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ゴールデン☆ベスト

松山千春
中島みゆき
松本隆
銀色夏生
荒木とよひさ
松井五郎
高見沢俊彦
五輪真弓
阿久悠
喜多条忠

ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:7919

価格:¥ 1,727

ポイント:17 pt

発売日:2003-11-26

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.春なのに

2.NO.1

3.ハロー・グッバイ

4.恋人たちのキャフェテラス

5.渚のシンデレラ

6.あの場所から

7.花梨

8.ちょっとなら媚薬

9.夏模様

10.タイニー・メモリー

11.カム・フラージュ

12.ト・レ・モ・ロ

13.悪戯NIGHT DOLL

14.最愛

15.ロンリー・カナリア

16.待ちくたびれてヨコハマ

17.太陽は知っている

18.し・の・び・愛

19.春ごころ

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カスタマーレビュー

音質が・・・  (2008-07-20)
柏原芳恵の、楽曲はほんと名曲ばかりで
すばらしいです。耳に残る曲と、自然に口ずさんでしまう曲も
多いです。
しかし、このCD[最新デジタル・リマスター]と帯に書いていますが、
音が悪すぎます。ほんとにデジタル・リマスターしてるの??と
疑わざるおえません。
同じ会社から発売出れてる、沢田研二も同じリマスターですが
すごく音がいいです。
なので評価は・・・。しっかりした物を出してほしいです。

我等が芳恵さん!  (2008-02-26)
我等が芳恵さんのアイドル全盛期のスーパー・ベスト!なにが凄いかって言うと収録の19曲中18曲がオリコンベストテンなのぉ〜。ファンタにビタミンCが入ったように芳恵さんはヒットしまくったのぉ〜。生きざまを感じてくださる方を募集中!ロイヤル・アイドルNo.1。

実力派アイドル  (2007-11-29)
松田聖子、河合奈保子と同じ80年デビュー組。
ファーストシングル「NO.1」はピンクレディーを大ヒットさせた阿久悠・都倉俊一コンビ。
15歳にしては大人っぽい歌詞で、当時ドキドキした。
初の大ヒットは「ハローグッバイ」で、その後はヒットチャートの常連に。
”陽”の河合奈保子に対し、”陰”の柏原芳恵といったイメージがあります。
ニューミュージックの大御所・中島みゆき・松山千春・谷村新司などを起用した楽曲重視で着実に力をつけた。
アイドルポップ全盛期にも、独自の路線を引いていた。
曲の内容は、控えめかつ想いの強い女性像が特徴的。
懐かしむというより、じっくりと聴けて良いアルバムです。
※「NO.1」以降、「ハローグッバイ」までの曲も聴き直したいですね。

ニューミュージックの魅力を伝承したラストアイドル  (2005-06-07)
柏原芳恵は、80’アイドルにおいて卓越した歌唱力があったのは異論が無い所だろう。

そして、もう一つの事実として彼女の曲は既存のアイドル歌謡という概念とは、異なる一面も見える気がする。所謂80’アイドル歌謡においては、男性ファンを獲得するため?か敢えて脆さや受動的な歌詞を含ませたりする傾向があるが、彼女の曲に関しては、あまりそのような傾向が無い。端的に言ってしまえば、アイドル的な楽曲を維持しつつもフォーク的な雰囲気も全体的に併せ持った印象がある。それは、筒美京平のような王道作家提供曲がありつつ、中島みゆき・松山千春・谷村新司等のフォーク畑の提供曲が多い異色性によっても頷ける。特に上記3者は、作曲に加え作詞も担当しているので、アイドル曲というより上記作家の世界観を体現する橋渡し的役割も果たしている付加性もある。

また、膨大な中島みゆき提供曲を「歌う」歌手は居ても「歌いこなせる」歌手は極稀であるのも事実で、知りうる限りそれを成し遂げた歌手は研ナオコ位か?そういう意味でアイドルでありながら研に比肩する程に「春なのに」のような名曲を生出したのは伊達では無い。「最愛」にしても中島特有の音楽観とメランコリーな空気感を見事に維持している。

デジタル楽器普及が目覚しかった80’中期でも、敢えてアコースティック楽器を使用していた印象もあり、逆に上記のような音楽感を上手く維持できた気がする。優しい弦楽器等が微妙に相乗効果を生んでいる。

前述したようなタイプは、古くは高田みづえ、石川ひとみ辺りから繋がっている印象だが、フォーク等のジャンルそのものが80’中期には衰退してしまう訳で、このようなアーティスティックな魅力を湛えたアイドルという意味では彼女が事実上最後だったのかもしれない。

1980年代の実力派アイドル・シンガー芳恵のベスト盤!  (2004-01-07)
1980年代において歌唱力のあるアイドルは、柏原芳恵、松田聖子、河合奈保子、本田美奈子、そして、中森明菜の5人であると思う。
今回のベスト・アルバムで「太陽は知っている」が収録されていることは大変嬉しい事ですし、このアルバムで一番好きな曲は、中島みゆきが作詩・作曲した「最愛」です。この曲の歌詞といい、甘く切なく歌う芳恵が最高に良いのである。

昭和40年代生まれの者にとっては、「春なのに」、「ハロー・グッバイ」、「ちょっとなら媚薬」、「花梨」や「カム・フラージュ」などは、懐かしいの一言ですし、アルフィーの高見沢俊彦が作詩・作曲した「しのび愛」なども芳恵の名曲の一つです。あと残念なのは、フ○テレビ系で放映していた南野陽子主演のドラマ「アリエスの乙女たち」の主題歌「a・r・i・e・s」が収録されていないのが唯一の不満な所です。何で入れへんのや〜!

そして、遂に芳恵ファン待望のCD・BOXが発売される事は、めっちゃ嬉しいですし、芳恵の集大成のBOXになるように、レコード会社のレーベルの垣根を越えて編集して欲しいと思う。
このベスト盤は、昭和40年代生まれの方や1980年代のアイドル・ファンにはオススメでっせ〜〜〜!!

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