマーティーでは聞けるか?)メロディーで、個人的にはこういうのすごい好きで松本さんならではって感じです。
凄いファンで全部アルバム聞いてますってわけじゃないですが、これは松本さんの良さを満喫できるオススメのアルバムです。

