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Crystallize~君という光~

AZUKI 七
古井弘人
Lightin’grooves
DAISUKE IKEDA
Miguel Sa Pessoa

GIZA studio

グループ:Music

ランキング:17812

価格:¥ 2,726

ポイント:27 pt

発売日:2003-11-12

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.今日の君と明日を待つ

2.君という光

3.スパイラル

4.泣けない夜も 泣かない朝も

5.クリスタル・ゲージ

6.Marionette Fantasia

7.永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら

8.Endless Desire

9.逃れの町

10.Only Stay

11.恋することしか出来ないみたいに

12.夢みたあとで -lightin' grooves True meaning of love mix-

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カスタマーレビュー

シングルカットされていい曲ばかり  (2007-11-03)
1曲目を聴いて驚かされました。
なせこの曲がシングルカットでないのだろうと。

すばらしい旋律と、幻想的世界観。
聞き終えた後に残る心地よい余韻。

その後も続く圧倒的な旋律。
特に後半には最近の夢花火のような情熱と切なさを併せ持つ力作が並んでいます。
最近は高音部を多用する曲が多いですが、この頃はロック調の曲も中低音を主体とするものが多かったのですね。
中村さんの中低音は本当に心地いいので、この良さを最近の曲でももっと生かしてほしいと思う今日この頃です。

今このアルバムが個人的には一番のお気に入りです。

これまでの作品の良さを生かし、さらに実験的な姿勢を見せた作品  (2006-10-12)
前作で見事な程に幅広い音楽性を見せてくれたGARNET CROW。
そんな彼女達がまたもや凄い作品を出してくれた。それがこの3rdアルバム。

今回の作品はタイトルにもあるようにこれまでの作品の特徴を上手く生かし、
それをまた新たな音楽性へと転換させたものになっています。具体的に説明すれば、
音が「硬質」になったということ。1stの暗みのあるネオアコ・ポップス
に立脚した神秘的且つ浮遊感あるサウンドはより重みを増し、2rdで見せた実験的要素は
さらに目立ち、様々な変化がよく感じられますね。

「ネオアコ」などの軽やかでリズムあるサウンドは後退したが、各曲が示す、魅力は
凄まじいもの。穏やかな曲調に悠々とした歌唱が合った1曲目、イントロのアルペジオから
展開される絵本のような曲世界にウットリしてしまう6曲目、メロディと共に流れる、
ピアノサウンドが不思議なノリを見せる7曲目、イントロのシンセ、パワーある
ギターリフなどから組み立てられるハードロック的な鋭利な曲の広がりを見せる7曲目
プログレ的雰囲気のある8曲目、大仰なサウンドが集中するサビメロが味を出す9曲目と・・

穏やかで聞かせる曲から切れ味のあるギターサウンド、プログレッシヴな空間を見せる
曲と、流れのメリハリなど耳に残る要素が惜しみなく使われている。今回の作品は
全体的の統一性のなさ、リミックス収録、シングル曲の連続揃いなど問題点はあるものの
新たな音楽性を開拓し、それを良い方向に導いた、素晴らしい作品になったと私は思う(・∀・)

研ぎ澄まされた世界  (2006-09-18)
今までのアルバムの中で一番GARNETのクセの強い部分が出ている作品なのではないかと思います。音も研ぎ澄まされ、GARNETの真髄と言われるカップリングに多く見られる様な世界観がたっぷり詰まっており、ファンとしては大変満足な作品でした。
一曲目の「今日の君と〜」はやはり是非冬に聴きたい曲。寒い冬に、恋人と暖かい部屋で寄り添い合う様な幸せな温もりが肌に伝わり、最後になるにつれ徐々に広がる壮大な展開に引きこまれます。
タイトル曲の「君という光」は噛めば噛む程味が出ました。幻想的でかつ無常の世界を描くAZUKIさんの歌詞、脱帽しました。「海月(くらげ)」と「海の月」を対称的な意味合いでかけ、最初と最後を結ぶセンスも本当に見事だと思います。
個人的に好きな「永遠を駆け抜ける〜」は、特にこのアルバムの軸となる作品だと思います。現在もGARNETを代表する名曲の一部として位置づけられているのではないでしょうか。透明感が良いです。音が華麗に流れ、最後に盛り上がり解き放れていく様は私達の人生そのものを思わせます。生命力に溢れていて、不思議と世界が美しく見えて来る曲です。
他にも「Marionette〜」や「逃れの町」は聴いて仰天しました。GARNETにしか出せない世界だと思います。

少しGARNET初心者の方には受け入れづらいアルバムかも知れませんが、彼らの独特で、一番深いところが詰まっていると思います。やはりこのアルバムも、未だに私のCDラックの中でキラキラ輝いています。

好きになったきっかけでもあるアルバム  (2006-06-01)
このアルバムをきいて、私はガーネットのファンになりました。
とても思い出のあるアルバムです。

特にクリスタル・ゲージにはサウンド面で、驚かされました。
詩も大好きです。

冬にはこれ、これ鉄則だよ  (2005-11-12)
発売された当初に購入して、もう3年。毎年、私にとって冬にかかせないアルバムになってます。なぜ冬なのかと申しますと、不思議なのですが、このアルバム聞いているとポカポカしてきます。ちょうど暖炉がそばにあるかのように。そんな温まる曲が入ってます。

特に注目したいのが、シングルで出された曲以外の曲です。「今日の君と明日を待つ」や「Marionette Fantasia」はまさにホッカイロです。マリオネットのほうは傑作ですね。人形劇をここまでうまく曲として表現できる由利っぺの力に驚かされます。この2曲と感じが正反対の「Endless Desire」や「Only Stay」も冬を感じさせる迫力ある曲となってます。あと、「夢みたあとで」のミックスバージョンも収録されており、クリスマスに聞いたらサンタが来るんじゃないか?みたいな感じになっており、鈴の音が最高です。冬とは言ってますが、ちゃんと秋にぴったりな曲も入っています。個人的に一番お気に入りの曲「恋することしかできないみたいに」はまさに秋っ〜て感じの曲。このテンポ、言葉じゃ表現できません。

GCはインディーズ、ベストもいれて6枚アルバムを出してますが、私の中ではこのアルバム「Crystallize」が一番いいと思っています。冬にお勧めですよ〜。

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