アイテム詳細
曲目リスト
1.君に捧げるlove song (A love song for you)
2.PAIN
3.悲しみの岸辺 (The shore)
4.ガラスの部屋 (A glass room)
5.A LONG GOOD BYE
6.NEW YEAR'S EVE
7.GIVE ME ONE MORE CHNACE
8.君の名を呼ぶ (I call your name)
9.紫陽花のうた (Hydrangeas in North Kamakura)
10.永遠の恋人 (Everlasting love)
11.星の指輪 (Star ring)
12.初秋 (Early autumn)
13.我が心のマリア (Maria)
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レビュー(Amazon.co.jp)
???ロック・アーティストというイメージが強い浜田省吾だが、切ないメロディと情緒的な歌詞を持つバラードも、彼の根強い人気の秘密である。セルフカバー・バラードコレクションの第4弾である本作には、グッと渋さを増したヴォーカリゼーション、人生の悲哀を簡素な言葉でつづったリリック、そして、聴く者の心に深く入りこんでいくメロディがナチュラルに融合された楽曲がラインアップされ、彼がバラードの名手であることを改めて証明している。過不足のないアレンジとアコースティック・ギターを中心としたバンド・サウンドも、見事の一言だ。(森 朋之)
カスタマーレビュー ![]()
切なさが伝わります。
(2008-10-17)
愛する事と別離の哀しみを綴った13曲の様々なラブバラードです。夕暮れの秋空の下で聞きたくなる様な哀愁と優しさに満ちています。どの曲も比べようがないほど素晴らしい。
音質が……
(2008-06-18)
アーティストはGood!曲もGood!
ファン暦すでに25年を越え、いまだに浜田省吾の楽曲に心を揺さぶられ続けている
しかし、個人的な意見でレビューを書かせていただくと
ある人がアルバム製作に噛んでくると、とたんに面白くない、といえば語弊があるかもしれないが
とにかく曲の持つ素晴らしさが半減してしまう
これ見よがしに綺麗な、壮大な、感動的な、といった風な
無理に押しつけられる押し売り的な編曲になっているように感じる
原曲のストレートに心に響く音楽ではなくなっているのだ
なので星マイナス1
それと、ハイブリッド仕様という事で、かなり期待して試聴してみたのだが
特に高域の音質が良くない
もやがかかっているようだ
ボーカルにもツヤがなく、ハンカチでマイクを覆っているみたいな音質にがっかりした
他のアルバムも、どれも同じようなクリアさのない音質で、録音が悪いのかミキシングが悪いのか
ソニーさんどうしちゃったの?という感じである
なのでもうひとつ星マイナス1
『お別れね。でも悲しまないでね。』
(2006-02-06)
01年「SaveOurShip」発売に伴い「BRIDGE」誌が浜省を巻頭に飾り、9頁(カットを含むと18頁)に渡る渋谷陽一氏のインタビューがあった。そこで興味深いやりとりがある。要旨はこうだ。“浜田省吾は何故こんなに暗いラブソングを作り続けるのか”である。捨てられたフラれたならわかるが、愛し合ってながら何故浜省の歌はこんなに悲しいのか”という浜省への問いかけだ。
浜省は、死という絶対的な別れが横たわる限り愛し合うほど悲しみは深くなるから、という説明を返し、続けて、だからこそ君を好きでいられた人生は意味を成し幸せだったという類のラブソングが最も悲しいのだ、という趣旨を言及。いつか別れが来る。それを人は若い頃から自然と知っている。だからラブソングというのは、本来切ない要素を含んでいるものなのだ、と。
だが浜省と親交の厚い渋谷氏はそこから更に踏み込む。では何故その愛するが故の悲しみを、浜省はこのようにたくさん書くのか、と聞く。そういう悲しい事実があったにせよ、それを忘れて楽しい時もあるし、今が全てと思う時もある。そんな曲を書く手段もあるはずなのに、しかし浜田省吾はもっと深い視点、深い感受性が常にある。それは浜田省吾というアーティストを考える上で、非常に重要だと思うのだが。と述べ更にこう切り出す。“浜田さんはそのように、深い悲しみを伴う別れというのを引き受けてきた、そういう人生だったんですよね。”と。
浜省は笑いながら「……これってインタビューなんですか?(笑)断定してるじゃないですか(笑)そうです、って終っちゃったりして。」で、この話題はここで終っている。さすが渋谷氏のキレ味だ。
真相はわからないが、「初秋」はここでのやりとりに表れた死というものを自分の方に手繰り寄せ、自分と対峙させてくれる深みを持つ作品だ。
泣けます
(2006-01-12)
1980年代後半、自分が一番多感な時期に、浜田省吾には大変お世話になりました。
ここ10年ほど離れていたのですが、久しぶりにアルバムを買ってみて、涙しました。
私が聴いていた頃の歌もアレンジを変えて入っていて、
あの頃はもっと重たい感じの曲だったのが、このアルバムでは少し軽めの雰囲気になっていますが、
彼が人生を重ねたうえで今は笑って話せるようになったというか、そういう成長を形にしたように感じました。
サラッとしたアレンジが、かえって人生の深みを感じさせて、泣けてしまいました。
選曲ですが、私個人的には、あくまで「歌詞重視」でこうなったのでは、と思いました。
愛する人との生き別れ、死に別れ、を経て、静かに強く生きていこうとする、
まさに人生の「初秋」の時期の思いを表わした、素晴しいアルバムだと思います。
やっぱりうまいねぇ
(2005-08-27)
星の指輪なんかは前の音に比べると軽くなったがつい歌いたくなってしまうんだな味付けがうまいねぇ、紫陽花やGIVE MEは前作よりもよくなっていて、紫陽花の間奏は短くなり、間奏で醒めなくなり悪い所を直した感じである。初秋は前作の前半の物足りなさが直されていていいですねぇ。悲しみの岸辺なんかは今まではとばしていたが今作は似合う服を着させた感じで、こんなにイイ曲だったのかとビックリである。全体的に軽くなったが、聴く音じゃなくて歌いたくなる音になっていると思う。浜田さんの曲は音次第ですべてよくなってしまうので、その良さを引き出せるかがポイントだと思う

