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DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION -

吉田美和
MIWA YOSHIDA
MIKE PELA
中村正人
羽毛田丈史
DAVID ZIPPEL
MASATO NAKAMURA

Epic Records

グループ:Music

ランキング:2125

価格:¥ 2,978

ポイント:29 pt

発売日:2003-12-17

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.いつのまに a-mix(ピアノ・バージョン)

2.LOVE LOVE LOVE - single version -

3.悲しいKiss

4.2人のDIFFERENCE

5.LAT.43°N~forty - three degrees north latitude~

6.三日月

7.愛してる 愛してた

8.come closer

9.プライドなんて知らない

10.SNOW DANCE - a capella version -

11.すき - single version -

曲目リスト2

1.crystal vine

2.未来予想図

3.a little waltz

4.今度は虹を見に行こう

5.銀河への船

6.ETERNITY

7.誓い

8.FANTASIA#1

9.MARRY ME?

10.SWEET SWEET SWEET

11.おやすみのうた

12.WINTER SONG

13.未来予想図II

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レビュー(Amazon.co.jp)

???DREAMS COME TRUEのデビュー15周年を記念してリリースされた、2枚組のラヴ・バラード・コレクション。彼らの楽曲は、アップテンポだと中村正人のリズムセンスが曲をリードする感じがあるが、スローだと吉田美和のソウルフルなヴォーカルが強い印象を残す。そういった意味でこれは、吉田美和の声が持つセンチメンタルな世界観を堪能するためのアルバムと言えそう。ごく最近の音源とデビュー直後の音源が並んでもほとんど違和感を感じさせないあたりは、レベルの高い楽曲を作り続けてきた証明だろう。

???収録された24曲中、17曲が既発のベストアルバム『THE SOUL』には未収録で、レア音源も多い。コアファンのみならずとも押さえておきたいアイテムだ。(剛吉若寸也)

カスタマーレビュー

torchsongに吉田の作家の才能をみる  (2005-09-12)
名盤と名の付くオリジナル作は、楽曲個々の総和以上の効用があると言われる。しかしベスト作の場合は、項の数を足しただけの効用に留まることもある。その違いは、アルバムとしてのまとまりとして、プラスアルファの新しい付加価値が生まれているかどうか、にあるらしい。

その点で今作はやはりうまく、最初に失恋ソング・恋愛ソングで純化が前提としてあることで、曲同士のシンクロ性が増している。つまり歌詞同士の物語性がうまれているということだ。
BLEUdisc序曲が心象風景の抽象さで始まり、徐々に写実的な回想曲で作品が廻る様子はヒロインの短編小説のよう。そもそも様々な場面をつめたオムニバス恋愛作品ということで聴き始めた音が、「抽象→具体」の流れにより、ワンストーリーに仕上がる魔法が生じている。そして10曲目で俯瞰した抽象さで自己をみつめなおした後に、最後に心からこぼれた雫はやはり「すき」ということば。これで終る。抽象と写実の両面が、儚さを極めつけのものにした。

吉田の作家としての上手さは、失恋の側面を描かせる場合により感じる。他の作家なら、失恋の歌詞などはだいたい想像でき、ありきたりで当り障りないことばの羅列に出会うことが多い。ところが吉田のそれは、失恋という一線後のヒロインの「まだ好き」であるという絶対的でどうしようもない情けなさに詞の感情をクローズアップし、シンプルなことばの彫刻でそれを披露する。そこでは安易な状況説明は使わない。裸の感情に「儚さ」を混ぜて、ゆっくりと想い出がおちてゆく。(他では浜田省吾がよくこういう描き方をする。)だから回数を重ねるごとに、リスナーが経験を踏むごとに、リアルさやヒロインの真の感情がわかってくるだろう。複雑で深い心境状況からエッセンスを凝縮し、よりシンプルなことばで表現がなされているから、感心ではなく感動に迫れるのだ。

イメージ  (2004-02-21)
恋の歌が2枚に分けられている所に惹かれて買いました。
私にとって、このCDは自分がイメージしていたのとは違いました。
ファンの方にはとても良い作品だと思いますが、そうでない方には期待しているものとは違うと思います。

最高のバラードアルバム!!  (2004-02-08)
ドリカムのバラード曲の詰まったアルバムです。冬という季節に本当に似合う曲が勢揃いといった感じで、一曲一曲がすごく心に染みます。

ドリカムの明るいポップな曲もいいですが、このアルバムでバラードをまとめて聴くと、改めてドリカムというアーティストの大きさを実感できました。このアルバムを聴いた時に感じる「ドリカムの世界」というのは、想像以上に大きかったです。

今まであまりドリカムを聴いたことのなかった人も、是非このアルバムから始めてみてはどうでしょうか?

珠玉のドリカム・ワールド!  (2004-01-12)
この企画を見たときオモロイなぁ、と感じたけど、デビューアルバムの「悲しいKiss」や2枚目の「未来予想図U」あたりが堂々と入っていたり、最近の曲もあったりで選曲も偏りがないように思える。その上、Disc1,2ではなく、「DISC BLEU -torch song collection-」「DISC ROUGE -love song collection-」と単なるバラードセレクションでないのもよい。

 それで「BLEU」から聴いてみたら、一曲目からピアノ伴奏の「いつのまに」、五曲目の「LAT43'N」はヴァイオリンやチェロのリミックス(ボーカルは間違いなく'80年代の吉田美和)に驚き、「SNOW DANCE」のアカペラも吉田美和のボーカルが強調されてGood。ホント切ない曲が多いDISCです。

 「ROUGE」は今や有名になりすぎた感もある「未来予想図」「未来予想図U」や一昨年CMで使われた「a little walz」、映画に使われた「crystal vine」、日本語曲を英語化した「ETERNITY」「WINTER SONG」など、満喫できる内容です。

 ドリカムはデビューから買い続けています(もちろん「BEST OF DREAMS COME TRUE」「The SOUL」も持っています)が、この2枚組はイイですね。

ただのヒット曲集じゃない素敵な完成度  (2003-12-30)
ただのグレーテストヒットだと購入してからずいぶん後で聴きました。なななんと凄いじゃないですか、これは買うべきです。未発表曲やバージョンがちりばめられています。CDにスィッチをいれるとドリカムの世界に吸い込まれています。一枚目が終わって2枚目はたぶん?良いものじゃないだろうと思ったらこれがまた大間違い。2枚目も素敵です。1月に出るアルバムも凄く期待度が高まっていきます。これは絶対買いです。

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